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【自宅用】<八女茶>許斐本家 玉露と煎茶の詰合せ

事業者名:矢部屋許斐本家(TEL:0943-24-2020) 八女地方は、日本一の高級茶の産地。 八女茶の名付け親である当家では 当主が八女茶取引市場にて目利きした荒茶(乾燥までを行った原料茶)を競り落とし、創業三百余年の九州最古の茶問屋として培われてきた 火入れや配合・焙煎の技術にて八女の茶を製品として完成させてゆきます。 この商品は 八女の風土を感じられるような味わいをもつ 代表的な玉露と特上煎茶の詰合せです。 色よくコクのある玉露と香り旨味ともに整った煎茶の味をお楽しみ下さい。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
玉露 里 100g 特上煎茶 誉 100g 

事業者名:矢部屋許斐本家(TEL:0943-24-2020) 八女地方は、日本一の高級茶の産地。 八女茶の名付け親である当家では 当主が八女茶取引市場にて目利きした荒茶(乾燥までを行った原料茶)を競り落とし、創業三百余年の九州最古の茶問屋として培われてきた 火入れや配合・焙煎の技術にて八女の茶を製品として完成させてゆきます。 この商品は 八女の風土を感じられるような味わいをもつ 代表的な玉露と特上煎茶の詰合せです。 色よくコクのある玉露と香り旨味ともに整った煎茶の味をお楽しみ下さい。

10,000 以上の寄附でもらえる
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玉露 里 100g 特上煎茶 誉 100g 
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九州最古の茶商 矢部屋許斐本家、300年の歴史!

矢部屋初代 許斐甚四郎は、今からおよそ300年前の1704~1710年代頃、現在の八女市本町福島地区に茸、和紙の原料、茶、木材などの山産物を取り扱う問屋業をはじめました。
お茶に特化した製茶問屋に転換したのは、慶応元年(1868年)8代目寅五郎。それから続くこと現在の14代健一まで先人の八女茶に対する思いを今に伝えます。

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八女茶の名づけ親、10代許斐久吉

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9代 許斐久吉は当地方の茶業の行末を案じておりました。
八女地方のお茶は総して「筑後茶」と呼ばれ、「星野茶」、「笠原茶」、「黒木茶」等々細かい地域名で、大半が旧来製法である釜炒製茶でした。当時流行していた蒸し製緑茶である「宇治茶」や「静岡茶」に生産技術や流通面で大きく差を開けられていました。
9代久吉は産地名を「八女茶」として一つにし、高品質な本製の量産化することに尽力します。
その思いは10代久吉が引き継ぎ、大正14年に「八女茶」の名称と特産化を提案し、満場一致で可決されたのです。
ようやく、親子二代にわたる悲願が達成され、現在の「八女茶」ブランドの礎を築いたのです。

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矢部屋許斐本家のウェブページへ(外部リンク)

矢部屋許斐本家の返礼品ラインナップ

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