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H398色鍋島丸湯呑

色鍋島の「薔薇・椿・萩・藤・柘榴」の柄を伝統工芸士が一つ一つ丁寧に絵付けを行います 丸い形が手に馴染みとても可愛い湯呑です。  ※「薔薇・椿・萩・藤・柘榴」の中からお好きな柄を一つお選び下さい。 【市川冬山窯】 ※写真はイメージです。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
※5種類の中からお好きな柄を一つお選び下さい。 径7.3×高6.2㎝

色鍋島の「薔薇・椿・萩・藤・柘榴」の柄を伝統工芸士が一つ一つ丁寧に絵付けを行います 丸い形が手に馴染みとても可愛い湯呑です。  ※「薔薇・椿・萩・藤・柘榴」の中からお好きな柄を一つお選び下さい。 【市川冬山窯】 ※写真はイメージです。

10,000 以上の寄附でもらえる
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※5種類の中からお好きな柄を一つお選び下さい。 径7.3×高6.2㎝
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~ 市川冬山窯 ごあいさつ ~

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 平成12年、現在の場所に展示場を建ててから、直接お客様ともお話が出来るようになり貴重なご意見・ご要望を頂き、皿・カップ等の器の制作も始めました。
息子(俊樹)も窯業大学校で轆轤・絵付け・釉薬等を学び、平成28年春卒業後、窯に入り日々勉強しながら頑張っています。
 これからも皆様のご意見等を頂きながら良い作品が出来るよう日々頑張っていきますので、 宜しくお願いいたします。

- 鍋島藩窯からの流れ -

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祖父(市川 卯内)
 明治30年、市川 光之助の長男として生まれる。
 細工人として香炉、置物等の制作をする。

父(市川 進)
 昭和10年、市川 卯内の二男として生まれる。
 祖父について細工、石膏型の技術を学ぶ。
 昭和42年独立。母(初子)と市川冬山窯を開く。
 香炉、置物を中心に制作を始める。

冬山窯 二代目(市川 直純)
 昔は窯は長男が継ぐものだとの決められていたようで、昭和55年
 窯の仕事を始める。
 細工を中心に制作しながら、絵付けもほとんど独学でやり始める。
 平成8年 経済産業大臣認定 伝統工芸士(下絵付)の資格を取得する。

  
 
~ 鍋島焼 ~

鍋島焼の由来

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 文禄の昔朝鮮の役終るの日、鍋島直茂公高麗の陶工三00名を誘致し、肥前各地に陶磁器の制作を創(はじ)められる。実に我国陶磁器界の鼻租(びそ)たり。
 爾来(じらい)歴代藩主の渥(あつ)き保護奨励の下に斬次(ぜんじ)其の投巧を練磨し、延宝年間伊万里郷大川内山に御用窯を築きて、藩主の専用品のみを特製するに力めたる結果、元禄以降に至り其の手法、其の精緻、其の色沢を以って本邦陶磁器界に異彩を放ち、内外鑑賞家の賛美を博しつつ今日に及べり。

鍋島焼の秘作

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 本陶磁器の発達は元来藩公歴代の持籠(じちょう)によりしものにして、之が製作は極秘に製作高は厳に制限せられ、禁裏(きんり)将軍家への献上公卿、諸大名への贈答、藩公御側用に選択されたるものの外は総て之を破毀(はき)し、絶対に坊間(ぼうかん)流出を禁じたるを以って、偶(たまた)ま庶民の手にいるも珍宝として秘蔵せらるるに止まり、一般家庭の実用に供するの望みなく所謂(いわゆる)海内(かいだい)の逸品として特に専(もっぱ)ら精を凝らすの工夫を積むに余念なかりしなり。

鍋島焼の解放

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 這般(しゃはん)本窯元は鍋島家へ懇請(こんせい)の上御用以外製作品を挙(あ)げて弘(ひろ)く江湖(こうこ)の嗜好(しこう)に充つるの認諾(にんだく)を得三百年間の由緒深きうん蓄を傾けて実用品として一般の需要に応じるの機会を招来したり、高雅(こうが)掬(きく)すべく精巧嘉すべきは敢(あえ)て縷説(るせつ)を須(すべから)いす、先には商工省より丸技伝統技術保存に指定さる、偏(ひと)へに大方(おおかた)諸賢(しょけん)の一賛を得て秘作を解放したるの意義を普(あまね)からしめん事を庶幾(こいねが)ふ。

~ 作品紹介 ~

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※作品紹介に掲載の品は、参考作品です。ふるさと納税で申し込みはできません。

鍋島焼窯元 市川冬山  公式サイトのご案内

公式ホームページのアドレスはこちらです。 
 http://www2.ihn.jp/~touzan/

作品掲載のほか 年間予定のページでは、作陶展やイベントの案内を掲載していますので、是非ご覧ください。

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