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琉球びんがたの型紙デザインから生まれた藍染めシャツ(Mサイズ)

沖縄県 那覇市はポイント制を採用しています。沖縄県 那覇市のポイント制について

琉球びんがたを制作する際に使用する型紙の柄をそのままシャツの柄として使用しました。 数ある型紙の中から今回、選んだ柄は、沖縄の初夏の夜にだけ咲き朝になると散ってしまう幻の花「さわふじ」です。 この柄は、沖縄県指定無形文化財保持者:金城昌太郎が制作したオリジナルの型紙デザインを尊重して、忠実に再現(表現)いたしました。 さらに今回は、琉球王朝時代の紅型のような「深みが増す『色』の美しさ」を表現する為に試行錯誤した結果、天然染料の『琉球藍』で染める事にしました。 琉球王朝時代の紅型が、300年以上の時を経て、その深みの美しさを表現したように、このシャツも親から子、子から孫へ愛用して頂く事で深みの増す美しさをご家族全員で育てていって欲しいです。 それが今回、私が藍染めの「青」に込めた想いです。 [製造地:那覇市] 【商品に関するお問い合わせ】  Shoutarou Bingata NAHA 098-886-7796

49,800ポイント
(166,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【サイズ:M】 肩幅 肩幅 45cm / 身幅 55cm / 袖丈 23cm / 着丈 71.5cm 生地:木綿100%

琉球びんがたを制作する際に使用する型紙の柄をそのままシャツの柄として使用しました。 数ある型紙の中から今回、選んだ柄は、沖縄の初夏の夜にだけ咲き朝になると散ってしまう幻の花「さわふじ」です。 この柄は、沖縄県指定無形文化財保持者:金城昌太郎が制作したオリジナルの型紙デザインを尊重して、忠実に再現(表現)いたしました。 さらに今回は、琉球王朝時代の紅型のような「深みが増す『色』の美しさ」を表現する為に試行錯誤した結果、天然染料の『琉球藍』で染める事にしました。 琉球王朝時代の紅型が、300年以上の時を経て、その深みの美しさを表現したように、このシャツも親から子、子から孫へ愛用して頂く事で深みの増す美しさをご家族全員で育てていって欲しいです。 それが今回、私が藍染めの「青」に込めた想いです。 [製造地:那覇市] 【商品に関するお問い合わせ】  Shoutarou Bingata NAHA 098-886-7796

49,800ポイント
(166,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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容量
【サイズ:M】 肩幅 肩幅 45cm / 身幅 55cm / 袖丈 23cm / 着丈 71.5cm 生地:木綿100%
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写真

私の父であり
琉球紅型職人である
金城昌太郎が
後世に伝えたい琉球紅型の魅力を

【 時を重ねるごとに、
深みが増す美しさ 】

と言っております。

その魅力を表現する為に
昌太郎が制作した
琉球紅型の柄を

【琉球藍】

で染めました。

写真
写真

今回のデザインを制作した
琉球紅型職人
金城昌太郎について
ご紹介いたします。

写真

琉球紅型職人である金城昌太郎は、
問屋様、小売店様、
さらには
お客様からの注文も一切受けておりません。

その理由は
自身の美学である
【琉球王朝時代の紅型の美しさ】を
妥協せずに
追求し続けたかった。

そして、
60年間、
その想いを貫き通した
職人です。


一切、注文を受けていない理由は

注文が増えると
お客様の意向を無視できなくなり
自分の美学が、お客様の美学に
浸透されてしまうのを恐れた為
と言っております。


もちろん、注文を受けた方が
お客様の喜ぶ商品になり、
認知度も拡大していくのですが
それでも、昌太郎は
自分が決めた事を一切ブラさず
60年間、
作品を作り続けました。

そのような信念の元に
制作している柄なので
他の柄と比べた時に

上手く言葉にできないけど
何か良い...と

思わず、
人の心を惹きつけてしまう
魅力がある。
と、ご購入されたお客様から
よく言われております。

今回の柄は
そんな自身の美学を貫き通した
金城昌太郎のオリジナル柄
「さわふじ」を
特別に使用しております。

写真
写真

琉球紅型は、
琉球の旧都首里に
400年余の
伝統を誇る
優雅な琉球独特の染め物です。

写真

他の伝統工芸品同様
琉球王朝時代の王様を始め
身分の高い方々の
位を示す為にも着用されておりました。


鮮やかだけど、
品のあるその美しさは
その昔、
静かな首里の町を
女性が「びんがた」を着飾って歩くと、

紅型の鮮やかな赤や黄や藍の色彩が
自然の緑に調和して花のように乱れ咲き、

その美しさはたとえようもなかったと
語り伝えられています。

写真

現在、琉球紅型は
着物業界では大変、高額で
取引されております。

中には
100万円を超える帯も
ございます。


このような背景もあり
琉球紅型は
着物愛好家の憧れのアイテム
となっております。

写真

着物愛好家の中で
憧れのアイテムの
なっている理由に
一目でわかる

琉球紅型独特の
鮮やかだけど、
上品な美しさ

があります。


この美しさを
紅型師である金城昌太郎は

「琉球紅型は鮮やかだけど、
時を重ねるごとに
深みが増す美しさがある」

と工房に来店される
お客様に話しております。


ただ、いきなり

【時を重ねるごとに深みが増す美しさ】

と言われても
全く意味がわからないと思います。
(私は最初言われた時は、
全く意味がわかりませんでした。)

まずは、
こちらの写真をご覧ください。

写真

この着物は
琉球王朝時代に制作された紅型です。

鮮やかだけど、美しい。

不思議な魅力がありますよね?

この美しさが
紅型師である金城昌太郎が
後世に伝えたい

【 時を重ねるごとに
深みが増す美しさ 】

です。

私自身も
昌太郎のこの考えに共感し

この美しさを
自分自身でも纏いたい!

と思いました。


そして、

なぜ、鮮やかなのに
品があって
美しいのか。

を考えた時に
当時、使用していた染料が
大きく関わっているのではないか
と考えました。

その一つが

琉球藍

です。

写真

琉球王朝時代も使用していた
天然染料を使用する事で

【 時を重ねるごとに
深みが増す美しさ 】

を表現できる
のではないかと思い
今回、

「琉球藍」

を使用しました。

写真

女性の憧れの琉球紅型を
男性でも上品に着用できるように
今回、シャツを制作しました。

写真
写真

今回、使用している「柄」は
琉球びんがた職人:金城昌太郎が制作した
オリジナルデザインの「さわふじ」になります。

写真

さわふじとは
通称:サガリバナとも呼ばれ
沖縄の初夏の夜にだけ咲き、
朝になると散ってしまう
儚いけど、とても美しい花です。

写真

夜にだけ咲く花を
一色で表現する事で
柄の魅力が一層、引き立ち
見る人を魅了するシャツになっております。


さらに花言葉は
「幸福の訪れ」
と言われており
とても縁起の良く、
着用するあなたの気分を上げてくれます。

写真

今回、使用している
「さわふじ」の柄は
びんがた職人である金城昌太郎が
手彫りで制作した「型紙」を
忠実に再現しております。

写真

60年間
自分の美学を貫き通した
昌太郎の
型彫りの伝統技術も
感じられる柄になっております。

写真

また、昌太郎の技術は

沖縄県
指定無形文化財
技能保持者

として認定されております。

写真
写真

古き良き日本の
モノづくりの魅力を
感じて欲しい。

そのような想いから
使用している生地は、
京都の老舗の染工房より
昔から日本人に愛されており、
着心地の良さを重視して、


『木綿』


を選びました。

写真

ストレッチが効いていて
動きやすい素材が
一般的なこの時代に

あえて

「木綿」素材を

選んだのは
昔の方も感じていたであろう

木綿独特の
柔らかい肌触り



涼しさ

を感じて欲しかったからです。

写真

このような「こだわり」を持って
制作したのが
Shoutarou Binagata NAHAの
琉球紅型×琉球藍染シャツです。

写真

【ご購入頂きましたお客様の声】
・オリジナルに近いアイテムを探していてが、なかなか見つからない時にこのシャツを知り、作者の想いに共感し、購入しました。(50代・男性)

・父の意思を息子が受け継ぎ、表現するストーリーに感動しました。(60代・女性)

・琉球紅型師の金城昌太郎氏の生き方や考え方にとても共感しました。(50代・男性)

・本物の凄さにドキッとしました。(60代・女性)

・思っていたよりも軽く、着やすく、藍染めの色合い、紅型も素晴らしいです。(70代・男性)

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