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大豆をたっぷり使用した、フンドーキンの「九州そだち麦(1kg)」10個セット

九州で育まれた甘口のみそ文化を継承する20割麹(大麦麹が大豆の2倍量)を使って仕上げた味噌です。こうじのほのかな甘みとうまみが調和したすっきりした香りの麦味噌です。

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
九州そだち味噌(1kg)×10個

九州で育まれた甘口のみそ文化を継承する20割麹(大麦麹が大豆の2倍量)を使って仕上げた味噌です。こうじのほのかな甘みとうまみが調和したすっきりした香りの麦味噌です。

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
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容量
九州そだち味噌(1kg)×10個
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味噌の歴史は日本食の歴史、麦味噌は九州の味

1200年もの間、日本の食卓に必ずあった味噌汁は日本人の食生活を支えてきた伝統食品です。南北に長い地形の日本は、気候風土やその土地で作られる原材料も違い、好まれる味も地域によって異なり、多種多様なお味噌が作られてきました。その中で麦味噌は中国・四国地方の一部と、九州地方全域で「田舎味噌」と呼ばれ昔から食べられてきました。

九州で人気な「麦味噌」

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麦味噌は九州全域と山口県、愛媛県で特に好まれ多く消費されています。これらの地域に麦味噌が根付いた要因は、稲作の裏作として麦を耕作していたことと、米を味噌にするほど豊かではなかったかことがあるようです。九州の麦味噌はバラエティに富んでいて鹿児島、宮崎、熊本、大分‥‥とその地域ごとに味噌の味が違います。フンドーキンの麦味噌生産量は日本一ですが、麦味噌100%の商品は味噌商品全体の2割ほどで、7割が麦と米の合わせ味噌です。フンドーキンの麦味噌、合わせ味噌商品は、販売地域にあった味わいを目指し発酵のかたちを変えたり、大豆と麹の比率や麦と米の比率を変えるなど、地域の味わいに細かく対応しています。

麦味噌の力

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麦味噌は当然のことですが麦が原料なので米味噌と比べて食物繊維やミネラル、カリウム、カルシウム、鉄分が豊富です。味噌の原材料である大豆は良質のたんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルを含み畑の肉と言われ、大豆イソフラボンは更年期の女性ホルモンに働きかけると言われています。更にこれを発酵させることでアミノ酸やビタミンなどの栄養価が高まります。味噌は万能調味料です、毎日の食生活でお味噌を上手に使い、四季折々の食材を楽しみ、ご家庭の健康にお役立てください。

色んなお料理に合わせやすい!
麦味噌オススメの使い方

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【具沢山の汁物に】
麦味噌を使った味噌汁は、米味噌に比べあっさりとしていて、麦の香りと、さらっとした飲み口が特徴です。味噌にほのかな甘さがあるので、かぶ、大根、白菜、人参などの甘みのある野菜や、具だくさんの味噌汁に特によく合います。

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【もつ味噌鍋に】
寒い時期は、味噌鍋は体が温まります。麹の割合が高い麦味噌でもつ鍋をすると、もつは柔らかくなり、キャベツやニラが美味しくいただけます。味噌の量は、水に対して10倍希釈が目安ですが、お好みで調整してください。

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【炒め物に】
切り落としの豚肉と野菜の炒め物に、にんにく、生姜、砂糖、お酒、顆粒だしと麦味噌を混ぜ合わせた調味料は相性抜群です。炒め物の最後に絡めれば出来上がりです。
麦味噌の香りと味わいがごはんにぴったり。ついお替りをしてしまいそうです。

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【肉料理の下ごしらえに】
麦麹の割合が高い味噌だれを、下ごしらえに使うとお味噌の酵素でお肉が柔らかくなり、さらに麦味噌の甘口で麦独特の芳香が、お肉の美味しさを引き出してくれます。豚肉、マトン、牛肉のみそ漬けにおすすめです。

フンドーキンの味噌作り

受け継がれてきた味を絶やさないように、おいしいみそづくりにこだわり続けていく

受け継がれてきた味を絶やさないように、おいしいみそづくりにこだわり続けていく

日本の食生活が変化していく中、「おふくろの味」と言われる家庭の味も少なくなりつつあります。味噌全体の消費量が減り味噌の製造量も毎年減少しているのが現状です。

「おいしいお味噌はできていますか」これは、故・野上弥生子が90歳の頃、甥の3代目社長小手川力一郎に尋ねた言葉です。この真剣な言葉こそ、フンドーキン味噌作りの原点です。いい大豆、いい麹から、いい味噌は生まれます。いい味噌のために、いい麹を作ること、味噌の元になる原料の大豆や麦、米も、常に安定した原料を手間をいとわず求め続けます。味噌は最新式の機械で製造しますが、その工程は人が管理します。美味しい味噌作りには、先輩から受け継がれてきた、各工程の基本をしっかり守り伝え続けていくことが大事です。

美味しいものはなくなりません。それを教えてくれるのはお客様で、その声を聞きながらもっと美味しい味噌への探求を続けていきます。

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