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B1-06 【先行予約】有機栽培で育てた大粒落花生(おおまさり)1kg

世界農業遺産認定地域で、有機栽培にて育てた大粒の落花生を生でお届けします。 水1Lと塩30gで50分位じっくり茹でてお召し上がりください。 ビールとの相性抜群、幸せな時間になります。鮮度を考え朝収穫し、夕方発送(砂付き)しています。

6,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
大粒生落花生1㎏(生)

世界農業遺産認定地域で、有機栽培にて育てた大粒の落花生を生でお届けします。 水1Lと塩30gで50分位じっくり茹でてお召し上がりください。 ビールとの相性抜群、幸せな時間になります。鮮度を考え朝収穫し、夕方発送(砂付き)しています。

6,000 以上の寄附でもらえる
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大粒生落花生1㎏(生)
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おおまさりとは??

ウィキペディアより~
 おおまさりとは、落花生の一種。日本国内で栽培されている落花生の中で極大粒実である。
 甘みがつよく実がやわらかいので、ゆで豆に最適である。
 当初、食用として千葉県で流通していたが、評判が良く現在では全国で流通している。
 しかし、収穫したての生落花生は地元の農家以外はなかなか食べることができない逸品である。
 おおまさりの名前の由来は、「大きさや味が勝る」といったところから。

豊後高田落花生の歴史

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 大分県豊後高田市は白ねぎの栽培やそばの産地として知られていますが、落花生も明治時代に長崎から伝わり、当時から変わらぬ製法で作られている歴史ある特産品です。
 当時から変わらず、ひとつひとつ手作業で選別しています。

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 豊後高田市の落花生は明治18年に長崎より南京豆の種子を持帰り、試作したのが始まりといわれています。
 大正初期には、米国へ輸出され、豊後高田市の代表的産物となりましたが、近年では、自宅用やお世話になった人に配る「仁義豆」として栽培され、流通する落花生はごくわずかとなり、「幻の落花生」と言われていました。
 豊後高田市では、産地再生をめざし、生産者による協議会を設立し、再びこの幻の落花生を復活させました。
 豊後高田市民の自慢の逸品です。

雑草そのまま、「岬自然農園的・自然農法」

 「岬自然農園」は、代表の諸田さん1人で活動しており、落花生(おおさまり)をはじめ自然薯などの生産も行っています。
 なるべく自然に近い栽培をしている落花生畑にはあちこちに雑草が。必死に雑草を抜いたり、除草剤をかけたくなるところ・・ですが、「岬自然農園的・自然農法」は、畝間(うねま)の雑草はできるだけ成長させて草刈機で切って、刈った草はそのまま。新しく生えてくる雑草を抑え込む。こうすれば、草抜きも除草剤も刈った雑草の片づけもいらないという訳です。1人で農業をする上で効率抜群!の自然農法です。
 それでも、成長中の落花生の葉は虫食いもなく、ピカピカ!諸田さん曰く 「ほとんど肥料をやらないから、虫もよりつかない。」うーん、なるほど!
 諸田さんの畑は海辺だから砂地栽培。海のミネラル分のおかげか、自然薯も落花生もとっても味が濃いんです。

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自然とともに過ごす、しあわせな暮らし

 諸田さんは、ここ豊後高田市香々地町出身。都会でサラリーマンをしていた諸田さんは、23歳のころから「将来は農業を」と決めて、少しづつ農業にシフトした生活をしてきました。今は、大好きな自然とともに農業や漁業をしながら生活しています。
 海の近くの山間の畑は、鹿、猪、アナグマ、ウサギ、カラスなど敵だらけの場所ですが「好きなことをして収入を得ているので、結構しあわせなんです。すべて自分で考え、行動し、責任をとる。これほど楽しい事はありません。」と笑う諸田さん。
 ストレスなく働いて、季節のうつろいを感じながら、旬のものを食べて暮らす。昔ながらだけど、新しい生き方がここにはあるように感じます。

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◆ 岬自然農園と小田原ふるさと市場

 小田原ふるさと市場とは、岬自然農園として諸田さんが出荷していた市内の小さな直売所。地域のみんなが作った野菜やお惣菜を出荷したり、みんなで集まっておしゃべりする場所でした。
 諸田さんも出荷者の一人でしたが、残念ながら平成31年の2月に閉店。せっかく作った野菜が出せなくなって、みんな困っていました。跡をついでくれる代表者を探していたところ、選ばれたのが諸田さん。地域のみんなの野菜をふるさと納税で全国に届けるお手伝いをしたり、もう一度小田原ふるさと市場をオープンするために、いろいろと準備中です!
 将来は、女性を中心にした農業組織を作りたいと考えています。「今回、コロナウイルスではっきりわかりましたが、女性が活躍できる仕事の1つだと感じました。新規就農者受け入れにがんばります。組織化できれば、次は海の仕事にチャレンジしたい!」とのこと。
 これからの計画に、お話を聞いている私もワクワクがとまりませんでした。

◆ 無理なく、楽しく、続けていくこと

 わたしたちが作った野菜を、だれかに届けて喜んでもらえることが、みんなの生きがいや喜びになります。そして収入になることで、次の若い世代へつなげることができるかもしれません。
 地域がずっと続いていくために、無理なくみんなで楽しみながら続けていきたいと思っています。

◆ ふるさと納税で生まれた変化

 わたしたちが作った野菜が思った以上に喜んでいただけて、とても自信になりました。
 ふるさと納税を通じて、お客さまに喜んでもらえることがやる気につながり、地域のみんなの生きがいになっています。

小田原ふるさと市場の返礼品はこちら

世界農業遺産認定の地「国東半島」の小さな漁村より~

 ここ国東半島は自然を活かした農林水産循環が認められ、2013年に世界農業遺産に認定されました。岬自然農園は、この国東半島の先端の小さな漁村、香々地町にあります。
 春には菜の花、夏にはひまわりが咲き誇る花公園、「花の岬長崎鼻」もある美しい町です。

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花とアートの岬 長崎鼻ビーチリゾートのご紹介

子どもたちの笑顔があふれるまちへ

 大分県豊後高田市は、人口約22,000人の小さなまちです。この小さなまちの確かな未来を創るため、全国トップレベルの子育て支援に「本気」で取り組んでいます。
 「高校生までの医療費無料化」「幼稚園・小学校・中学校の給食費の無料化」「市内保育園の保育料・市内幼稚園の授業料の完全無料化」「最大100万円の子育て誕生祝い金制度」など全国トップレベルの子育て支援に加え、市民の講師が参加する公営の無料塾「学びの21世紀塾」の運営や先輩ママたちで子育てをサポートする「アンジュママン」との連携など、市民総ぐるみで子育てしやすく、充実した教育環境づくりに取り組んでいます。
 地域の活力は『人』ー明日を担う人材を育てるための本市子育て支援策の財源は「ふるさと納税」を活用させていただきます。
 どうぞ、全国の皆様の心温まる応援をよろしくお願いいたします。

お酒とあわせてもお楽しみいただけます♪

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