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H016彩唐花マグカップ(黒・紫・黄・緑・赤)

伝統を受け継いだ色鮮やかな伊万里焼のマグカップです。 軽くて持ちやすく口当たりの良さが特徴です。色違い5色を用意しておりますので、お好きな色(黒・紫・黄・緑・赤)を1つお選びください。 ※申し込みの際に備考欄に色指定を必ずご記入ください。 【伊万里焼せいら】(せいら) ※写真はイメージです。

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
マグカップ1客(直径 85mm×高さ 95mm) 黒・紫・黄・緑・赤から1つをお選びください

伝統を受け継いだ色鮮やかな伊万里焼のマグカップです。 軽くて持ちやすく口当たりの良さが特徴です。色違い5色を用意しておりますので、お好きな色(黒・紫・黄・緑・赤)を1つお選びください。 ※申し込みの際に備考欄に色指定を必ずご記入ください。 【伊万里焼せいら】(せいら) ※写真はイメージです。

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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マグカップ1客(直径 85mm×高さ 95mm) 黒・紫・黄・緑・赤から1つをお選びください
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長い歴史と伝統の中からうまれた伊万里鍋島焼き

「伊万里焼せいら」の器とのであい

  長い歴史と伝統の中からうまれた伊万里鍋島焼き
  「伊万里焼せいら」の器とのであい

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せいらの器を手にした時から、人と器の楽しい関係がはじまります

せいらの器を手にした時から、人と器の楽しい関係がはじまります

柔らかな風に包まれながら、颯爽とした表情を見せる。伊万里に漂うのは清々しい透明感でしょうか。三百数十年という歴史に育まれた鍋島焼。引き継がれた伝統を礎に、新鮮な感性をあしらった「せいらの器」には、暮らしに心地よく馴染む暖かな魅力が秘められています。お気に入りを見つけ“あなた流”の食卓を演出するもよし、あの人の笑顔を浮かべてギフトにするもよし。
せいらの器を手にした時から、人と器の楽しい関係がはじまります。

鍋島焼きの歴史

今から三百数十年前、鍋島藩の領主 鍋島勝茂は、城中の使用禁止への御用、将軍家、或いは諸藩への贈答にする製品を製作するため、陶業育成、並びに生産を統制する目的で寛永五年(1628年)藩直属の御用を有田岩谷川内に開きました。これが鍋島藩窯の始まりです。
その後、有田南川原山に移されましたが、秘法の洩漏を恐れた結果、現在の伊万里市大川内山に移されました。

鍋島焼きの魅力

大川内山は、三方百数十メートルのそびえ立つ断崖絶壁の幽谷です。当時の通路は、一本の山道にてのみで伊万里町へは一里以上の道のりがありました。藩主の庇護は絶大で、山の入口に関所を設けて関係者以外の通行を禁止し、一切の原料は藩の全力を挙げて厳選したものを用いました。一方、優秀な技術者を選抜して優遇し、経費を度外して生産した鍋島焼は、「色鍋島」「鍋島青磁」として有名です。

鍋島青磁は、当地のみで採れる天然礦石による青磁釉薬で仕上げたもので、中国唐代の名器に比肩するものです。色鍋島は呉須(ごす)による下絵焼成終え、その上絵として赤黄緑の三色を配した染錦で、白磁の独特の肌と染付上絵との重なり合った純日本調の気品の高い色調が特徴です。

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公式ページのご案内

●伊万里焼せいら 公式ホームページ
  https://imariyaki-seira.com/

●伊万里焼せいらInstagram
  https://www.instagram.com/imariyaki_seira/

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