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(全2色)K18 あこや真珠 3粒パール スルーペンダント

長崎県 長崎市はポイント制を採用しています。長崎県 長崎市のポイント制について

事業者名 : (株)龍屋本舗 園田真珠(095-845-5111) 6.5mmサイズの優しいパールを3粒並べてネックレスにしました。シンプルながらもカジュアルな服装に添えるだけでいつものファッションをランクアップさせます。 ※チェーンの長さは40cmで、K18ホワイトゴールドまたはK18イエローゴールドからお選びいただけます。 真珠には、“エクボ”といわれる多少の凹凸などキズがございます。真珠になる過程にできるもので、本物の真珠である証とされています。 真珠の色に関しては、実際の色と撮影した写真で見る色、モニターを通してみる色は少し異なることもございます。 外出自粛の動きが拡がっている今、予定していた販路がなくなってしまうなど大きな影響を受けています。ご自宅で長崎市自慢の返礼品を手にしてみませんか?

378ポイント
(126,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
[珠サイズ]6.5mm [チェーン] K18ホワイトゴールド / K18イエローゴールド ※チェーンをどちらかお選びください。 [長さ]40cm

事業者名 : (株)龍屋本舗 園田真珠(095-845-5111) 6.5mmサイズの優しいパールを3粒並べてネックレスにしました。シンプルながらもカジュアルな服装に添えるだけでいつものファッションをランクアップさせます。 ※チェーンの長さは40cmで、K18ホワイトゴールドまたはK18イエローゴールドからお選びいただけます。 真珠には、“エクボ”といわれる多少の凹凸などキズがございます。真珠になる過程にできるもので、本物の真珠である証とされています。 真珠の色に関しては、実際の色と撮影した写真で見る色、モニターを通してみる色は少し異なることもございます。 外出自粛の動きが拡がっている今、予定していた販路がなくなってしまうなど大きな影響を受けています。ご自宅で長崎市自慢の返礼品を手にしてみませんか?

378ポイント
(126,000以上の寄附でもらえる)
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[珠サイズ]6.5mm [チェーン] K18ホワイトゴールド / K18イエローゴールド ※チェーンをどちらかお選びください。 [長さ]40cm
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普段使いしたくなる「あこや真珠スルーペンダント」

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「龍屋本舗 園田真珠」が手がけるスルーペンダントは、光に当たるとキラキラ輝くカットボールチェーンに小さな可愛らしい真珠が連なるシンプルなデザイン。真珠3粒と5粒の2種類があり、返礼品は3粒を使ったタイプです。

ペンダントの真珠は6.5mmサイズのパールを使用。厚巻きで、顔が映るほど照りが強く、一目見てキレイと感じる真珠にこだわっているそう。また色味には一粒一粒、自然に生み出された個性があるため複雑な色彩を帯びていて、それが独特の美しさを醸し出しています。

おもに県産の真珠を扱う「龍屋本舗 園田真珠」

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長崎市内で営む「龍屋本舗 園田真珠」は、1968年に長崎県長与町の真珠養殖業からスタートしその後養殖場は五島列島へ移転。現在は長崎市内の直営店での販売に力を入れています。あこや真珠の他には南洋真珠・淡水真珠など真珠全般を取り扱っていますが、国内産は長崎県産を中心に販売しています。

長崎県五島市で旅館を営む家庭に生まれ育ち、観光にも精通しているスタッフの北川さん。「龍屋本舗 園田真珠」で働く皆様を紹介いただきながら、会社と長崎真珠についてお話を聞きました。

客さまに満足していただくために妥協しない

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デザインや技術加工をメインで行うのは、長崎市出身の園田さん。東京のジュエリー専門学校へ進学後、パールインストラクター、真珠C&E(クリーニングアンドエステ)マスターを取得しています。園田真珠にはこの資格所持者が数名在籍しているとのこと。

「真珠はフォーマルなイメージが強いですが、なじみのない世代でも活用でき、普段使いでカジュアルにも身に付けることができるんですよ。お客さまそれぞれのニーズに合うものを提供していきたいです」と園田さんは話します。

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問い合わせや要望には即座に答えるよう心がけ、より満足していただけるアレンジを施すなど、お客さまとの信頼関係をつなぐ工夫を欠かさない園田さん。アフターフォローを行う資格も取得し、心を込めて対応しています。

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フォローの一つにクリーニングがあります。真珠は身に付けたあとにお手入れすれば美しさを保てますが、そのままだと輝きが失われたり汗が付着し黄ばんだりしてしまうことも。輝きを取り戻すには専用の機械を使う必要があり、お客様自身が取り扱うのは難しいですが、状態をヒアリングした上で簡単なお手入れ方法やアドバイスをお伝えすることは可能だそうです。

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出来上がったアクセサリーの梱包と発送を担当しているのは田端さん。真珠が届くのを心待ちにしている全国各地へのお客様に向けて、迅速かつ丁寧なパッケージングを常日頃から心がけています。

真珠の生産量国内2位を誇る長崎

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「リアス式海岸」「適度な水温変化」「波が穏やか」という好条件がそろい、真珠を生育する環境として最適な長崎。特に大村湾は真円真珠の発祥地として、8世紀以前から名声が全国にとどろいていたという記録が文献にも記されています。現在も豊富な生産量を保ち続け、日本で2位を誇ります。

たくさんのお客さまに支持される理由

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そんな 園田真珠の店舗では30代~40代の女性を中心に、オーソドックスなネックレス・ピアスのセットとTPOに合わせたグレーや黒真珠が人気。細かなオーダーはもちろん、修理などのアフターケアには全身全霊の対応を心がけており、大きな信用獲得に結び付いています。

そして数ある商品の中で要注目は、他店にはない独創的デザインの一点物や100粒のうち3粒ほどしか採れないレアな花珠(はなだま)真珠を扱っていることです。

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「品質には自信があるので、実際に真珠を手に取っていただきたい。全国のお客さまに長崎真珠の魅力を感じていただくため、オリジナル性の高い個性的な逸品や高品質なものを今後も展開したいです」と北川さんは話します。

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長崎を元気にしたい一心で、商品をつくる

最後に、北川さんは長崎と園田真珠の展望も語りました。「園田真珠を運営する株式会社龍屋本舗は長崎市の観光業も担ってきましたが、コロナ禍の打撃で地域経済の大切さを実感しています。地元住民の豊かな暮らしあってのおもてなしなので、近隣の市町村で手を組んでいかなくてはなりません。園田真珠ができるのは特産品の真珠を通じて長崎を知っていただくことと、個性的で魅力ある商品を作っていくこと。県産品で長崎を元気にしたいです」

お客様からの声を大切にし、真珠の魅力を伝える立場として強いポリシーを持つ園田真珠。手掛けられた数々のアクセサリーは、真珠だけでなく社員の皆さんの心意気も輝きを放っていました。(写真:川崎順平、執筆 : 樋口英里、取材・編集 : 森 一峻)

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九州支部(長崎県長崎市担当) / 森 一峻(もり かずたか)

長崎県東彼杵町在住。地元東彼杵町へ十数年前にUターンし、現在は東彼杵町を中心に長崎県の地域のコーディネーターとして活動中。自然派生していくまちのあり方を探求し地域にさわやかな風を吹かせたいと緩やかに活動しています。ライティングで大事にしていることは記事を読んでくださったみなさんにまるで地域を旅して地域の「ひと」「こと」「もの」と会っていただいたかと錯覚するぐらいの魅力を感じてもらえる表現をできたらと思っています。

「あたらしくてなつかしい」という動きを作り出している長崎市の「ひとやすみ書店」は、思いもつかない視点での動きを見せてくれます。一方で、老舗店も多い長崎市。新旧が融合された文化を味わいに長崎に訪れていただきたいです。

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