イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

【訳あり】ぶんごたかだ素煎り落花生(150g×3袋)

【訳あり】【味付けなし落花生】  厳選している選別の手間を一つ省き、お徳用パックにしました。多少の不揃いはありますが、品質に問題はありません。

5,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
未選別素煎り落花生 150g×3袋 【訳あり】:選別の工程を1つ省いたことにより、粒の形や大きさが不揃いです。

【訳あり】【味付けなし落花生】  厳選している選別の手間を一つ省き、お徳用パックにしました。多少の不揃いはありますが、品質に問題はありません。

5,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
未選別素煎り落花生 150g×3袋 【訳あり】:選別の工程を1つ省いたことにより、粒の形や大きさが不揃いです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
写真

\\ココが訳あり!//【昭和選別基準品】

 通常の厳しい選別より、大らかだった昭和時代の少し緩い基準で選別している「昭和選別基準品」です。
 そのため、袋に入っている実の大きさが不揃いだったり、殻の中の実が小さいことがありますが、おいしさはそのままです。

写真

「日本一大切に作った落花生」

 高田みづほ園は、豊後高田市落花生生産者協議会の皆さんが栽培した落花生を加工して販売しています。
 そのほとんどが高齢の小規模農家さん。栽培、収穫、天日干し、ほとんどの工程を手作業で行っています。
 機械で行うことの多い殻割りもそのひとつ。だから市販のものに比べて薄皮が剥げていなくて、きれいです。

 みづほ園の加工所で話を聞きました。

「豊後高田の落花生は、日本一大切に作った落花生なんです。」

 高齢の農家さんが、「もう来年はできんよ~」と言いながらも、きれいな状態でもってきてくれます。それをザルに広げて色や形、殻をふって重さを確認して。丁寧な選別を繰り返します。

写真

「農家さんが大切に作った落花生だから、どこに出しても「豊後高田の落花生は立派ね!」

と言われるように、気持ちを込めて大切に作業をしています。手間をかけて損はありません。農家さんから、加工、商品の出荷まで。それぞれの工程でかかわる皆さんの想いのこもった、大切な落花生です。

写真

高田みづほ園の丁寧な手仕事は「日本一!」

 訪問した日は、白ネギの泥を落とし、皮をむく作業の真っ最中。機械を使うのは3台だけで、ほとんどが手仕事です。皆さん手際よく、黙々と作業を続け、緑と白の色鮮やかでみずみずしい白ネギがどんどん箱詰めされていきます。サービス管理責任者の出口さんは「手間ひまのかけ方は、うちが日本一でしょう!」と話します。
 続いて、干拓地に広がる農場を見学しました。白ネギも落花生も、ミネラルたっぷりの砂地は栽培に最適。落花生はハウスでも栽培しています。
 明治時代から呉崎で栽培が始まった落花生は、かつて豊後高田市の名物といわれる特産品でしたが、栽培する農家が激減していました。そこで10年ほど前、市が名物を復活させる取り組みをスタート。高田みづほ園にも元市職員の田中さんが入り、栽培と商品化を進めました。味にこだわる田中さんは、落花生の本場・千葉に負けじと、最高品種の「千葉半立(ちばはんだち)」を取り寄せて植え付け、少しずつ収穫量を増やしていきました。

写真

私たちが作る落花生

焙煎の温度や時間を細かく調整 まさにプロの技

焙煎の温度や時間を細かく調整 まさにプロの技

 殻から取り出した落花生は、天日で干してから焙煎します。その日の天候に合わせて火入れの温度や時間を調整していくのは、まさにプロの技。豆本来の旨みが味わえる「素煎り」が一番人気で、海水と同じ濃さの塩水にひたしてから乾燥、焙煎した「塩煎り」や殻つきのまま焙煎した「殻付き」もあり、お客さんのニーズに合わせて、塩分の濃さや煎り具合をきめ細かく加減します。

写真
 手作業で厳選した落花生は、太陽と風で自然乾燥させます。天日干しによって、「甘み・旨みが増す」からです。
 しかし、天候に左右されたり、干し場所の確保が難しいため、近年ではこの製法で作られる落花生は少なくなりつつあります。
 おいしい落花生づくりにこだわり、今なお昔ながらの加工でまめまめしく守り続けております。

写真

 高田みづほ園の落花生は、ふるさと納税の返礼品として全国に届けられ、納税された全額が、豊後高田市の子育て支援事業に使われています。「子育てのお手伝いができてうれしい」と出口さん。施設で働く皆さんの力が、子どもたちの健やかな成長につながっています。

豊後高田(ぶんごたかだ)落花生の歴史

豊後高田(ぶんごたかだ)落花生の歴史

 豊後高田市の落花生は明治18年に長崎より南京豆の種子を持帰り、試作したのが始まりといわれています。大正初期には、米国へ輸出され、豊後高田市の代表的産物となりましたが、近年では、自宅用やお世話になった人に配る「仁義豆」として栽培され、流通する落花生はごくわずかとなり、「幻の落花生」と言われていました。
 豊後高田市では、産地再生をめざし、生産者による協議会を設立し、再びこの幻の落花生を復活させました。豊後高田市民の自慢の逸品です。

【訳あり】「落花生」返礼品はこちら▼

【NO!訳あり】「落花生」返礼品はこちら▼

【寄附金の使い道】めざせ子育て満足度No.1!

 大分県豊後高田市は、人口約22,000人の小さなまちです。
 この小さなまちの確かな未来を創るために、全国トップレベルの子育て支援に「本気」で取り組んでいます。

写真
写真

◎子育て応援誕生祝い金 最大200万円

子どもの誕生を祝い、健やかな成長を願って、「誕生祝い金」をご準備しています。
全ての子どもが4カ月に達した時に10万円、第3子の場合はさらに1歳と2歳に達した時に20万円ずつ、総額50万円を支給。
第4子以降は、1歳、2歳、3歳に達した時に30万円ずつと、最大総額100万円の支給。
さらに第5子以降は、最大総額200万円の支給を行なっております。

写真

◎高校生までの医療費と中学校までの給食費を同時無料化

 子育てにかかる経済的な負担を軽減するために「高校生までの医療費無料化」と「幼稚園・小学校・中学校の給食費の無償化」を、平成30年4月1日から同時スタート!!

◎市内保育園・幼稚園の保育料を完全無料化

 さらに、0歳~5歳児の保育料無料化と幼稚園授業料無料化(世帯の所得要件なし)を実施しています。

 全国トップレベルの子育て支援に加え、市民の講師で組織する公営の無料塾「学びの21世紀塾」や先輩ママたちで子育てをサポートする「アンジュママン」など、市民総ぐるみで子育てしやすく、充実した教育環境づくりに取り組んでいます。

その他にも様々な施策を実施しています!

〇子育て支援拠点施設の整備
 子育て中の親子が自由に集え、交流もできる屋内公園のようなスペースの子育て支援拠点施設を4か所に設置しています。

〇病児・病後児保育
 保護者の就労等により、自宅で保育できない病気療養中(病児)または病気回復期(病後児)の子どもを、看護師・保育士がお預かりしています。

〇保育・教育現場環境
 市内の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校までの全クラスにエアコンを完備。

〇放課後などを活用した児童、生徒への学習サポート体制
 幼稚園から中学校までの学習機会を創出する無料の市営塾を実施しています。
 働きながら安心して子育てできる環境づくりや「学ぶ」場の提供により、子どもたちが意欲的に学習に取り組めるようにサポート体制を充実させています。講師は、教員OBや市民の方が担っています。

写真

全国の皆様の心温まる応援をよろしくお願いします!

 豊後高田市のふるさと納税は、明日を担う人材を育てるための子育て支援策にすべて活用させていただきます。
 子育て支援限定の使い道にご賛同いただき、全国の皆様の心温まる応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

写真

ふるさとチョイス豊後高田市特集 全国トップレベルの子育て支援を「本気」で目指しています!

写真
写真
写真
掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる