イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

【みやこハムよりお届け!】いろんな味のウインナー24本セット(V300)

福岡県 豊前市はポイント制を採用しています。福岡県 豊前市のポイント制について

福岡県豊前市のおいしいハム&ソーセージ屋さんよりお届け!黒豚やおおいた冠地どり、かぼす、大葉など、九州のおいしいものとコラボしたウインナー6種、計24本の詰め合わせです。素材の食感や香り、味を生かしたウインナーは、ボイルやグリルだけでなく、パスタやスープ、ピザにアレンジするのもおすすめ。 ドイツで開催されるハム・ソーセージのコンテスト「SÜFFA(ズーファ)」で、多くの金賞を受賞した本場が認めるソーセージを多く手掛ける「みやこハム」。ちょっとぜいたくしたい日にメインとして楽しめるソーセージをぜひお試しください。 ◆提供事業者◆ 事業者名:みやこハム株式会社 連絡先:0979-83-2254

3,600ポイント
(12,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・大葉ウインナー100g(4本) ・乾しいたけ入りウインナー100g(4本) ・かぼすウインナー100g(4本) ・味一ねぎウインナー100g(4本) ・冠地どりウインナー100g(4本) ・黒豚荒挽きウインナー100g(4本)

福岡県豊前市のおいしいハム&ソーセージ屋さんよりお届け!黒豚やおおいた冠地どり、かぼす、大葉など、九州のおいしいものとコラボしたウインナー6種、計24本の詰め合わせです。素材の食感や香り、味を生かしたウインナーは、ボイルやグリルだけでなく、パスタやスープ、ピザにアレンジするのもおすすめ。 ドイツで開催されるハム・ソーセージのコンテスト「SÜFFA(ズーファ)」で、多くの金賞を受賞した本場が認めるソーセージを多く手掛ける「みやこハム」。ちょっとぜいたくしたい日にメインとして楽しめるソーセージをぜひお試しください。 ◆提供事業者◆ 事業者名:みやこハム株式会社 連絡先:0979-83-2254

3,600ポイント
(12,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・大葉ウインナー100g(4本) ・乾しいたけ入りウインナー100g(4本) ・かぼすウインナー100g(4本) ・味一ねぎウインナー100g(4本) ・冠地どりウインナー100g(4本) ・黒豚荒挽きウインナー100g(4本)
このエントリーをはてなブックマークに追加
写真

九州のうまかもんとコラボした6種のウインナー

写真

海の幸、山の幸に恵まれた九州は“うまかもん”の宝庫!福岡県豊前市にある「みやこハム」では、そんな九州のうまかもんとコラボしたウインナーを多く扱っています。中でも人気なのが、大葉、乾しいたけ、かぼす、味一ねぎ、おおいた冠地どり、黒豚を使ったウインナー。ただ食材を練り込むだけでなく、香りや味が生きる逸品で、ボイルやグリルするだけでなく、パスタやピザ、スープなどにアレンジするのもおすすめです。

「おいしいビールやワインを用意して、ちょっとぜいたくしたい日に食べてほしい」と話す、みやこハム社長の岩﨑俊樹(いわさき としき)さんに、そのこだわりを教えてもらいました。

地元ファンに愛されるハム・ソーセージ屋さん

写真

福岡県東部の豊前市にある「みやこハム」。1955年に創業し、福岡エリアだけでなく、大分県北部でも熱い支持を集めるハム・ウインナー屋さんです。大手メーカーに比べると、規模は小さく生産量が限られているものの、「ちょっといいハムやウインナーは、みやこハムで」という熱心なファンを多く持ちます。「うちの強みは、多品種少量生産」と岩﨑さん。大手にはできない、小回りの良さを生かした商品づくりに取り組みます。

手間暇かけて本場・ドイツの伝統の味を追求

写真

みやこハムでは、サイズやカットの違いを含めてハムやウインナーなど150~200種の商品を製造・販売しています。中には、1年で10個程度しか仕込まない塊のハムも。でも、「おいしいと言ってもらえるものを作りたい」という思いから、作業効率は二の次。肉が持つ自然なうま味を生かすべく、下味を付けてじっくりと熟成させ、桜の原木を使って数回に分けいぶして仕上げるという丁寧な工程にこだわります。

写真

またその味や技術力も確かなものです。過去には、本場ドイツで開催されたハム・ソーセージのコンテスト「SÜFFA(ズーファ)」に挑戦。味、食感、香り、見た目など200項目で満点が必要となる金賞を、多くの商品で受賞しました。さらにドイツからマイスターが工場を訪れ、指導してもらったことも。まさに、本場・ドイツが認める味なのです。

素材本来の味をどう生かすか、試行錯誤し生まれた商品

写真

お届けするウインナーのセットは、みやこハムが磨き続けた技術力に加えて、アイデアも光ります。きっかけは、「ギフトにできる地元の商品ができれば」との思いでした。そこで着目したのが、大分県産の大葉。あまり知られていませんが、大分県の大葉は全国第4位の生産量を誇ります。大分県と隣接し、かねてより中津市を中心とした大分県北部と交流が深い豊前市でも身近な食材でした。

当時、大葉入りのソーセージはかなり珍しく、商品化されているものを食べてみても、大葉特有の香りが弱いと感じた岩﨑さん。「よく風味を出すために●●エキスといった添加物を使うこともありますが、素材感を出すためにも、使いたくはなかった」と、刻んだ生の大葉を使って、いかに素材が感じられるウインナーを作るか試行錯誤を重ねました。

アレンジ次第で楽しみ方いろいろ

写真

こうして2013年に出来上がったのが「大葉ウインナー」です。フレッシュな大葉の香りにシャキシャキ感がしっかり。さらに、大分県産豚肉のうま味、皮には羊の腸を採用しているため、パリッとした食感も楽しめます。ボイルして食べるのがおすすめですが、酢飯と海苔で巻いて巻き寿司で提供するお店もあるそうです。

「大分県産の乾しいたけ入りには、刻んだしいたけだけでなく、戻し汁も一緒に入れるので豊かな風味が広がります。和の料理との相性もよく、おでんの具にする方もいるんです。大分のブランド野菜・味一ねぎ入りは、焼くとパンチが出ます。人気のかぼす入りは、乾しいたけ入りと並び、大分空港でホットドックとして販売も。ぜひいろんな楽しみ方で味わってください」

メイン級のソーセージでぜいたくなおうち時間を

写真

これまでにも、豊前市の名産品・棚田ゆずや福岡の茶の産地・八女市の八女茶など、九州のうまいもんとコラボし、商品づくりに取り組んできたみやこハム。豊前市にある「道の駅 豊前おこしかけ」には、アンテナショップを出店しています。ずらりと並んだハムやソーセージは、目移りしてしまう種類の多さ。観光客だけでなく、地元の常連さんも多く訪れます。

写真

「これからもいろんな商品を提供していきたいです。目指すのは『メインになれる』ソーセージ。朝、目玉焼きと並んで添えられるものではなく、夕食のメインディッシュで食べられるソーセージです」。返礼品のウインナー6種セットは、まさにメイン級!お休みの日の夕方、まだ明るいうちから、ちょっといいビールと一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。九州のうまかもんたちが、ぜいたくなおうち時間を届けてくれます。

写真

九州支部(福岡県豊前市担当)/ 戸田 千文(とだ ちふみ)

愛媛県出身、広島、東京での暮らしを経て、福岡市で暮らすフリー編集ライターです。各地を転々としたおかげで、ローカルのおいしいモノ・楽しいコトに興味深々!食いしん坊代表として、特にご当地グルメと地酒は無限の可能性を秘めていると感じます(笑)。首都圏と地方を結ぶ架け橋となるような仕事をしたいと奮闘中です。

豊前市の求菩提山にはカラス天狗が住んでいたそう。特急が停車する宇島駅では、山伏姿のカラス天狗が迎えてくれますよ。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる