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A5022 工房倉の輪鍋敷き (直径20cm)

【商品説明】 古くから伝わる輪鍋敷きを、杵築では七島藺を使い三つ編みで作っています。リースとして活用する方も増えています。 “七島藺”とは 七島藺の栽培が豊後(現在の大分県)に伝わったのは、江戸初期まで遡り、橋本五郎左衛門が苗を持ち帰ったトカラ列島が7つの島で形成されていたことから七島藺と言われるようになりました。杵築(きつき)藩では、松平英親(ひでちか)公の時に産業にすることに着目、栽培を奨励し国東半島一帯に広がりました。農家と商人との契約栽培による取引に始まり、その後、藩の財政改善を図るために業者を許可制にすることで取引税を徴収し、藩の財政に充てました。それにより、杵築藩は、石高3万2千石の小藩でしたが、七島藺の取り扱いで得た収益を加えると10万石くらいの財力があったと言われています。七島藺は、杵築で約350年にわたって生産され、杵築藩の財政と農家の生活を支えてきました。杵築城跡に鎮座する青筵神社(せいえんじんじゃ)は、全国唯一の青筵に感謝の意を表すために創建された神社と言われ、七島蘭の普及に功績のあった人々を祀っています。 提供:工房 倉

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
杵築・国東産の七島藺の手作り輪鍋敷き 直径20cm×厚さ3cm

【商品説明】 古くから伝わる輪鍋敷きを、杵築では七島藺を使い三つ編みで作っています。リースとして活用する方も増えています。 “七島藺”とは 七島藺の栽培が豊後(現在の大分県)に伝わったのは、江戸初期まで遡り、橋本五郎左衛門が苗を持ち帰ったトカラ列島が7つの島で形成されていたことから七島藺と言われるようになりました。杵築(きつき)藩では、松平英親(ひでちか)公の時に産業にすることに着目、栽培を奨励し国東半島一帯に広がりました。農家と商人との契約栽培による取引に始まり、その後、藩の財政改善を図るために業者を許可制にすることで取引税を徴収し、藩の財政に充てました。それにより、杵築藩は、石高3万2千石の小藩でしたが、七島藺の取り扱いで得た収益を加えると10万石くらいの財力があったと言われています。七島藺は、杵築で約350年にわたって生産され、杵築藩の財政と農家の生活を支えてきました。杵築城跡に鎮座する青筵神社(せいえんじんじゃ)は、全国唯一の青筵に感謝の意を表すために創建された神社と言われ、七島蘭の普及に功績のあった人々を祀っています。 提供:工房 倉

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