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懐かしい味がする、後藤製菓の「臼杵煎餅・曲」(54枚)

江戸時代の携行食が起源とされる、大分県の伝統銘菓である生姜味の手作り煎餅です。生姜糖を刷毛で丁寧に手塗する伝統

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
臼杵煎餅(曲型:薄焼き)1枚×54袋

江戸時代の携行食が起源とされる、大分県の伝統銘菓である生姜味の手作り煎餅です。生姜糖を刷毛で丁寧に手塗する伝統

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臼杵煎餅(曲型:薄焼き)1枚×54袋
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創業100年の老舗がおくる「臼杵煎餅」

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そもそも臼杵煎餅って何!?

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四百年ほど前、臼杵藩主稲葉領主(五万石)が江戸参勤交代の途上の食料として、米・麦・粟・ひえ等を材料に作り上げた携行食が臼杵煎餅の始まりと言われています。
その後、小麦粉が主原料になり、かつて大分県臼杵市は生姜の一大産地であったことから味付けに生姜が加わりました。
現在も、生姜と砂糖で作った蜜を棕櫚(しゅろ)の刷毛で一枚ずつ丁寧に手塗して仕上げる伝統製法で作られております。
これまで多くの人の手によって四百年もの歴史を刻んできた大分県の伝統銘菓なのです!

後藤製菓の強いこだわり

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臼杵煎餅は大分県の各地で作られていますが、他社商品と比べて特に生姜の香りが強いのが後藤製菓のこだわりです。
原材料も小麦粉は九州産のものを使用し、生姜は地元大分県臼杵市産の有機生姜を中心に使用し、「生」の状態で仕入れ自社で加工することで新鮮な生姜の香りを大切にしています。
伝統的な手作業「輪かけ」工程は、職人一人一人が心を込めて丁寧に手掛けています。

後藤製菓の想い

臼杵煎餅は約400年前から大分県で愛され続けている銘菓です。
しかしながら近年、新しいお土産やお菓子が発売される中で、臼杵煎餅を知らないという県内の人も増えてきています。
後藤製菓は臼杵煎餅を主に作り続けて100年の老舗として、次の世代にもこの臼杵煎餅が愛され続けていくように、味と技術に磨きをかけ日々努力をしています。

要チェック!後藤製菓のラインナップ

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