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蔵元直送!!久米仙一升シュロ巻壷 泡盛 古酒43度

沖縄県 那覇市はポイント制を採用しています。沖縄県 那覇市のポイント制について

シュロ巻壷とは? 古くから泡盛は各家庭で粗焼き壷に泡盛を入れ、長期貯蔵をして古酒を造っていました。 シュロ巻はその時代の名残で、持ち運びに便利なだけでなく壷の保護、保存の為に役立っていました。 この古酒ならではのシュロ巻壷に久米仙の代表的な古酒43度入れました。 時間の経過と共に更に熟成が進み、味わい深い古酒に育っていきます。 また、お召し上がり後、この壷に更に泡盛を入れていただくと 古酒を熟成させることが出来ます。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

9,300ポイント
(31,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・久米仙一升シュロ巻壷43度 1,800ml

シュロ巻壷とは? 古くから泡盛は各家庭で粗焼き壷に泡盛を入れ、長期貯蔵をして古酒を造っていました。 シュロ巻はその時代の名残で、持ち運びに便利なだけでなく壷の保護、保存の為に役立っていました。 この古酒ならではのシュロ巻壷に久米仙の代表的な古酒43度入れました。 時間の経過と共に更に熟成が進み、味わい深い古酒に育っていきます。 また、お召し上がり後、この壷に更に泡盛を入れていただくと 古酒を熟成させることが出来ます。 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

9,300ポイント
(31,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
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  • 冷凍
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  • のし
容量
・久米仙一升シュロ巻壷43度 1,800ml
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那覇の町なかで親しまれ続ける久米仙酒造

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泡盛といえば、全国的に最も知られた銘柄の一つが、「久米仙」ではないでしょうか。2021年で創業69年目を迎える久米仙酒造は、1日におよそ一升瓶4200本分もの泡盛を製造する県内有数の大規模なメーカーです。

それほど多くの量を作っているのなら、きっと製造地は郊外に違いない…、と思いきや、実はメインの工場があるのは那覇市街地。商店や住宅が集まる賑やかな場所に大きな工場を構え、周囲に漂うお米や麹の香り含め、町の人々に長年親しまれています。

久米仙酒造の先駆的な挑戦

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味も香りも全く異なる個性豊かな泡盛を作り続ける久米仙酒造。泡盛業界において新たな試みに次々と挑み続ける、いわば「泡盛界のベンチャー企業」でした。

久米仙酒造がほかのメーカーに先駆けて行ったことの一つが、泡盛を樽貯蔵したことでした。この手法を始めた平成初頭、世の中は高級ウイスキーがブーム。その流れをいち早く泡盛作りにも取り入れ、バーボンのような濃厚な風味に仕上げるべく樽貯蔵をはじめたところ、大ヒットとなりました。その後は「泡盛珈琲」や「シークワーサーサワー、完熟たんかんサワーの素」などのリキュール類も次々に開発し、近年消費量が減り、元気を失いつつある泡盛業界に一石を投じ続けています。

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チャレンジを続ける泡盛メーカーの心意気

久米仙酒造では新しい商品の開発と並行して、情報発信にも積極的に取り組んでいます。その一つが、オフィシャルサイトの充実。専任の担当者を数名置き、通販はもちろん泡盛の飲み方や、食事との組み合わせ方などの発信にも注力し、泡盛離れが進むといわれる若い世代へもアプローチしています。

今回の取材でお話を伺った代表取締役の比嘉洋一さんによると、久米仙酒造が創業した頃は戦争の影響もあり、泡盛文化が途絶えかけたそうです。「しかし弊社は『一歩進んだ泡盛造り』をモットーに新しいことに挑戦し続けたことで発展でき、また多くの先達の力で、この素晴らしい文化が継承されました」。伝統を大切にしながら、泡盛の新しい可能性を求めて邁進する久米仙酒造。返礼品から、その心意気をたっぷり感じてください。

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