イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

H436コーヒー碗皿 ヨシノ

たおやかさ漂うオリエンタル調の花模様と華やいだ明るい色調が魅力の「ヨシノ」。時代とともにデザインを少しずつ変化させながら大切に継承し現在ではノリタケを代表するデザインのひとつです。 【ノリタケ】 ※写真はイメージです。 ※ご不在等により返礼品を受け取れなかった場合の再発送は致しかねますのでご了承ください。 ※ご不在になる日がございましたら申込みの際の備考欄に必ずご記入いただくか、申し込み後にご不在日ができた場合も電話もしくはメールでご連絡ください。

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
容量(満水):125cc

たおやかさ漂うオリエンタル調の花模様と華やいだ明るい色調が魅力の「ヨシノ」。時代とともにデザインを少しずつ変化させながら大切に継承し現在ではノリタケを代表するデザインのひとつです。 【ノリタケ】 ※写真はイメージです。 ※ご不在等により返礼品を受け取れなかった場合の再発送は致しかねますのでご了承ください。 ※ご不在になる日がございましたら申込みの際の備考欄に必ずご記入いただくか、申し込み後にご不在日ができた場合も電話もしくはメールでご連絡ください。

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
容量(満水):125cc
このエントリーをはてなブックマークに追加
写真

ノリタケのこだわり

写真
デザインはスケッチから始まります。今やデジタルの時代ですが、意匠のスタートはあくまでも「手」で「描く」こと。ノリタケのものづくりへの姿勢は、こうして心と体に刻まれるのです。本物を手にすることの喜びを知っていただきたい、という想いを胸に、機能とデザインを両立させた製品を作り続けていくこと。そこに結実しているいつの時代も変わらない「美しさ」。それこそがノリタケらしいデザインだと考えています。

写真
洋食器づくりは、原料を粉砕・精製して「坏土」とよばれるものを作ることから始まります。多くの工程が機械化されていますが、今でも人による手作業の工程が数多く存在します。なぜなら、経験に裏打ちされた判断や繊細な手仕事、意図した表現を可能にする技能が求められるからです。

写真
カップのハンドルやポットの注ぎ口など、ひとつの製品を完成させるためにはいくつものパーツが必要となります。それらは個々に成形され、ひとつ一つ人の手で丁寧に組み立てられます。成形・組み立てなどそれぞれの工程では生地の厚みや重さ、歪みがないかなどを厳しくチェックして次の工程へと送り出されます。最良の製品をつくるために、ノリタケの工場にはいくつもの厳しい関門が存在します。

写真
磁器表面のガラス質を釉と言い、うわぐすりを施して焼成します。レリーフの表面や細かなパーツの部分など、職人がていねいにその部位にふさわしい厚みで釉薬を施すことで美しい釉面が生み出されるのです。絵付けは「転写画付け」が一般的です。これは絵柄を特殊なシートに印刷したもので、ノリタケでは転写紙も自社工場で作っています。簡単な作業のようですが、立体的な生地に転写紙を正確に、歪みなく密着させるように貼っていくには、非常に熟練した技能が求められます。

写真
仕上げ工程で必要となるのは熟練した職人たちの技能です。例えば「金仕上」の工程では全神経を集中して繊細で均一な加飾をおこないます。その昔、欧米の人々がその高い技術力と美しさに驚いた日本の職人による技が確実に受け継がれ現代の製品にも息づいているのです。

写真
各工程においても基準に満たない物はその段階でふるい落とされますが、さらに厳しい検品が最終段階で行われます。色のばらつきや微細な傷・汚れなどがないかなど、蛍光灯・ハロゲン灯という二つの照明の下で確かめ、手にした時の感覚からもチェックしていきます。

写真
私たちがお届けする製品は、ある種の「道具」として与えられた役割を果たすことはもちろん、人がつくっているからこそ伝わる「こころ」が感じられるものでなくてはならないと考えています。持つことに喜びを感じて頂けること、使うことに満足を感じて頂けること、そして愛着というさらなる価値を感じて頂けること。ノリタケのある食卓から心地よい暮らしが広がることを願って、私たちは日々より良い製品づくりを目指しています。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる