イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

[德澤守俊]朝鮮唐津花器 SE52017-10

・陶工オリジナル作品 ・数々の賞を受賞

520,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
縦:13.4㎝ 横:13.4㎝ 高さ:23.9㎝ ※1品限定の作品

・陶工オリジナル作品 ・数々の賞を受賞

520,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
縦:13.4㎝ 横:13.4㎝ 高さ:23.9㎝ ※1品限定の作品
このエントリーをはてなブックマークに追加

朝鮮唐津花入

朝鮮唐津の釉薬は桃山時代、江戸時代の初期に九州各地で出来た釉薬です。
朝鮮唐津の由来はいにしえの方が九州の唐津で出来たのか、朝鮮半島で焼成されたのか定かでないので
朝鮮唐津といったのが400年以上経てもその名称で言われております。

形態は私のオリジナルです。


古墳時代より焼物に由緒ある福岡県須恵町で
唐津焼の技法をもって朝鮮唐津釉を主体とした
現代に相応しい作品を制作しており、
飲食器、茶道具、鑑賞作品、花器類など大きな作品も制作。
日本伝統工芸展には毎年出品、入選、入賞している。
作品は個展を主に発表。

須恵窯の沿革

安永時代に黒田藩の藩窯として福岡県糟屋郡須恵町皿山で焼物の製造が試みられた。

最も隆盛を極めた寛政時代で藩主の没後、藩政の改革と共に窯は廃窯となり嘉永安政年間に当時の藩主十一代長浦公が復窯する。
その後、民窯筑前須恵焼きとして明治三年まで続いた。

この由緒ある窯は昭和四十七年、德澤守俊により新たに伝統的唐津焼の陶法をもって須恵窯として復窯され現在に至る。
藩窯時代は伊万里焼の陶法で製作されていた。

須恵窯
德澤守俊

德澤守俊 略歴

1943年  京都市で生まれる 東京都出身
1967年  玉川大学農学部卒業
       唐津焼人間国宝 中里無庵先生に師事
1972年  福岡県粕屋郡須恵町皿山にて築窯独立
1974年  日本橋三越本店にて初個展、以後11回
1975年  朝日文化センター講師
1977年  日本伝統工芸展「初入選 以後28回入選」
1983年  日本工芸会正会員となる
1989年  西部工芸展「正会員賞受賞」
2005年  佐賀県立有田窯業大学校 非常勤講師
2007年  第54回日本伝統工芸展 
       「文部科学大臣賞受賞」「文化庁」買上げ
2009年  日本陶芸展招待出品
2010年  第3回智美術館大賞展「優秀賞受賞」
2012年  第40回伝統工芸陶芸部会展
       「日本工芸会賞受賞」
2015年  第32回田部美術館大賞 茶の湯の造形展
       「奨励賞受賞」

       パブリックコレクション
        文化庁
        筥崎八幡宮
        太宰府天満宮
        九州産業大学美術館

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる