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D1-03 【先行予約】修福丸ん赤・青ナマコの食べ比べ!(赤・青各2袋)

 大分県の方言で返礼品の名前を付けています。  地元漁師、修福丸の赤・青ナマコの食べ比べです。  豊後高田市香々地では、ヘルメット式潜水で大変珍しい漁法でナマコを獲っています。大変肉厚があり、コリコリした食感がたまりません。赤と青のナマコを食べ比べてみてください。  ※発送から到着までが2日間の地域は、受取りが1日でも遅れると到着日が返礼品の消費期限日となります。  ※また、最短で受取った場合でも1~2日が消費期限となりますので、到着後はお早めにお召し上がりください。  ※この返礼品は、12月中旬からお申し込み順により順次配送しますのでご了承ください。 上記のことをお理解の上、お申し込みください。

16,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
赤なまこ 500g×2袋 青なまこ 500g×2袋

 大分県の方言で返礼品の名前を付けています。  地元漁師、修福丸の赤・青ナマコの食べ比べです。  豊後高田市香々地では、ヘルメット式潜水で大変珍しい漁法でナマコを獲っています。大変肉厚があり、コリコリした食感がたまりません。赤と青のナマコを食べ比べてみてください。  ※発送から到着までが2日間の地域は、受取りが1日でも遅れると到着日が返礼品の消費期限日となります。  ※また、最短で受取った場合でも1~2日が消費期限となりますので、到着後はお早めにお召し上がりください。  ※この返礼品は、12月中旬からお申し込み順により順次配送しますのでご了承ください。 上記のことをお理解の上、お申し込みください。

16,000 以上の寄附でもらえる
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赤なまこ 500g×2袋 青なまこ 500g×2袋
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この返礼品は、12月中旬よりお申し込み順により順次配送します。

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 豊後高田市の海辺の町、香々地地区の漁師さんが海に潜って獲る、赤ナマコと青ナマコ。
 これまで食べたナマコとは一味違う?!コリコリ食感と、磯の香りは、漁師さん直送!鮮度抜群!だからこそ。これは最高のお酒のおともですよー♪

赤ナマコと青ナマコ?!

 ところで、赤ナマコと青ナマコの違いって?!

・青ナマコは、表面が少し青みがかった色をしています。
・赤ナマコは、少し赤みがかっていて青ナマコに比べると少しつるんとしています。

 一般的には赤ナマコの方が柔らかく、希少価値があると言われていて、価格も少しお高め。だけど、鮮度最高のナマコは、どちらも磯の香りいっぱいでコリコリつるん!

 青ナマコと赤ナマコ。風味の違い、食感の違い、ぜひ食べ比べてみてくださいね。

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ナマコ!!捌いてみましょう~

 ナマコを捌いたことのある方って、少ないのでは?!
 見た目は、ぐにゅぐにゅして何だか、アレ・・・な、ナマコですが捌きたては、ますます美味しいに違いない!チャレンジしてみてくださいねー♪

① 袋から出したナマコを流水で洗う

② 口とお尻の部分を切り落とす。(両端のちょっと固い部分です。)

③ ひっくり返して、おなかの部分を縦に切り開く。

④ 内臓や水分が入っているので、きれいに洗い流す。

⑤ ナマコの身のぬめりを取るため、多めの塩を振りかけて良くもむ。

⑥ 流水できれいに洗いながして、ザルで水分を切る。

⑦ 縦半分に切ってスライス。

《三杯酢やポン酢などでお召し上がりください。おすすめは”ダイダイ”!大根おろしや小口切りのネギをトッピングすると、さらに美味しく召し上がれます。》

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漁師として、地元で生きる

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 修福丸(船名)に乗るのは、地元漁師の羽迫さん。
 漁師のお父さんのもと、香々地町で生まれ育ち、学校卒業後はサラリーマンに。長くサラリーマンを続けていましたが、忙しく不規則な生活を見直そうと地元に戻り、お父さんと同じ漁師になりました。

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 こちらは、香々地町の直売所「サンウエスタン」。
 野菜や手作りのおまんじゅう、加工品などを販売している地元の皆さんの社交場のような場所。ここには、魚屋さんと食堂も入っていて、羽迫さんのご両親が運営されています。食堂ではさすが!と言いたくなるような、新鮮なお魚定食がとってもリーズナブルな価格でそろっています。市場に出せない魚を出すこともあるので、「サメのフライ」なんて珍しいものがいただけることも。(これが淡泊でおいしかった!)他にも、季節になると希少な地域ブランドの「岬ガザ三」の御膳が登場したりと、知る人ぞ知る、おすすめの食堂なのです。

伝統を守り、海を守る「ヘルメット式潜水法」

 ”ヘルメット式潜水法”って、聞いたことがありますか?
 潜水服に重たい金属でできたヘルメットを被り、さらに重たい潜水靴を履いて海に潜る、100年以上前から続く漁獲方法です。その装備は、70~80㎏!潜水靴を持ち上げようとしましたが、容易ではなく・・・片方だけでも10㎏位はありそうです。

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・なぜ、こんなに重たいものを身につけて??
「体が浮かないからいつまでも潜っていられる、っていうのもあるけど、昔ながらの漁法を大事にしようと思ってるんですよー。あと、乱獲防止。重すぎて動きにくいでしょ?動きにくいから、いっぱい獲れない。獲りすぎると将来なくなってしまうから。」

・はじめは怖くなかったですか?
「やっぱ、怖かったですよ。海の中で動くには熟練の技術がいるし。慣れればそんなでもないけど。」

 使っている潜水用のヘルメットも30年位前のものだそう。昔からの漁法を守り、魚も乱獲せずに残しておく。小さいものは海へ戻してあげる。こうやって、受け継がれてきた漁法を守り、海を守りながら、次世代へつないでいくのですね。

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こちらもぜひ!「岬ひじき」

 羽迫さんが漁師仲間と作る、天然ひじきです。やわらかで海の香りいっぱい!

国東半島の小さな漁村、香々地町

「香る町、香々地町」

 この美しい名前の町は、周防灘に面した国東半島北西部の町です。
 漁業だけではなく、野菜や畜産、山の斜面ではミカン栽培なども盛んです。近年では、海に突き出た岬、長崎鼻は《花の岬》として生まれ変わり、夏はひまわり、春は菜の花が咲き誇ります。青い空と海、黄色い花の絨毯が広げる風景は訪れる人たちの気持ちを和ませています。

このまちに 確かな 未来を

 大分県豊後高田市は、人口約22,000人の小さなまちです。この小さなまちの確かな未来を創るため、全国トップレベルの子育て支援に「本気」に取り組んでいます。
 「高校生までの医療費無料化」「幼稚園・小学校・中学校の給食費の無料化」「市内保育園の保育料・市内幼稚園の授業料の完全無料化」「最大100万円の子育て誕生祝い金制度」など全国トップレベルの子育て支援に加え、市民の講師で組織する公営の無料塾「学びの21世紀塾」や先輩ママたちで子育てをサポートする「アンジュママン」など、市民総ぐるみで子育てしやすく、充実した教育環境づくりに取り組んでいます。
 地域の活力は『人』―明日を担う人材を育てるための本市子育て支援策の財源は「ふるさと納税」を活用させていただきます。
 どうぞ、全国の皆様の心温まる応援をよろしくお願いいたします。

充実の返礼品ラインアップ

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