イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

【波佐見町の陶芸作家 長瀬渉】 青海釉てんとう虫マグカップ 桐箱付【ながせ陶房】 [UB01]

人間が作った「痕跡」のあるモノを生活の中で感じたいという想いから「ながせ陶房」にしか出来ない仕事をテーマに制作。 釉薬の灰は波佐見の麦藁を焼き水肥を3年重ね、着色に使う酸化金属は仏閣の銅葺瓦から「和銅」を自分で精製。 粘土は長崎の磁器土と佐賀の山土を練り合わせオリジナルの「半磁器土」を使用。 徹底的に「創る」にこだわる作家「長瀬渉」だからこそ出来る逸品です。 日本人が培ってきた陶芸の「価値」を生活の一部とし、気軽にお楽しみください。

37,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【サイズ】 9×11×高8cm 容220~230ml 重200g 【お申し込み前に必ずお読みください】 お届けする返礼品には個体差が生じる場合があります。 下部記載の「個体差について」、「破損・欠陥について」を必ずご一読のうえ、お申し込みください。 ※天然原料特有の風合いや手作業の為の寸法誤差など、写真とは多少異なります。不安定な釉薬のご理解と手づくり一品ものの魅力をお楽しみください。

人間が作った「痕跡」のあるモノを生活の中で感じたいという想いから「ながせ陶房」にしか出来ない仕事をテーマに制作。 釉薬の灰は波佐見の麦藁を焼き水肥を3年重ね、着色に使う酸化金属は仏閣の銅葺瓦から「和銅」を自分で精製。 粘土は長崎の磁器土と佐賀の山土を練り合わせオリジナルの「半磁器土」を使用。 徹底的に「創る」にこだわる作家「長瀬渉」だからこそ出来る逸品です。 日本人が培ってきた陶芸の「価値」を生活の一部とし、気軽にお楽しみください。

37,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【サイズ】 9×11×高8cm 容220~230ml 重200g 【お申し込み前に必ずお読みください】 お届けする返礼品には個体差が生じる場合があります。 下部記載の「個体差について」、「破損・欠陥について」を必ずご一読のうえ、お申し込みください。 ※天然原料特有の風合いや手作業の為の寸法誤差など、写真とは多少異なります。不安定な釉薬のご理解と手づくり一品ものの魅力をお楽しみください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お申し込み前に必ずお読みください。

個体差について

破損・欠陥について(当町調べによる破損率 0.2%)

写真

釉薬の色の出方に個体差が生じます。あらかじめご了承ください。

波佐見の陶芸作家・長瀬渉

写真

山形県出身。陶芸を学ぶため、東北芸術工科大学修了後、東京藝術大学を経て、波佐見町へ移住した。海の生き物を忠実に、繊細に再現した作陶を多く手掛け、数々の賞を受賞する気鋭の陶芸家。
ひとつひとつが手作りであるため、同じようで微妙に形の違いや、色味具合も違っていて味わい深い。
どれにしようかお気に入りのひとつを見つけたくて、ついつい見入ってしまう。

モノを作るだけにとどまらない。エリアづくりを大切にする。

写真
写真
写真

2005年オシャレな建物なんて何もなかった波佐見町で、昔の製陶所跡を利用し「ながせ陶房」をつくる。作陶を生業としていく中で、ふと浮かぶ「美味しいコーヒーが飲みたい。美味しいランチも食べたい。」
何もないならじゃあ作ろう、ということで今や波佐見町にはなくてはならないシンボル、西の原のエリアリノベーションをおこなう。レストランの「monne legui mook(モンネ・ルギ・ムック)」や、オルタナティブスペース兼ギャラリー&ショップの「monne porte(モンネポルト)」など次々に生み出していく。
そこに人が集まり始め、波佐見町外からも多くの人が訪れるようになった。
自分の生活環境を豊かにするために始めたエリアリノベーションが、今では多くの人が楽しむ一大観光地となっている。

現在は波佐見町の中尾山地区の広大な工房跡地で作陶活動中

写真
写真
写真

現在は、窯元が多く集まる中尾山地区に活動の場を移している。西の原から車で5分ほどの場所。
大きな煙突のある製陶工場跡地を購入し、こちらも一からリノベーションをおこなった。なんとここには舞台と観客席も作ってしまい、イベントもできる。
実際、毎年中山うりさんの音楽ライブが開催され、多くの人で賑わっている。

その長瀬渉が作り出す青海釉てんとう虫マグカップ

写真
写真
写真

人間が作った「痕跡」のあるモノを生活の中で感じたいという想いで作られているこの作品。
手仕事のため同じものは二つとして存在しない。
使えば使うほどに、愛着が増し、大事に使いたくなる。
一生もののマグカップをぜひ。

長瀬 渉プロフィール

1977 山形県山形市生まれ
2002 東北芸術工科大学大学院修了
2003 東京藝術大学 研究生修了
長崎県波佐見町へ移住
2005 長崎県波佐見町井石郷 元「幸山陶苑」改築・築窯
2006 カフェ・レストラン「monne legui mooks」
ギャラリー・ショップ「monne porte」企画・立上げ
2013 波佐見町中尾山製陶工場跡地を購入・改装
三越日本橋本店 美術画廊 個展
2014 「ながせ陶房」移設・築窯 同敷地内を「トラスネ」とする
2016 三越日本橋本店 美術特選画廊にて個展
2018 「トラスネ」にてプライベートギャラリー「monne taupes」企画・立上げ・オープン
2019 「婦人画報」No.1394「うつわ旅/ながせ陶房」掲載

/海外展示/
トルコアナドール美術館常設
トルコ国内巡回展
イスタンブールトプカプ宮殿

/個展/
日本橋三越本店 美術画廊
港区芝「t.gallery」
山形「恵埜画廊」「名月荘」
青森「CASAICO」
福岡「村岡屋ギャラリー」
日本橋人形町「山咲木」
東京アメリカンクラブ「Frederick Harris Gallery」 など

/受賞/
チェキ国際陶芸展 グランプリ受賞 (アナドール美術館買い上げ)
ながさき陶磁展 審査員特別賞
トルコ芸術世界展 グランプリ受賞
めし碗グランプリ 優秀賞

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる