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結(ゆい)果樹園の土佐文旦10kg家庭用

【2022年分予約受付中】農林水産大臣賞受賞歴のある重吉さんの土佐文旦。愛情かけて育てられた果実は特産品にふさわしい美味しさがギュツと詰まっています。 50年以上作り続ける大ベテラン大串重吉さんの土佐文旦は、収穫前から予約が入る人気ぶり! 県内外問わず多くのファンが、文旦が放つさわやかな香りやみずみずしい果実を味わうその日を心待ちにしています。 土佐文旦(家庭用)を2月中旬から3月上旬にお届けします。楽しみにお待ちください!

10,000ポイント
(10,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
土佐文旦10kg(家庭用)、サイズ:L~5L、個数:13~28個大きさによって個数が変わります。※変形やキズものがはいってます。

【2022年分予約受付中】農林水産大臣賞受賞歴のある重吉さんの土佐文旦。愛情かけて育てられた果実は特産品にふさわしい美味しさがギュツと詰まっています。 50年以上作り続ける大ベテラン大串重吉さんの土佐文旦は、収穫前から予約が入る人気ぶり! 県内外問わず多くのファンが、文旦が放つさわやかな香りやみずみずしい果実を味わうその日を心待ちにしています。 土佐文旦(家庭用)を2月中旬から3月上旬にお届けします。楽しみにお待ちください!

10,000ポイント
(10,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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土佐文旦10kg(家庭用)、サイズ:L~5L、個数:13~28個大きさによって個数が変わります。※変形やキズものがはいってます。
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文旦を作り続けて約50年。

「大串重吉さんの土佐文旦を毎年楽しみに待っています」
「美味しかったです」

みなさんの声が嬉しくて「明日もがんばろう!」と励みになっています。

 結果樹園 大串重吉(おおぐししげよし)

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長い年月をかけて育てあげた土佐文旦

農林水産大臣賞受賞

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「この辺では一番長いこと文旦を作ってるんやないろか」

夏みかんが育つ先代からの土地に、重吉さんが1本1本文旦の苗木を植えてから半世紀。50年以上前から今日まで、長い年月をかけてていねいに手入れされた果樹園では、今年も味・色・形の良い最高品質の文旦がツヤツヤ輝き大きく育っています。

ご夫婦が愛情をかけて、一生懸命文旦作りに向き合ってきた実績が実を結び、
高知県園芸品展示品評会の土佐文旦果実部門で、農林水産大臣賞に選ばれました。
宿毛文旦農家では初の名誉ある受賞に大串さんのご家族も大興奮!文旦関係者も一緒に喜んでくれたそうです。

裏話ですが、、授賞式会場は高知市内。高知の西の端っこ宿毛からは車で片道2時間半はかかります。
文旦収穫・出荷と重なり大忙しの時に奥さんを残し、重吉さんは後ろ髪を引かれながらの出席だったそうです。

自然の恵みと基本を大切に。

大串重吉さんの文旦(結果樹園)のおいしさの理由

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「自分達は昔ながらの作り方しか知らんから…」と言う大串さんご夫婦ですが、色々と話を伺うと驚くことばかり。食べるだけの私たちには想像もできない大変な手間と時間をかけて育てていることを知りました。
長年文旦農家として当たり前にしてきた毎日の作業の積み重ねがあるからこそ誰もが認める文旦が育つんですね。

■大串重吉(結果樹園)文旦 おいしい3つの理由

その1[50年以上かけて作られた肥えた土]

動植物など天然素材を原料にした有機質肥料を使用し、木や果実に栄養分をたっぷりと届けます。春先は多めに散布したり木の状態を見ながら追肥。常にベストな肥料を与えるために配合成分は納得いくまで確認します。また手間をかけて年に何度も草刈りをします。海が近い場所にあるため台風被害に備えた防風林のお手入れも、美味しい文旦を作るための大切な作業です。

その2[樹上完熟と追熟]

実が熟すギリギリまで木の栄養分をえた文旦(樹上完熟)を収穫し、さらに3週間から1ヶ月ほど倉庫に寝かせて成熟させます(追熟)。追熟完了のサインは、食味はもちろんのこと倉庫いっぱいに広がる甘酸っぱい香りです。

※「樹上完熟」とは…樹に実らせたまま熟成を待ち、最高に美味しい完熟の状態で収穫することです。
※「追熟」とは…野菜や果物を収穫してから、適切に保存することで美味しく熟成させることです。

その3[小夏の花粉で受粉]

良質な文旦を作るためにとても大切な作業の一つです。花開く寸前の小夏の花粉をていねいに詰み、乾燥機にかけて花粉だけを取り出します。発芽試験を受けた良好な花粉だけを、人の手でひとつひとつ花粉付け作業をします。

※結果樹園では小夏も育てています。文旦同士が自然受粉した果実は形も悪く皮が厚くなるそうです。

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今でこそ小夏の花粉を取り出す作業は機械化されていますが、重吉さんが文旦を作り始めた頃は何にもなかったそうです。「朝早くに手で摘み取った小夏の蕾を、直接文旦の蕾に押し付けていたのよ」と当時のご苦労を懐かしむように奥さまは笑顔で話してくれました。今でも「蕾を摘む」「花粉をつける」作業は手作業です。これを体験した友人からは「細かな作業で大変!」「立ちっぱなしで肩が凝る」など弱音ばかり。この話だけでも、50年以上文旦を育てているご夫婦のすごさを感じずにはいられません!

「おいしい文旦を食べて喜んでもらいたい」

それこそが生きる喜びです

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とにかく文旦を作ることに努力を惜しまない重吉さんと、いつも一緒に働き寄り添ってきた奥さま。
人手が必要な花粉付けや収穫・出荷時期には娘さんご家族に来てもらうそうですが、いつもはご夫婦ふたりだけで文旦を育てているそうです。

ご夫婦の土佐文旦にはファンも多く、県外のお得意さんからは毎年「重吉さんの土佐文旦ありますか?」と電話で予約が入るほど。味を知るリピーターの中では、出荷どころか収穫前にも関わらず早くも争奪戦が始まっています。

今回ふるさと納税を通じて、みなさまへ届けたい思いを伺いました。

「長いこと文旦を作り続けてきました。文旦を作るのが大好きなんです。多くのお客さんから「美味しい!」の声をもらうと、来年も、再来年も頑張ろうという気持ちになるからやめられないんです」

「若い人たちのようにインターネットや新しいことは出来ませんが、私たち夫婦の作った文旦をふるさと納税をきっかけにして1個でも2個でも食べてもらえたらこれほど嬉しいことはありません」大串重吉

宿毛市ふるさと納税担当者から一言

宿毛市の現役文旦農家さんの『ご長老』とも呼べる大串さんが、長年こだわりにこだわりを重ねて作り上げた土佐文旦、ぜひ一度味わってみてください!

結果樹園のその他

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