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琉球びんがた道具箱【風呂敷:色選択可】

沖縄県 那覇市はポイント制を採用しています。沖縄県 那覇市のポイント制について

~琉球びんがたとは~ 沖縄・那覇市の伝統的工芸「琉球びんがた」とは、沖縄の伝統工芸であり染色技法のひとつで早くは13世紀から起源を持つと言われています。 「紅」は色、「型」は模様のことを指し、豊かな自然風土の中で生まれ、独自の染技で育まれてきた沖縄の染物の総称です。紅型は長い歴史の中で、古くは王族や士族をはじめ、今なおその独特な美しさ・華やかさで人々を魅了し続けています。紅型の魅力といえば、鮮明な色彩、大胆な配色であり、沖縄の自然や風土を反映させた文様が特徴的です。 ~琉球びんがた道具箱とは~ ゼロからわかる。ゼロから拡げる。紅型という染めの世界。 紅型のことがわからなくても大丈夫。 紅型の「色を染める」という工程を体験することで、少しずつ紅型の世界を広げていき、紅型という伝統工芸に慣れ親しんで欲しい。 より多くの人が紅型に出会うきっかけづくりをしたい。 そんな思いで生まれました。 紅型について楽しく学べるおとなのお道具箱です。 ~琉球びんがた道具箱のこだわり~ 今回、琉球びんがた道具箱を製作するにあたり、従来のびんがた体験キットではなく、より本格志向の道具をセレクトし、体験工房に行かずとも普段職人が使っている道具を取り揃えました。 【梅皿】 工房では顔料の色味を確認しやすくするため、白の陶器を使用しています。 【刷毛】 職人が使用しているものを取り寄せました。 【風呂敷】 風呂敷の生地はシャンタン生地を採用。紅型の小物商品にもよく使用されており生地に張りがあり軽く、風呂敷としての生地に最適です。色味は、藍色又は、鶯色からお選びできます。 【道具箱】 高級感あるデザインと紙材を取り入れ、大切に使い続けていただけるような道具箱にしました。 琉球びんがた道具箱【風呂敷:藍色or鶯色】1個 サイズ:約22.5cm×7cm×22cm [製造地]那覇市 事業者:一般社団法人 琉球びんがた普及伝承コンソーシアム 連絡先:050-5471-6988

15,000ポイント
(50,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
琉球びんがた道具箱【風呂敷:藍色or鶯色】1個 サイズ:約22.5cm×7cm×22cm

~琉球びんがたとは~ 沖縄・那覇市の伝統的工芸「琉球びんがた」とは、沖縄の伝統工芸であり染色技法のひとつで早くは13世紀から起源を持つと言われています。 「紅」は色、「型」は模様のことを指し、豊かな自然風土の中で生まれ、独自の染技で育まれてきた沖縄の染物の総称です。紅型は長い歴史の中で、古くは王族や士族をはじめ、今なおその独特な美しさ・華やかさで人々を魅了し続けています。紅型の魅力といえば、鮮明な色彩、大胆な配色であり、沖縄の自然や風土を反映させた文様が特徴的です。 ~琉球びんがた道具箱とは~ ゼロからわかる。ゼロから拡げる。紅型という染めの世界。 紅型のことがわからなくても大丈夫。 紅型の「色を染める」という工程を体験することで、少しずつ紅型の世界を広げていき、紅型という伝統工芸に慣れ親しんで欲しい。 より多くの人が紅型に出会うきっかけづくりをしたい。 そんな思いで生まれました。 紅型について楽しく学べるおとなのお道具箱です。 ~琉球びんがた道具箱のこだわり~ 今回、琉球びんがた道具箱を製作するにあたり、従来のびんがた体験キットではなく、より本格志向の道具をセレクトし、体験工房に行かずとも普段職人が使っている道具を取り揃えました。 【梅皿】 工房では顔料の色味を確認しやすくするため、白の陶器を使用しています。 【刷毛】 職人が使用しているものを取り寄せました。 【風呂敷】 風呂敷の生地はシャンタン生地を採用。紅型の小物商品にもよく使用されており生地に張りがあり軽く、風呂敷としての生地に最適です。色味は、藍色又は、鶯色からお選びできます。 【道具箱】 高級感あるデザインと紙材を取り入れ、大切に使い続けていただけるような道具箱にしました。 琉球びんがた道具箱【風呂敷:藍色or鶯色】1個 サイズ:約22.5cm×7cm×22cm [製造地]那覇市 事業者:一般社団法人 琉球びんがた普及伝承コンソーシアム 連絡先:050-5471-6988

15,000ポイント
(50,000以上の寄附でもらえる)
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琉球びんがた道具箱【風呂敷:藍色or鶯色】1個 サイズ:約22.5cm×7cm×22cm
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琉球びんがたとは

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沖縄・那覇市の伝統的な染色技法「琉球びんがた」。琉球びんがたが正式名称ではありますが、「紅型(びんがた)」とも呼ばれ、「紅」は色、「型」は模様のことを表しています。

紅型の魅力は、鮮明な色彩、大胆な配色、そして沖縄のゆたかな自然や風土を反映させた文様にあります。13世紀から起源を持ち、古くは王族や士族が身につけたとされる伝統工芸品は、今なおその独特な美しさ・華やかさで人々を魅了し続けています。

気軽に染体験!大人がたのしむ「琉球びんがた道具箱」

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そんな紅型をより多くの方に知ってもらいたい、気軽に伝統工芸に触れて欲しいという想いから生まれたのが、今回のお礼の品「琉球びんがた道具箱」。「ゼロからわかる。ゼロから拡げる。紅型という染めの世界。」をコンセプトに、初心者でも気軽に楽しく紅型を学び、染体験ができる大人のお道具箱です。

手に取るだけでわくわくする物づくりを目指し、道具箱からデザインにこだわり、継続して使い続けられるしっかりとした素材を使用。到着時には全商品に赤の水引がついているため高級感があり、プレゼントにもぴったりです。

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体験セットは、写真のお大きな風呂敷(※今回の返礼品は藍色。写真の鶯色は別の返礼品ページをご確認ください)の中心部にある文様に色を塗り、完成させるというもの。このセットの最大の特徴は、よくある体験用の簡易的な道具ではなく、より本格志向の道具をセレクトしたことです。刷毛(はけ)は職人が実際に使用するものを取り寄せ、梅皿は顔料の色味を確認しやすい白の陶器をチョイス。プロ仕様の道具は、風呂敷を作り終わった後も活用できるようになっています。

実際の販売額はひとつ1万5000円と、通常の染体験では設定しないような高価格ですが、「この価格で売れるのか」という販売リスクを負ってまで本格的な道具にこだわったのは、「職人と繋がる紅型体験」を目指しているから。体験を通して紅型に興味をもった方の”その先”も提供するため、長く使い続けられる道具にこだわっています。

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紅型の工程は、配色→色差し→二度摺り→隈取り→蒸し→水元→乾燥の7段階。配色用の顔料は馴染みやすい5色に絞ったこともこだわりです。この7工程ですが、1日で仕上げようと思ったら最低でも4時間はかかるそう。細かな手順は同梱される「染め方指南帖」に写真つきでわかりやすく解説されているため、集中すればあっという間に経過し、のんびり作ればたっぷり時間をかけることもできる自由さも魅力です。

体験セットにはもう一冊、「紅型指南帖」も同梱されています。こちらは紅型について詳しく記された書。紅型を学びながら手作り体験をすることで、今作っているものの見え方が変わったり、歴史や文化、成り立ちを知ることで、その後の沖縄旅行でも紅型への意識が変わったりするかもしれませんね。

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風呂敷の型彫り(模様の彫刻)、型置(型紙を風呂敷の上に置き、その上から染料を塗って模様を写すこと)を手掛けたのは、沖縄の人気紅型職人・知念紅型研究所の知念冬馬(ちねん とうま)さん。

知念さんは「紅型をはじめとした工芸や手仕事が、いつのまにか日常から遠い存在になってしまった現代において、『なぜ手仕事なのか、どう向き合ってきたのか』その片鱗でも、この道具箱から楽しみながら感じてもらえたら幸せです」と話してくれました。

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今回の返礼品に描かれている文様は、紅型の古典柄・山柄。職人のオリジナルではなく古典柄(中国から日本に伝わったとされる縁起の良い柄)にすることで、紅型の歴史とともに紅型体験の楽しさを伝えていきたいという想いが込められています。

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完成すると、このように鮮やかな風呂敷が誕生します。体験者の中にはお子さんもいたそうですが、丁寧にやればまるでプロが作ったような作品に仕上げることも可能。とはいえ、そんなに簡単ではないこともこのセットの魅力なので、説明書をしっかり読んで、職人になりきった気分で丁寧に彩りましょう。

実はこの体験セット、作って終わりではありません。体験を通して紅型に興味を持った方には、2つのアフターサービスが。ひとつは、職人からのコメントももらえるオンラインコミュニティへの参加資格が与えられること。もうひとつはお道具箱購入者・寄付者限定で、商品の単品購入が可能になることです(購入後に個別で連絡が入ります)。コミュニティを活用すれば、沖縄旅行の際に染めた風呂敷を持参して工房に遊びに行くこともタイミングによっては可能。沖縄旅行の旅前・旅中・旅後をもっと楽しむためのアイテムとしても楽しめそうですね。

紅型を人々に伝えるために、コンソーシアムが掲げる想い

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本プロジェクトを生み出したのは、紅型の魅力を全世界に広める活動を担う一般社団法人「琉球びんがた普及伝承コンソーシアム」。琉球びんがた事業協同組合、琉球びんがた職人、民間企業との連携を主軸に置き、現在は無断で使われていることが多い紅型を健全に使用できる環境に整えるためのライセンスの発行や、先人たちによる数々の作品、受け継がれた職人たちの技術を未来につなげ、産業として活性化させる活動を行っています。

活動は多岐にわたり、複数の職人が手掛けた紅型のデザインを活用したJTA機内用のヘッドレストカバーのプロデュースや、「najimu」というライフスタイルブランドの立ち上げを行い、タンブラーやランチョンマットの販売など様々です。

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写真はコンソーシアム事務局長の小渡晋治さん。小渡さんはコンソーシアム設立について「伝統工芸の職人さんが、しっかりと生計を立てられる仕組みを作っていくことを第一に考えています」と話します。工芸品の職人さんは素晴らしい工芸品を継承し、手仕事を担っているにも関わらず、月の収入が10万円に満たないことが多いのだそう。アルバイトと掛け持ちで生計を立てている人も多いという現実があります。

「いい商品を手にとっても、その商品を誰が作っているのかが分からないことが多いので、デザインと職人さんとの紐付けを大切にしています。例えば商品にQRコードを付けて、読み取ると職人さんのストーリー紹介のページに飛ぶ仕組みをつくったり。商品を手にとった人に、どんな人がどんな想いで作っているのかを伝えることから始めていきたいと思っています」

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1歩2歩深い染体験を

今回のお道具箱に関わったのは「知念紅型研究所」、「アイデア にんべん(デザインと編集の会社)」、「琉球びんがた普及伝承コンソーシアム」の3社。あらゆるコラボを通して紅型の魅力を拡大していきたいと話す小渡さんは、お道具箱のアイディアについて「これまで紅型の染体験はたくさんあったけど、1歩2歩深い体験をして欲しくて作りました」と教えてくれました。

写真は小渡さんに提供いただいた、初心者の方が作った風呂敷です。沖縄の歴史が紐づく古典柄にはじめて色を付けるとき、その方は一体どのように感じたのでしょうか。もしかしたら、沖縄や紅型が、これまでとは少し違った存在になったかもしれません。お道具箱に込められた、体験をした人にしか分からない紅型との出合いをぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

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沖縄支部(沖縄県那覇市担当) / 三好 優実(みよし ゆみ)

沖縄県那覇市在住。香川県で生まれ育ったのち、大阪や東京で仕事中心の生活を満喫していましたが、沖縄旅行で「人」の魅力にはまり、仕事をあっさり手放して移住。1年くらいで別の土地に行こうと思いきや、早6年が経過しました。ライター歴は5年。

那覇市は私も暮らしているだけあって、沖縄で1番好きな街です。特に国際通りは、歩くたびに三線の音色が聴こえてきてうきうきします。

琉球びんがた普及伝承コンソーシアム お礼の品ラインナップ

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