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あごだし自慢!長崎おでんセット

長崎県 長崎市はポイント制を採用しています。長崎県 長崎市のポイント制について

1962年創業の「杉永蒲鉾」では、昔ながらの石臼製法と手間隙を惜しまない低温熟成で蒲鉾を製造。全国屈指の水産県として知られる長崎県で獲れる魚のおいしさを凝縮した蒲鉾を、様々な商品として展開しています。中でも地元産の蒲鉾をふんだんに使用したあごだしベースの「長崎おでん」がオススメで、多彩な蒲鉾のおいしさを一度に堪能できます。季節のおでん種やイワシミンチ、イカ天、ごんちく、さらに長崎ならではの竜眼などをセットでお届け。鍋に入れて加熱するだけの簡単調理で、アクセントとなる柚子胡椒付き。シメはうどんでもご飯でも相性抜群です。家族みんなで、お腹いっぱい味わえる大満足のセット内容です。 ※写真はイメージです。個数は内容量でご確認ください。「季節のおでんだね」は、季節によって内容が変更されます。 ※年末年始12月28日~翌年1月4日までは出荷不可。 ※小笠原諸島には冷蔵・冷凍商品の発送ができませんので、あらかじめご了承くださいませ。 ※伊豆諸島(大島・八丈島を除く)および小笠原諸島には冷蔵・冷凍商品の発送ができませんので、あらかじめご了承くださいませ。 事業者名:杉永蒲鉾(095-820-1230)

30ポイント
(10,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
●竜眼 ×2 ●あげだし×「季節のおでん種」3種×2 ●イワシミンチ ×2 ●イワシ半月 ×2 ●いか天・棒天(他)×2 ●ごんちく ×2 ●おでんだし ×1 ●ゆず胡椒 ×1(3人用~4人用)

1962年創業の「杉永蒲鉾」では、昔ながらの石臼製法と手間隙を惜しまない低温熟成で蒲鉾を製造。全国屈指の水産県として知られる長崎県で獲れる魚のおいしさを凝縮した蒲鉾を、様々な商品として展開しています。中でも地元産の蒲鉾をふんだんに使用したあごだしベースの「長崎おでん」がオススメで、多彩な蒲鉾のおいしさを一度に堪能できます。季節のおでん種やイワシミンチ、イカ天、ごんちく、さらに長崎ならではの竜眼などをセットでお届け。鍋に入れて加熱するだけの簡単調理で、アクセントとなる柚子胡椒付き。シメはうどんでもご飯でも相性抜群です。家族みんなで、お腹いっぱい味わえる大満足のセット内容です。 ※写真はイメージです。個数は内容量でご確認ください。「季節のおでんだね」は、季節によって内容が変更されます。 ※年末年始12月28日~翌年1月4日までは出荷不可。 ※小笠原諸島には冷蔵・冷凍商品の発送ができませんので、あらかじめご了承くださいませ。 ※伊豆諸島(大島・八丈島を除く)および小笠原諸島には冷蔵・冷凍商品の発送ができませんので、あらかじめご了承くださいませ。 事業者名:杉永蒲鉾(095-820-1230)

30ポイント
(10,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
●竜眼 ×2 ●あげだし×「季節のおでん種」3種×2 ●イワシミンチ ×2 ●イワシ半月 ×2 ●いか天・棒天(他)×2 ●ごんちく ×2 ●おでんだし ×1 ●ゆず胡椒 ×1(3人用~4人用)
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長崎の蒲鉾文化を支える杉永蒲鉾

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漁獲できる魚の種類が日本一で、全国から水産県として知られる長崎県。実は、様々な魚を使った蒲鉾の消費量も日本一なんです。そんな長崎の中心部近くに本社工場を構える「杉永蒲鉾」は、1962年創業。長崎市中心部を主なエリアとして、全国に向けても地元の魚を使った蒲鉾を届けています。商品ラインナップはとにかく多種多様で、一般的にスーパーで並ぶ商品だけでも100種類以上あります。また魚の種類だけではなく、加工や加熱の方法を工夫することで、時代に合わせた新商品も展開しています。

新鮮な素材と昔ながらの製法にこだわる

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杉永蒲鉾は、特に原材料と手作りに強いこだわりを持っています。機械化による効率化ばかり重視するのではなく、あくまで真心込めたおいしさが第一。蒲鉾の原料となる魚は、市場に揚げられたばかりの新鮮なものを使用し、その日のうちに全て使い切ります。そして魚のすり身を練る際には、昔ながらの石臼を使用。空気を満遍なく混ぜることで粘り気のある食感が増し、さらに素材の温度が高まるのを防いで適温を保つ効果があります。

手間を惜しまず、変わらないおいしさを追求

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そして杉永蒲鉾が手がける蒲鉾の特徴として、低温熟成という工程があります。これは練り上げた魚の身をステンレスの型に入れて一昼夜寝かせるもので、翌日の朝にきれいに整形してから揚げます。こうした工程を経た蒲鉾は熱が加わることで一時的に膨らみ、それが縮む際にできたシワが独特な食感と歯応えを生み出します。時間と手間はかかりますが、余計な添加物に頼らずとも、おいしい蒲鉾が実現します。

多彩な魚の旨味が凝縮した「長崎おでん」

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そんな杉永蒲鉾の人気商品が「長崎おでんセット」。長崎おでんとは、海産物に恵まれた地元産の食材をふんだんに使ったご当地おでんで、地元の蒲鉾店や飲食店、行政などが一致団結して考案したものです。杉永蒲鉾の長崎おでんは、飛魚を焼き上げて作った上質なあごだしスープが特徴です。また、蒲鉾の中にゆで卵が入った「竜眼(りゅうがん)」(写真中央)を具材として入れるのも、長崎おでんならでは。多種多様な海の幸のおいしさが凝縮されたおでんは絶品です。

お家で手軽に楽しめる長崎のご当地おでん

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そんな長崎おでんを気軽に楽しむことができる「長崎おでんセット」。季節のおでん種やイワシミンチ、イカ天など、食べ比べを楽しめるボリュームたっぷりのおでんだねに、濃縮されたあごだしも付属。鍋で温めるだけで、簡単にお家で堪能することができます。さらに柚子胡椒も付いてくるので、お好みでアクセントに。シメはうどんでもご飯でも相性抜群で、最後までおいしくいただけます。

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蒲鉾の食文化をもっと伝えたい

杉永蒲鉾では、蒲鉾の魅力を地域に発信する事業にも力を入れています。イベントに販売ブースを出店したり、社会科見学として地元小学生を招いた工場見学も実施していました。杉永蒲鉾業務部の八島紀子(やしまのりこ)さんは「長崎といえばちゃんぽん・カステラというイメージがありますが、もっと県外の方々にも長崎の蒲鉾のおいしさを知ってほしいです。また今後も様々な食材とコラボした商品も開発し、長崎県全体の魅力をPRしていきたいです」と語ります。地元内外で愛されるメイドイン長崎の蒲鉾。ぜひ味わってみてはいかがでしょう。

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九州支部(長崎県長崎市担当) / 藤本 明宏(ふじもと あきひろ)

長崎県西彼杵郡在住。地元タウン誌の編集者として4年半勤務した後、ライターとして独立。食や仕事、学校、医療、移住など、様々なジャンルの取材を担当。時間をかけて、じっくりと向き合い、一言一言を大切にしたロングインタビューがライフワークになりつつあります。趣味は料理。波佐見焼の器がお気に入りです。

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