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07-26 特別栽培米「ミルキークイーン」白米2㎏(Nouhan農繁)

【2019年産予約受付】 新米収穫後、9月頃より順次発送します。 米作りは土作りからをモットーにしている米農家「Nouhan農繁」さん自慢のミルキークイーン。 モチモチとした食感は冷めても美味しく、オニギリやお弁当に最適です。お米好きにぜひ食べていただきたいです。 福岡県減農薬・減化学肥料栽培認証を取得した特別栽培米生産農家から精米したての新鮮なお米を直送します。

7,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ミルキークイーン白米2kg

【2019年産予約受付】 新米収穫後、9月頃より順次発送します。 米作りは土作りからをモットーにしている米農家「Nouhan農繁」さん自慢のミルキークイーン。 モチモチとした食感は冷めても美味しく、オニギリやお弁当に最適です。お米好きにぜひ食べていただきたいです。 福岡県減農薬・減化学肥料栽培認証を取得した特別栽培米生産農家から精米したての新鮮なお米を直送します。

7,000 以上の寄附でもらえる
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ミルキークイーン白米2kg
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お礼の品と生産者のご紹介

生産農家「Nouhan農繁」

生産農家「Nouhan農繁」

福岡県東部、周防灘を臨む稲作を中心とした農村地帯の築上町で【ふくおかエコ農産物】認証の特別栽培米を生産しています。
農薬の使用量は減農薬基準の半分以下にし、福岡県減農薬・減化学肥料栽培認証を取得して特別栽培米の「ミルキークイーン」と「夢つくし」を育てています。

写真
米作りは、土作りを大切に考えています。15年前から土作りに取り組み、田んぼに稲ワラやモミ殻を戻し、化学肥料は投入していません。
稲刈り後の10月から田植え前の3月まで米ヌカやボカシ肥料を散布して土作りをします。
2月下旬、4月の田植えに向けて耕うん開始です。写真では、白い鳥が飛び出す虫を目当てにトラクターの後ろをついてきています。

写真
4月中旬、田んぼに水を引き込んで代掻きを始めます。田んぼは、苗が成長し稲穂が垂れるまでの約120日を過ごす場となります。
苗の成長に合わせて水位を高くしていくとヤゴやオタマジャクシが泳ぎ回り始め、田んぼが賑やかになっていきます。
写真の鳥は、トラクターにびっくりして飛び出す虫などを狙っています。

写真
5月中旬からミルキークイーンの田植えが始まりました。大切に育てた苗を植えていきます。
日中の暑さが厳しい最中、田んぼの周囲の草刈りが続きます。稲穂が出る前までに田んぼ周囲の草を刈ることで害虫の住処をなくし、稲穂の食害を減らします。田んぼの中の雑草は、手で引き抜いたり鎌で切り取っていきます。

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収穫が待ち遠しい頃、台風の時期がやってきます。稲が倒れることもあるので、栽培管理にはとても気を使います。雨天が続くと病気の発生が気になり、晴天が続いて夜の温度が高いと高温障害も気になります。天候は自然任せなので収穫まで心配事がなくなりません。

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平成29年産の収穫時の様子です。黄金に色づく稲が一面に広がっています。

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収穫後は、天気や稲穂の水分を確認しながら乾燥していきます。乾燥後の稲穂は脱穀され玄米になり袋詰めされます。鮮度を保つため、袋詰め後は冷蔵庫で保管します。すべての収穫が終わると、来年の田植えまで土作りが始まります。今年の反省を来年に活かし、さらにおいしいお米作りを目指します。
皆様へおいしいお米をお届けすることが【私の喜び】です。

写真
夢つくしを先に刈って、次にミルキークイーンの順番で刈ります。
自然豊かな里山の実りをお楽しみいただけれるよう、大切に育てていきます。

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