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H315伊万里焼七宝タイピン(赤・緑)

【ジュエリーコンテスト日本一位受賞(業界初)の宝飾陶芸家作】 永遠の意味を持つ七宝柄。オリジナル技法で制作した希少価値のあるオールハンドメイド作品です。 大手企業の海外取引時にも使われています。    ※申込の際に、「赤」または「緑」のカラーを備考欄にお書き下さい。 【陶芸タチカワ】 ※写真はイメージです。

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【赤・緑とも同じ】 金具=真鍮(ロジウムメッキ) 長さ=約55ミリ 重さ=約10グラム ※どちらか色をお選びください。

【ジュエリーコンテスト日本一位受賞(業界初)の宝飾陶芸家作】 永遠の意味を持つ七宝柄。オリジナル技法で制作した希少価値のあるオールハンドメイド作品です。 大手企業の海外取引時にも使われています。    ※申込の際に、「赤」または「緑」のカラーを備考欄にお書き下さい。 【陶芸タチカワ】 ※写真はイメージです。

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【赤・緑とも同じ】 金具=真鍮(ロジウムメッキ) 長さ=約55ミリ 重さ=約10グラム ※どちらか色をお選びください。
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活躍するTACHIKAWA のネクタイピン

一度手にしたらやめられない

上質な世界ブランド伊万里焼。ジュエリーコンテスト紳士部門で日本一位を受賞した宝飾陶芸家が丁寧に時間をかけて制作したネクタイピン。
男のファッションで最初に目に止まるのがネクタイ。
その名脇役として活躍するのが素材も作りも ”本物” の伊万里焼ネクタイピンです。

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「陶芸を装う」をコンセプトに1983年の創作活動開始以来、流行に左右されることなく、本質を求める日本の美意識を大切にして既存の陶芸作品やジュエリーとは一線を画す『和』の伝統美や魅力を独自の技法で表現し、全く新しい宝飾の提案です。

1.新規性

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伊万里焼の鍋島や古伊万里の伝統を生かしながら、現代の伊万里焼を貴金属・貴石・真珠などと組み合わせて陶芸宝飾“伊万里ジュエリー”として伊万里焼400年の歴史に新しい1ページを創っています。

2.特性

伊万里焼は最上級の磁器土を使用し約1300度の高温で焼成しているので、硬く滑らかで光沢があり美しく宝石の要素は十分に持っています。磁器のダイヤモンド或いは白き黄金などと異名をとっているのもそれゆえです。宝石であるための必要条件には美しさ、耐久性、希少性の三つがあります。

①美しさ

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美しさについては、約1300度という高温で焼成する為、滑らかで、真珠の輝きによく似ていて柔らかく温もりさえ感じさせる光を放ちます。これは磁器も真珠も他の宝石のようにカットして磨いた光ではなく、出来上がったままの光だからです。色についても無限といっていいほどさまざまな色を出すことが可能です。

②耐久性

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磁器は、腐食することはなく取り扱い方によっては永久ともいえます。また、非常に硬くキズが付きにくい性質を持っています。硬度を比較するとダイヤモンドは10、磁器は7~8、ガラスは5~6、真珠は3~4となっており磁器はエメラルドと同じ硬さを持っています。したがって、非常に傷がつきにくくいつまでも光沢をなくしません。

③希少性

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伊万里ジュエリーは、オリジナル技法の金やプラチナにひび模様を入れる「金彩貫入」やすべての面を滑らかに仕上げる「全面仕上げ」は他に類がなく非常に希少性が高く20年以上お客様から支持されています。

 

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[ 独自技法 ]

伊万里焼によるジュエリーの可能性を追求・研究の末、磁器の表面すべてに釉薬を施した『全面仕上げ』、金や白金(プラチナ)を焼付けてひび割れを入れる 『金彩貫入』など、独創的な技巧で独自の世界を創ってきました。ここでは、立川青風が開発した独創的な技術をご紹介します。

■金彩貫入(きんさいかんにゅう)

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金や白金(プラチナ)を焼きつけ、ひび割れを入れる技法です。
金泥や金液を使った装飾で、液状の金やプラチナを金油で伸ばして使用します。その日の温度・湿度により貫入の出かたが大きく変化するため、長年の経験と勘が問われます。

■全面仕上げ

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一般的に壷や皿など陶磁器製品を制作する場合、底面や縁にザラザラした部分が必ず生じます。しかし、当工房の作品はそのざらざらした部分が無く全ての面がつるつると滑らかです。
焼成法は極秘ですが、この技法によりジュエリーパーツとしての可能性が飛躍的に広がりました。
 

■極小焼成

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上の写真はネックレス用の玉ですが、直径約0.8mmの穴を開けた上、全面仕上げを施しています。これもまた極秘の焼成法のひとつです。
 
 

[ 行 程 ]

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1.整形
粘土で原型を作りあげる行程、手びねり・石膏型・型ぬきなどで整形。
写真は型ぬきでの作業。
当工房では良質の天草粘土を使用。不純物が少なく真っ白に焼きあがるのが特徴。

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2.カンナ整形
自然乾燥させた粘土をカンナなどで削りより形を整える。
一つ一つ丁寧に手作業で仕上げる。

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3.水拭き整形
天然素材の海綿スポンジでさらに表面を滑らかにする。
その後素焼。

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4.釉薬がけ
素焼き素地を釉薬につける。
釉薬により色が決まり白釉 黒釉 瑠璃釉 など様々な色がある。
作品が細かいので特殊な掛け方になる。

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5.焼成
釉がけした生地を約1300℃の高温で焼き上げる。
通常の焼物よりわずかな変化でも作品への影響が出やすい。

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6.上絵書き
上絵付けをし、780℃で再度やきあげ。
細かい作業ですが、手書きで書き上げる。

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7.完成
金・プラチナなどをさらに装飾しさらに焼き上げて完成。
色合いやキズなど細かい検査をして金具などを取り付け作品となる。

 

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立川 青風 略歴

1981年  「陶芸タチカワ」設立 独立
1983年  伊万里焼のジュエリー・アクセサリー創作活動開始
1984年  毎日新聞社主催「毎日郷土提言賞」
        論文の部佐賀県優秀賞受賞
        論題「ファッションタウン伊万里」
2001年  アメリカ ロサンゼルス「ジャパンエキスポ」出展
2007年  タヒチアンパール・トロフィージャパン
        2007/2008メンズ部門一位受賞日本代表国際大会へ
2008年  九州国立博物館「蘇った紫草色の世界展」協賛出展
2009年  IJT「東京国際宝飾展」出展
   同年   タヒチ「ネオ・ジャポニズムinタヒチ」出展
2010年  京都法然院「ジュエリー作家七人展」出展
   同年   中国「上海万博」出展
   同年   アメリカ ケネディー宇宙センター「国際平和美術展」出展
2011年  巴里日本文化祭「WABI SABI展」出展
   同年   パリ「ジャパンエキスポ」出展
2013年  経済産業省に「クールジャパン」商品として推薦され
        米カリフォルニア・サンタクララ「ジャパンエキスポ」に招待出展
他個展・企画展

最後までご覧いただき ありがとうございました。
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