黒川随一の歴史を持つ旅館が厳選したくまもとあか牛をお届け!
御客屋では、自家農園で手塩にかけて育てたもの、信頼する地元の生産者から仕入れたものを使って、その日ここでしか味わえない一番美味しい献立を仕立てています。
今、コロナ禍で黒川温泉に足を運ぶことができない方々に、少し贅沢なおうち時間をお届けしたい。その想いを「御客屋の極み」として商品化しました。旅館クオリティの味を是非ご家庭でご堪能下さい。
社長イチオシの御客屋の人気メニュー「あか牛のせいろ蒸し」。ご家庭でその味を手軽に味わっていただけるよう、くまもとあか牛のロースをしゃぶしゃぶ用でお届けします。
お召し上がりのポイントは、加熱しすぎないこと。お肉は、加熱しすぎると肉質が硬くなるだけでなく、うまみも逃げてしまいます。
しゃぶしゃぶに適した出汁の温度は80℃~85℃。目安は、お鍋の底全体に気泡ができて、その気泡がすぐにはじけるようになるくらいです。
低温でお肉の色が変わる程度に加熱することで、あか牛本来のうまみを逃さず、柔らかくほのかに甘みを感じられる上質な味わいになります。
お肉の美味しさを引き立てるのが、総料理長特製の純玄米ポン酢。
厳選素材・無添加・手仕込みにこだわりぬき、旅館のスタッフ全員で試行錯誤を重ね、たどり着いた味です。
後味がしつこくなく飽きがこない工夫が凝らされており、お肉のみならず野菜も美味しくお召し上がりいただけます。
黒川温泉“歴史の宿 御客屋” のご紹介
創業は江戸中期(1722年)。肥後細川藩の御用宿としての歴史があり、参勤交代の一行や奉行の役人、重臣らが立ち寄ったとの史実も残ります。黒川温泉で300年にわたり宿の灯を守り続けています。
客室は全部で13室。純和風の空間に華美な装飾はないものの、古き良きしつらえが、窓辺に広がる里山の四季と一体となり、穏やかな安らぎを感じて頂けます。
肥後細川藩の御用宿、献上湯としての歴史を持つ温泉は、明治以前まで一般の方の入浴は禁じられていました。その後長い時を経て、地元の方々の湯治場として親しまれるようになり、現在では7つの湯処で歴史の湯をお楽しみいただけます。
この地に根差し田畑を耕し、山を手入れしながら温泉宿を営む「半農半宿」というスタイルは創業時より変わっておりません。自家農園では近年、農薬や化学肥料に頼らずとも良い作物を育むべく、土づくりにも力を注いでいます。現在、敷地で収穫できる作物は約60種類を数え、新鮮なままに当館のお料理でお楽しみ頂けます。
歴史の宿御客屋 社長 北里有紀さん
この度は、当謝礼品ページをご覧いただきありがとうございます。
御客屋の味をご家庭でもお楽しみいただくために厳選したあか牛をご用意しました。
また、特製の純玄米ポン酢は、純玄米酢や醤油などの無添加素材を厳選し、手仕込みで妥協なしの本当に美味しいものです。
旨みたっぷりのくまもとあか牛のしゃぶしゃぶとの相性は抜群です!是非ご賞味ください!
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
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