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<人気の3種飲み比べ>鶴製茶園の八女茶セット

事業者名:創業昭和元年 自園自製 八女の鶴製茶園(TEL:0943-22-4755) 日本茶インストラクターを持つ茶師、健太朗が栽培から仕上げまでの全てを自らの手で仕上げ、厳選した茶葉のみを使用。 特にこだわりの「鶴の八十八夜(煎茶)」「深むし茶(煎茶)」「特上白折(茎茶)」は、 八女の鶴製茶園の人気No.1商品で、当園の八女茶をまず知っていただくのに最適な八女茶セットです。 <八十八夜(煎茶)100g> 立春(2月3日前後)から88日前後に摘み取ったお茶は旬物で縁起が良いとされており、八十八夜茶は味・香気共に乗った旬な煎茶です。無病息災を願って贈り物にも適しています。 <深むし茶(煎茶)100g> 普通煎茶よりも蒸し時間を長くした煎茶で、水色は濃く、味はよりまろやかでコクがあります。 <特上白折(茎茶)100g> 八十八夜や深むし茶を製造する過程で出る茎の部分を使用しています。茎ならではの香りがあり、それでいて苦味が少なく旨味と甘味の濃いお茶に仕上がっています。 生産地・加工地:八女市 【お茶の淹れ方】 1人あたり2〜3g(ティースプーン1杯):5人で10g 湯の量 1人あたり80cc(湯呑み8分目)、抽出温度は70度 抽出時間は1分がおすすめですがお好みで調整してください。 道の駅、物産館のほか食べチョクでも人気商品となっておりますので、是非お試しください。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
八女茶(緑茶) 八十八夜(煎茶) 100g 深むし茶(煎茶) 100g 特上白折(茎茶) 100g 生産地・加工地:八女市

事業者名:創業昭和元年 自園自製 八女の鶴製茶園(TEL:0943-22-4755) 日本茶インストラクターを持つ茶師、健太朗が栽培から仕上げまでの全てを自らの手で仕上げ、厳選した茶葉のみを使用。 特にこだわりの「鶴の八十八夜(煎茶)」「深むし茶(煎茶)」「特上白折(茎茶)」は、 八女の鶴製茶園の人気No.1商品で、当園の八女茶をまず知っていただくのに最適な八女茶セットです。 <八十八夜(煎茶)100g> 立春(2月3日前後)から88日前後に摘み取ったお茶は旬物で縁起が良いとされており、八十八夜茶は味・香気共に乗った旬な煎茶です。無病息災を願って贈り物にも適しています。 <深むし茶(煎茶)100g> 普通煎茶よりも蒸し時間を長くした煎茶で、水色は濃く、味はよりまろやかでコクがあります。 <特上白折(茎茶)100g> 八十八夜や深むし茶を製造する過程で出る茎の部分を使用しています。茎ならではの香りがあり、それでいて苦味が少なく旨味と甘味の濃いお茶に仕上がっています。 生産地・加工地:八女市 【お茶の淹れ方】 1人あたり2〜3g(ティースプーン1杯):5人で10g 湯の量 1人あたり80cc(湯呑み8分目)、抽出温度は70度 抽出時間は1分がおすすめですがお好みで調整してください。 道の駅、物産館のほか食べチョクでも人気商品となっておりますので、是非お試しください。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
八女茶(緑茶) 八十八夜(煎茶) 100g 深むし茶(煎茶) 100g 特上白折(茎茶) 100g 生産地・加工地:八女市
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高品質茶葉の名産地として知られる福岡県八女市

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高級茶葉の産地として知られる、福岡県八女市。お茶の産地というと静岡県が有名ですが、近年は九州の茶栽培が勢いをつけています。とはいえ、農林水産省 「茶統計年報」、「工芸作物統計」及び「作物統計」(2019年)によれば、福岡県の茶葉栽培量は全国6位。八女茶の栽培量は決して多くはありません。

それでもお茶好きの間で八女茶の人気が高いのは、その品質の良さに理由があります。緑茶の中でも最上級とされる玉露の産地として、全国茶品評会で20年連続産地賞を受賞するほどの実力を持っているのです。

昭和元年創業、栽培から販売まで一貫して行う「鶴製茶園」

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茶の名産地・八女市で、昭和元年から茶作りに励むのが「鶴製茶園」。茶葉の栽培から加工、販売まで全てを自社で一貫して行っています。現在、茶園を切り盛りするのは、四代目の鶴健太朗さん。日本茶インストラクターの資格を持つほか、福岡県内のお茶屋さんらで構成する「福岡県茶業青年団」に所属し、八女茶の普及に力を入れています。そんな鶴さんが、八女市で上質なお茶が栽培される理由を教えてくれました。

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「上質なお茶を栽培するため、欠かせないのが寒暖差です。寒さによる程よいストレスを茶に与えながら、じわじわと新芽を伸ばすことで甘味がある葉に育ちます。八女市は日中の気温が高く、夜は冷え込む茶栽培にぴったりの気候。さらに程よい降雨量に加えて、霧が発生しやすい場所です。霧が日の光を遮り、湿気をもたらすことで、さらに甘味やうま味が増した茶が育つんです」

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紅茶やコーヒーと並ぶ、いつものドリンクに緑茶を

実は、日本茶はコーヒーや紅茶と同じく多くの品種があり、それぞれに違った香りが楽しめます。「今後は、品種にこだわってお茶を栽培し、紅茶のようなフレーバーティーを日本茶で作ってみたいと考えています。お茶の香りだけで、こんなに違いが楽しめるのかというのを知ってもらいたい。そうすれば、若い人が日本茶に興味を持ってくれて、馴染みあるものになり、いろんな楽しみ方が増えるんじゃないかって思うんです」。知れば知るほど奥深い日本茶の世界。まずはその入門編として、鶴製茶園のお茶を楽しんでみてはいかがでしょう。

鶴製茶園のお礼の品ラインナップ

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