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C-1103_虹の器~窯変天目~

曜変天目茶碗は約800年前に中国で生まれた器です。 この神秘的な曜変天目の研究を続け、独自の稿光彩を放つ虹の器ができました。 地元のシラスを調合した釉薬でつくった、虹色に輝く窯変天目のぐい呑みです。 実際にお酒を注いでみると、虹色がいっそう美しく見えます。 ※手作りのため、若干色や形が違う場合があります。   また、お届けまでに1~2カ月お時間をいただく場合がありますのでご了承ください。 [応援(提供)事業者:生楽陶苑]

60,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
高約4.2cm×幅約8.2cm

曜変天目茶碗は約800年前に中国で生まれた器です。 この神秘的な曜変天目の研究を続け、独自の稿光彩を放つ虹の器ができました。 地元のシラスを調合した釉薬でつくった、虹色に輝く窯変天目のぐい呑みです。 実際にお酒を注いでみると、虹色がいっそう美しく見えます。 ※手作りのため、若干色や形が違う場合があります。   また、お届けまでに1~2カ月お時間をいただく場合がありますのでご了承ください。 [応援(提供)事業者:生楽陶苑]

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高約4.2cm×幅約8.2cm
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虹のような輝きを持つ器

曜変天目は約 800 年前、中国の建窯で生まれました

建窯で焼かれた黒釉茶碗はブランド品としての地位を確立し、
巨大な窯で一回に 10 万個もの茶碗が焼かれたと言われています。
無数に焼かれた中から、僅かに生まれたのが、曜変天目でした

そして、鎌倉時代に中国から交易品として日本に伝わりました。
室町幕府の足利将軍家の宝物について記した巻物には、
この世にこれ以上のものはない、と最高の評価が与えられています。

曜変天目には、日本人の美意識が受け継がれ、
伝えられてきた歴史が含まれています。

手元に置きたくなる虹の輝き

写真

窯元の園田一成さんは、
幾度にもわたる天目茶碗の焼成を続けてきたが、 器として価値を認められるものは数えるほどしか出来ないと言います。
一回の焼成ですべてが失敗作ということもしばしば。 それでも、窯出しの度に違った “顔”に出会える楽しさがあるそうです。

七色が見る角度によって変化するので、やわらかい自然光をうけて、手の中で転がして見るのも器の楽しみ方の一つとか。

時代が経っても変わらない、あるいは時代を経て趣が増すような、そんな器を目指しているそうです。

お酒を注ぐと、美しく映える虹色

写真

漆黒のゆず肌の釉面に輝く虹の光。
ブルーと黄色が印象的に輝き、眺めているだけで楽しめる一品です。
実際にお酒を注ぐと、虹が一層キラキラと輝きます。

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