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AA064ダイニングを白く彩る ガンバ(フグ)料理セット

フグ漁の盛んな島原では、がねだき(フグの煮付け)などの郷土料理で豪快にフグを味わいます。是非ご賞味ください。 <島原漁業協同組合 直売所>

82,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・てっさ(140g) ・てっちり(400g) ・がねだき(180g) ・フグのから揚げ(180g) ・湯引き ,皮(120g)

フグ漁の盛んな島原では、がねだき(フグの煮付け)などの郷土料理で豪快にフグを味わいます。是非ご賞味ください。 <島原漁業協同組合 直売所>

82,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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容量
・てっさ(140g) ・てっちり(400g) ・がねだき(180g) ・フグのから揚げ(180g) ・湯引き ,皮(120g)
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容量:
・てっさ(140g)
・てっちり(400g)
・がねだき(180g)
・フグのから揚げ(180g)
・湯引き
・皮(120g)

島原地方の方言では、河豚(ふぐ)のことを総称して「ガンバ」と呼びます。
語源は外国語に由来するものを含めて諸説ありますが、あまりに美味しいので、命と引き換えに「棺桶を用意しても食べたい」との切なる思いを代弁したもの、との説が一般的です。
魚類図鑑等によれば、河豚の種類は100以上あるといわれていますが、日本近海に生息しているのは約50種類。島原地方で食べられているのは主に、「トラフグ」と「ナシフグ」(通称・ムキガンバ)の2種類です。
「ガンバ」料理は秋(彼岸)から春(彼岸)にかけてが、シーズンです。
島原の人々は花見の時に、郷土料理の「湯引き」や「ガネダキ」を持ち込んで酒の肴としています。

▶ガンバの湯引き
「トラフグ」は型も大きく、今では高級魚の代名詞となっていますが、そもそも島原では“庶民の味”として親しまれてきました。 「湯引き」は、ガンバ料理の代表格です。
サッと湯通しして、氷水で身を引き締めます。
タレはダイダイ酢(ポン酢)。薬味には地元で「フクシュ」と呼ばれるニンニクの茎のほか、梅干、ネギ、モミジおろしなどを使います。
皿の絵柄が透けて見えるような「薄造り」の上品さはありませんが、大胆に調理して食らう「ガンバの湯引き」は、まさに島原ならではの“醍醐味”といえましょう。

▶ガンバのガネ炊き
ガンバを調理し残った骨はガネ炊きにします。通常の煮魚と異なり、『乾煎り』にするのがポイントです。
その際に出るアブクがまるで蟹のようなことから『ガネ炊き』と呼ばれます。
から煎りしたガンバの肉厚の身を、醤油、酒、みりんに加え梅干しとニンニクで煮込んだ料理です。
梅干しの酸味とニンニクの香りがお酒とよく合います。

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<島原漁業協同組合 販売所>

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