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19-283.小京都中村よりお届け 玉姫様の小箱(おまけ版)

玉姫様の小箱は四万十玉姫の会のそれぞれのおかみさん手作りのお楽しみ箱です。 返礼品用小箱担当の「喫茶 ウオッチ」のおかみさん、篠川ひとみさんが、手作りの焼き菓子をはじめとして心を込めて、返礼品用の小箱は特別な[おまけ版]です。 「四万十玉姫の会」は四万十市の中心商店街のおかみさん有志の会です。赤い四角の小箱は、今から550年前、土佐一條氏の頃からある「お化粧の井戸」の形からで、「美人のお守り」の形も同じ由来からです。この「美人のお守り」は「ひのきのストラップお守り」とセットにして必ず入っています。「小京都中村」と言われる由縁も分かるご案内も同封しています。 協賛: 四万十玉姫の会

6,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
四万十玉姫の会 謹製「美人のお守り」 1つ 喫茶ウオッチ  自家製「焼き菓子」  1種類 篠川ひとみ セレクト雑貨

玉姫様の小箱は四万十玉姫の会のそれぞれのおかみさん手作りのお楽しみ箱です。 返礼品用小箱担当の「喫茶 ウオッチ」のおかみさん、篠川ひとみさんが、手作りの焼き菓子をはじめとして心を込めて、返礼品用の小箱は特別な[おまけ版]です。 「四万十玉姫の会」は四万十市の中心商店街のおかみさん有志の会です。赤い四角の小箱は、今から550年前、土佐一條氏の頃からある「お化粧の井戸」の形からで、「美人のお守り」の形も同じ由来からです。この「美人のお守り」は「ひのきのストラップお守り」とセットにして必ず入っています。「小京都中村」と言われる由縁も分かるご案内も同封しています。 協賛: 四万十玉姫の会

6,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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四万十玉姫の会 謹製「美人のお守り」 1つ 喫茶ウオッチ  自家製「焼き菓子」  1種類 篠川ひとみ セレクト雑貨
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【四万十玉姫の会とは】

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 平成17年、私達の町中村市は西土佐村と合併し四万十市へと変りました。この町を訪れる人達の中には「最後の清流四万十川」という大自然のイメージが強く「小京都 中村」の印象は薄くなりました。その同じ年に中心市街地の6つの商店街の女性部として私達の会は発足しました。そして自分達も、もっと中村の事を知りたいと勉強を始め、京都からお嫁にこられた「玉姫様」に出会い、会の愛称も「四万十 玉姫の会」としました。
 今は5つの商店街のおかみさん有志の会で、“玉姫様の頃からの血を引いている地元出身のおかみさん”と“玉姫様の様に外から嫁いで地元に根を降ろしたおかみさん”の集まりなのです。

玉姫の会の活動

  土佐一條時代の中心とそのまま重なる現代の四万十市の中心商店街を、「土佐の小京都中村 土佐一條時代」の中でも特に「玉姫様」を重要なキーワードとしながら、「おかみさんの元気 → 個店の元気 → 商店街の元気 → 中心市街地の元気」を目標に,「小京都中村・玉姫様」をキーワードにした様々な企画、イベントを実施しています。
​◆ イベント
 ・毎月22日は「玉姫様の日」
 ・8月22日のご命日の特別イベント
 ・まちあそび人生ゲーム~タイムスリップしてきた玉姫さま~
◆ オリジナル商品
 ・美人のお守り 四万十ひのきのストラップセット
 ・ふるさと納税 返礼品「玉姫様の小箱 おまけ版・ふとい版」
◆ 地域貢献
 ・毎月22日の月命日の墓掃除・墓参り
 ・毎月15日の中村小学校「街頭指導と声掛け運動」
◆ 研修会・交流会・視察旅行 他

玉姫の小箱

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玉姫様の小箱は、平成19年2月誕生し、最初は長方形の小箱でした。
小箱作成の目的は個店とおかみさんの情報発信、小さな小箱に「おかみさんの思い」を詰めました。小箱は個店の店頭だけでなく、土佐一條藤まつりやウルトラマラソンでも販売していました。
平成22年、「玉姫様の小箱は」お化粧の井戸や美人のお守りと同じ四角い箱にリニューアルしました。
​そして今、「美人のお守り」とおかみさんセレクトのお楽しみ品が詰まった「玉姫様の小箱」は店頭販売の他、「四万十市ふるさと応援寄付金」の返礼品としても好評を頂いています。

美人のお守りとは

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玉姫様とのご縁 郷土の歴史 消えゆくまえに

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玉姫様は伏見宮邦高親王王女で土佐一條家第二代房冬の夫人です。大永元年(1521年)降嫁のため土佐に下向しました。
玉姫様が嫁がれた6月22日と亡くなった8月22日にちなみ、毎月22日を玉姫さまの日とするなど今でも市民に親しまれているのです。

知っちょった?「小京都 中村」

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室町時代以降、各地で京都をまねた町づくりをし、古い街並みや風情が京都に似ていることから、「小京都」として各地で名づけられた街の愛称
小京都と呼ばれる地域が集まる「全国京都会議」において3つの加盟基準が定められており四万十市(旧中村)はすべての要件を満たす伝統ある小京都です。
①京都に似た自然と景観
 昭和21年の南海大震災で昔ながらの町並みはほとんど残されていませんが、碁盤の目の町並みや、鴨川、東山など京都に見立てた地名が今も残っています。
②京都との歴史的なつながり
 応仁の乱を避け、下向した公家の一條教房公が今日をしのんで造られたまちです。
③伝統的な産業と芸能があること
 大文字の送り火、一條大祭などの伝統行事が続けられています。

「全国小京都会議」きっかけは四万十市(旧中村)から・・・

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昭和57年、中村から2名の正装した男性が京都の観光協会を表敬訪問しました。目的は11月に行われる「一條大祭」で奉納する御神火を、京都下鴨神社から受け取って持ち帰るためでした。「京都とのつながりをここまで大切に・・・」。京都の観光協会の方が感激してくださりこれが一つのきっかけとなって3年後に全国京都会議が発足したのです。

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