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超特選!減塩醤油詰合せ(900ml×6本)

長崎県 長崎市はポイント制を採用しています。長崎県 長崎市のポイント制について

安心・安全なおいしさを長年追求し続けているチョーコー醤油。業界内でもいち早く有機素材を使った商品開発に取り組み、添加物に頼らない製法にこだわっています。また時代に合わせた商品バリエーションも豊富です。その中でも定番人気の「超特選 減塩醤油」は、素材のおいしさを最大限引き出した逸品。通常の塩分の濃口醤油を仕込んだ後、熟成途中のもろみに旨み成分のもととなる麹を追加することで塩分を下げる「追い麹仕込み」という方法を採用し、通常の濃口醤油より塩分を50%カット(塩分8.4%)しています。手間隙を惜しまない昔ながらの製法で、長崎の家庭で愛される味を伝えます。 事業者名:チョーコー醤油株式会社長崎支店(095-839-3151)

45ポイント
(15,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
減塩醤油900ml×6本

安心・安全なおいしさを長年追求し続けているチョーコー醤油。業界内でもいち早く有機素材を使った商品開発に取り組み、添加物に頼らない製法にこだわっています。また時代に合わせた商品バリエーションも豊富です。その中でも定番人気の「超特選 減塩醤油」は、素材のおいしさを最大限引き出した逸品。通常の塩分の濃口醤油を仕込んだ後、熟成途中のもろみに旨み成分のもととなる麹を追加することで塩分を下げる「追い麹仕込み」という方法を採用し、通常の濃口醤油より塩分を50%カット(塩分8.4%)しています。手間隙を惜しまない昔ながらの製法で、長崎の家庭で愛される味を伝えます。 事業者名:チョーコー醤油株式会社長崎支店(095-839-3151)

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減塩醤油900ml×6本
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長崎の醸造元から全国展開するブランドへ

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「チョーコー醤油」の発足は1941年。長崎県内の有名醸造元29軒が協力し、共同施設での共同生産・販売という全国でも初となる形態の工業組合としてスタートを切りました。その後、戦時中の原子爆弾による壊滅的な被害を乗り越え、最新設備を積極的に導入しながら、業界内でもいち早く機械化に取り組んできました。そして1971年頃からは販路も拡大し、九州内はもちろん西日本、関東や関西、北海道、さらに海外にも展開し、チョーコー醤油の商品と食文化を発信していきました。

積み重ねてきた素材へのこだわり

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発足当初から大切にしているのは、安心・安全なおいしさ。工場での厳しい品質管理はもちろん、まだ世の中に「有機」という言葉が広く認知されていない1990年代から、有機栽培の原料を使った商品づくりを開始。消費者の安心・安全な調味料を求める声に応じて、有機大豆・有機麦・有機米だけを使用した醤油を開発しました。もちろん原材料にこだわることで、コストも手間もかかります。しかし毎日使う調味料だからこそ妥協せず、安心・安全なおいしさを追求します。

時代に合わせた豊富な商品バリエーション

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そしてチョーコー醤油の特徴の一つが、商品バリエーションの多種多様さです。商品の柱となる醤油・味噌だけでもサイズや味の違うものが多数揃っており、さらにドレッシングやだし、ソースなども合わせると、アイテム数はなんと900以上。そして近年は基礎調味料よりも「そうめんのつゆ」やドレッシングなど、用途の決まった調味料が好まれる傾向があり、それ一本で料理が完成する商品も充実させています。

長崎の家庭で愛される、定番の醤油

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そんな中でも長年定番人気の商品として愛され続けているのが「超特選 減塩醤油」。チョーコー醤油の製造している醤油はすべてJASマーク(品質や製造方法を国が保証するマーク)が付いており、厳しい品質管理に合格した工場から全国に届けています。そして添加物入りが主流だった1960年代から、大豆と小麦、米、塩という醤油の基本原料を最大限活かした、添加物に頼らない醤油づくりを継続。安心・安全かつ、おいしさでも納得できる商品です。

材料を贅沢に使用した「追い麹仕込み」

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チョーコー醤油の減塩醤油は、通常の塩分の濃口醤油を仕込んだ後、熟成途中のもろみに旨み成分のもととなる麹を追加することで塩分を下げる「追い麹仕込み」という方法を採用。原料をたくさん使い、手間もかかる製法ですが、おいしさはそのままに通常の濃口醤油より塩分を50%カット(塩分8.4%)することが可能となります。毎日の食卓に欠かせない醤油だからこそ、味にも健康にも満足できる商品を届けたい。そんな想いが伝わる人気商品です。

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醤油と味噌に結びつく食文化を若い世代に伝える

こうした商品展開はもちろん、醤油や味噌といった日本ならではの食文化の魅力を伝える活動も積極的に行っているチョーコー醤油。醤油・味噌工場の見学や、小学校を訪問しての味噌づくり教室も長年取り組んでいます。また商品PRにおいても、店頭での試食を重視。実際に食べて、味に納得した上でリピーターになってほしいという願いを込めています。そうした姿勢が多くの消費者に伝わり、ふるさと納税でも、長崎を離れた人が故郷の味を求めて注文することが多いそう。長崎で愛され続ける調味料を、ぜひ味わってみてはいかがでしょう。

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九州支部(長崎県長崎市担当) / 藤本 明宏(ふじもと あきひろ)

長崎県西彼杵郡在住。地元タウン誌の編集者として4年半勤務した後、ライターとして独立。食や仕事、学校、医療、移住など、様々なジャンルの取材を担当。時間をかけて、じっくりと向き合い、一言一言を大切にしたロングインタビューがライフワークになりつつあります。趣味は料理。波佐見焼の器がお気に入りです。

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