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松岡農園の土佐文旦10kg×100箱家庭用

【2021年分予約受付】おいしい文旦は「肌」が違う——。積み重ねたノウハウと、徹底した品質管理で厳選した文旦10kg(家庭用)×100箱を松岡農園が2~3月にお届けします。 宿毛を代表する冬の柑橘、文旦。大きな実、溢れ出る爽やかな香り、上品な酸味と甘味が特徴です。今回の返礼品を提供する松岡農園は、多くの農家がひしめき合う柑橘の名産地、宿毛市の宇須々木(うすすき)にある農園です。 「文旦のおいしさは肌(=外皮)に出る」と2代目の松岡一人さんは言います。おいしい実を早くから見極め、摘果をしていくことで、高品質の文旦を安定して出荷することができるのです。 表面に多少の傷や変形があるものをお得な「家庭用」として、2〜3月にお届けします。 ※凍結を防ぐ為、北海道、東北地方へのお届けは2月下旬以降となります。 ※天候や発育によりお届けが遅れることがあります。

834,000ポイント
(834,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
土佐文旦10kg(家庭用)×100箱【1箱あたり】サイズ:L~4L、個数:14個~28個程度※【家庭用】形がいびつなものや、果皮に傷が入っているものです。

【2021年分予約受付】おいしい文旦は「肌」が違う——。積み重ねたノウハウと、徹底した品質管理で厳選した文旦10kg(家庭用)×100箱を松岡農園が2~3月にお届けします。 宿毛を代表する冬の柑橘、文旦。大きな実、溢れ出る爽やかな香り、上品な酸味と甘味が特徴です。今回の返礼品を提供する松岡農園は、多くの農家がひしめき合う柑橘の名産地、宿毛市の宇須々木(うすすき)にある農園です。 「文旦のおいしさは肌(=外皮)に出る」と2代目の松岡一人さんは言います。おいしい実を早くから見極め、摘果をしていくことで、高品質の文旦を安定して出荷することができるのです。 表面に多少の傷や変形があるものをお得な「家庭用」として、2〜3月にお届けします。 ※凍結を防ぐ為、北海道、東北地方へのお届けは2月下旬以降となります。 ※天候や発育によりお届けが遅れることがあります。

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土佐文旦10kg(家庭用)×100箱【1箱あたり】サイズ:L~4L、個数:14個~28個程度※【家庭用】形がいびつなものや、果皮に傷が入っているものです。
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さまざまなサイズの文旦をお届け

「文旦の出来は“肌”を見れば分かる」と、松岡農園の2代目、松岡一人さん(37)は言います。父の始めた農園に、子どもの頃から出入りをしていました。養殖業を経て、22歳で農業に。「いい文旦」の見極めに自信があるといいます。

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文旦は、ほかの果樹と同じように「摘果」が重要です。小さな実のうちから、よりよく育ちそうなものを選別します。松岡さんはこの過程で、2~3割ほどにまで絞ってしまうそうです。

松岡さんは言います。

「『おいしい』言うてくれる人、何度も頼んでくれる人がいる。肌の細やかな、おいしい文旦をその人らに届けたいと思ってます」

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温暖な気候で完熟の文旦を

文旦は、1〜2月ごろに旬を迎える柑橘です。大きな果実、鮮やかな黄色と爽やかな香り、果肉の粒のプチプチとした食感、そして、酸味と甘味の調和した、上品な味が特徴です。

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中でも、宿毛の文旦は「樹木に実った状態で」完熟させることができます。これを「樹上完熟」と呼ぶそうです。

文旦は、寒い地域では樹上で冬を越せません。そのため、完熟前に収穫され、2〜3カ月ほどの熟成で色づいてから出荷されます。一方、冬も暖かい宿毛では樹上で冬を越すことができ、樹木が吸い上げる栄養を、最後の最後まで果実に蓄えることができるのです。

この「樹上完熟」によって、味がのり、余分な酸味が抜けていきます。香りの高さや、口に残る味わいは、樹上完熟を徹底したものならではです。

家庭用はさまざまな大きさをお届け

文旦は大きさによって味が異なります。さまざまな味をお試しいただくため、この返礼品では、L~4Lを混ぜた状態でお届けしています。

表面に多少の傷や変形はありますが、味はそのままの文旦をお得な「家庭用」としてお届けします。

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簡単なむき方を紹介します。

まず、包丁で果皮の上下を落とします。次に皮の外周に十字の切り込みを入れ、手ではがす。それぞれの袋ごとにばらしたら、あとは手で実を取り出していくだけです。

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ほかの柑橘と比べればむく手間はかかりますが、コツをつかめば簡単です。

「木」を大事に

「うちの文旦の肌がきれいなのは、木を大事に育ててきたから」と松岡さんは言います。

「20~30年と樹齢を重ねた、古い文旦ほど肌がきれいながです。父が始めた頃は荷かごに何杯かしか取れんかって、畑を少しずつ広げて、今がある。大事に育ててきたたくさんの木がおいしい実を付けてくれています」

松岡さんは父親の背中を見ながら、枝の剪定や摘果を学んだといいます。そして、2代にわたって日々畑を周り、目を配り続けてきました。文旦は毎年実ります。でも、本当においしい文旦は、「1年」では育たないのです。

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「一番おいしい文旦」を

文旦は、収穫後に熟成させる「追熟」が必要です。味や香りを決める、とても大事な作業です。

松岡農園では、文旦用の巨大な冷蔵庫で、徹底的に品質を管理しています。これによって、よりみずみずしく、おいしい文旦を届けられるようになりました。決して安くない投資でしたが、「一番おいしい時期の文旦を食べてもらいたいから」と松岡さんは話します。「おいしい文旦」が分かるからこそ、そのおいしさをお客さんの元まで届けたいと思うのです。

「文旦」と向き合ってきた、松岡農園の文旦をお届けします。

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松岡農園のその他

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