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a-11 九佐吉 黒打 アジ切包丁

九佐吉ブランドで知られる吉田刃物の日本鋼割込みの手打ち和包丁です。刃渡り145mmにて使い回しの良い包丁です。錆びますが良く切れます。コンパクトなサイズですが、大変重宝な包丁です。 アジ、サバ等の三枚下ろしから野菜の芯取りなど、細かい作業に最適です。お手入れは使用後、水で洗い流して、乾いた布で水分を取って保管して頂ければ、錆びにくくなり長期間使用できます。 提供:吉田刃物

5,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
黒打 アジ切包丁 1丁

九佐吉ブランドで知られる吉田刃物の日本鋼割込みの手打ち和包丁です。刃渡り145mmにて使い回しの良い包丁です。錆びますが良く切れます。コンパクトなサイズですが、大変重宝な包丁です。 アジ、サバ等の三枚下ろしから野菜の芯取りなど、細かい作業に最適です。お手入れは使用後、水で洗い流して、乾いた布で水分を取って保管して頂ければ、錆びにくくなり長期間使用できます。 提供:吉田刃物

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黒打 アジ切包丁 1丁
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ルーツは鍋島藩の御用刀鍛冶

包丁といえば日本一の刃物の町、岐阜県関市を思い浮かべる方が多いかと思いますが、佐賀県にも古から「佐賀刃物」として培われている包丁があることをご存知でしょうか。

佐賀刃物のルーツはさかのぼること慶長時代の頃になります。

肥前の国が佐賀郡を本拠地に鍋島藩が統治していたころ、御用刀鍛冶として誕生した数々の名刀工が肥前刀の優れた伝統を継承することで、高い精度を誇る佐賀刃物の歴史の礎を築きあげてきました。

特に、初代・忠吉は名刀工としての腕と技を広く世間に轟かせており、門下生の行広、正広、忠国をはじめ優秀な人材を多く排出したことでも知られています。

そうした秀でた門下生の子孫や子弟たちによって刀鍛冶の高度な技術が伝承されたことで、今日の品質で名高い佐賀刃物が完成されたのです。

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黒打ちなので錆びにくく割込みなので研げる包丁です

黒打ち仕上げとは、焼入れによって黒くなった表面の刃の部分だけを削り、刃以外の側面の黒い部分をあえて残した状態のことをいいます。

磨き仕上げのような美しさや上品さはありませんが、職人が叩いて仕上げた跡がうかがえるのでとても趣が感じられます。また磨き仕上げに比べると錆びにくいのが特徴です。

また日本鋼を割込んだ包丁なので研ぐことができ、いつまでも最高の切れ味を保つことができます。

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