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まつおか文旦堂の土佐文旦5kg贈答用「ムッキーちゃん付き」

【2022年分予約受付】ベテラン農家が年明けの収穫に向け育てています。皮をむく時に放つ香り、果肉を噛みしめた時に広がる味。 高知・宿毛のベテラン農家、松岡いさおさんが、丹精込めて育てる土佐文旦です。「贈答用」として、旬を迎える時期にお届けいたします。 まつおか文旦堂では、あえて「もぎたて」はお届けしていません。文旦は、収穫後の低温熟成によってより香り高く、おいしくなるからです。箱を開けた時、部屋中に広がる熟成文旦ならではの香りを楽しみください。

15,000ポイント
(15,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【贈答用:5kg】サイズ:2L~3L、個数:8個~11個※『ムッキーちゃん』付き

【2022年分予約受付】ベテラン農家が年明けの収穫に向け育てています。皮をむく時に放つ香り、果肉を噛みしめた時に広がる味。 高知・宿毛のベテラン農家、松岡いさおさんが、丹精込めて育てる土佐文旦です。「贈答用」として、旬を迎える時期にお届けいたします。 まつおか文旦堂では、あえて「もぎたて」はお届けしていません。文旦は、収穫後の低温熟成によってより香り高く、おいしくなるからです。箱を開けた時、部屋中に広がる熟成文旦ならではの香りを楽しみください。

15,000ポイント
(15,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
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【贈答用:5kg】サイズ:2L~3L、個数:8個~11個※『ムッキーちゃん』付き
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半世紀の木からも「極上」をお届け

「この木は中学生の時に植えたけん、もう半世紀やなあ」と、まつおか文旦堂の2代目、松岡いさおさん(60)が大きな文旦の木を指さした。

10月下旬、宿毛市の海沿いにある果樹園。あたりは文旦や小夏の木で埋め尽くされていて、柑橘の香りでいっぱいになっている。

松岡さんはゆっくり歩きながら、一つ一つ、実の出来具合を確かめる。

指先には、大きく実った淡い緑の実。宿毛の強い陽を浴びて、少しずつ黄色に染まりつつある優しい緑色だ。

「えい感じ」と松岡さん。ひとまわりして、満足そうな笑顔を見せた。

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松岡さんによれば、文旦は、樹齢を重ねた木になる実が極上なのだという。皮をむいたときに放つ香り、果肉を噛みしめた時に広がる味。どちらも、若い木には出せない深みがある——。

今回の返礼品は、そんな樹齢を重ねた木の多い農園で、ベテラン農家がつくる土佐文旦です。

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冷温貯蔵施設で熟成

まつおか文旦堂では、収穫したての文旦をあえてすぐには送らずに、時間をかけてじっくりと熟成させてから送ります。

文旦は、収穫後の低温熟成によってより香り高く、おいしくなるからです。

箱を開けた時、部屋中に広がる熟成文旦ならではの香りをお楽しみください。

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文旦の皮むきを簡単にする「ムッキーちゃん」付き

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「文旦は皮をむくのが大変」という方のために、専用の皮剥き器「ムッキーちゃん」を同梱します。包丁やナイフを使わず、簡単にむけ、手も汚れにくくなるので好評です。

果樹農家のひしめき合う宇須々木(うすすき)地区

子どもの頃から果樹園に出入りしていた松岡さんですが、「若い頃は都会志向。脱宿毛。このまちを、出たくてたまらなかったがよ」と話します。進学先は京都。卒業後は大阪の会社へ就職したそうです。

けれども37歳の時、地元宇須々木(うすすき)に戻って、父の始めた農園を継ぐことを決めました。

「人と人混みに疲れた時、宿毛が恋しくなってね」と、照れ臭そうに笑います。

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果樹園のある宇須々木地区は、全国でも有数の柑橘の名産地。海沿いの山肌には、いくつもの柑橘畑が張り巡らされています。

柑橘農家は25軒ほど。日当たり、水捌け、海との近さ……おいしい柑橘のできる条件が見事にそろった土地だからです。

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「果樹農家のひしめき合うこの地域だからこそ、おいしい文旦がつくれている」と松岡さんは話します。

すぐ隣には同じ文旦をつくる農家の畑。今年は誰がいい文旦をどのくらいつくったか、一目で分かる環境が、土地の良さに甘えない、水準の高い農家を育ててきたのだそうです。

地域の仲間と重ねた研究

競い合うだけではありません。時には協力し合うことも、この土地の文旦がおいしい理由、と松岡さんは考えています。

松岡さんが宿毛に戻ったばかりのころ、農業を教えてくれたり、相談に乗ってくれたりしたのは先代の父親よりも、同じ宇須々木の先輩たちでした。

だから、自分が「ベテラン農家」になった今、松岡さんは自分の工夫や知恵を共有することを欠かしません。

例えば土壌改良。松岡さんによれば、おいしい文旦をつくる上で、「土地の力を最大限に引き出すこと」が農家の腕の見せ所。

例えば、まつおか文旦堂では「微生物農法」を採用しています。

魚粉入りぼかし発酵肥料(有機率93%)や海藻エキス、納豆菌、乳酸菌、酵母をたっぷり使い、微生物の力を借りて、土や樹を元気にするのだそうです。

ただ、そう簡単にはいきません。

いつ、何を、どの割合で使うとおいしくなったのか、あるいは失敗するのか——。そんな話を毎朝のように仲間たちとしながら、何年もかけて、今の栽培法にたどり着いたのだといいます。

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さらに、今も栽培法には改良を重ねていて、ほかの農家に教えることをためらいません。

せっかくの「企業秘密」を、ライバルたちに教えるのはもったいないのでは? そう思って聞くと、松岡さんはこう答えました。

「果樹農家は毎年が勝負。次の試みを試せるのは1年後。でも、何人もでやったら、それだけいい栽培法に早くたどり着けるろ? 僕はもう先が短いけん、仲間と協力してもっといいものをつくりたい。この地域でおいしい柑橘できるようになってもらうのが一番ながよ」

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生産者、松岡いさおさんから一言

低温貯蔵庫で1000時間以上、じっくり熟成させちょるけん、まろやかで、コク・旨み・甘味のギュッと詰まった果肉に仕上がるがです。箱を開けた時、部屋中に広がる熟成文旦ならではの香りを楽しみにお待ちください。

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まつおか文旦堂のその他

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