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森下農園のすくも文旦10kg家庭用

【2021年分予約受付】爽やかな甘みと程よい酸味、華やかな香りが人気の冬の柑橘、文旦です。高知・宿毛の森下農園が育てた文旦をお届けします。 大きな実、溢れ出る爽やかな香り、上品な酸味と甘味。これが、高知・宿毛を代表する柑橘「土佐文旦」の特徴です。今回お届けするのは、柑橘栽培で知られる高知県宿毛市の森下農園が、一つ一つ丁寧に育てた文旦です。 森下さんが追究してきたのは、文旦の「食味」。皮が薄く、舌触りがいいと評判です。さらに、重要なのは「酸味のバランス」。収穫後に行う「追熟」の管理を徹底することで、文旦特有の酸味を適度に残し、上品な甘さを実現します。 森下さんの願いは、「文旦のおいしさをたくさんの人に知ってもらうこと」。今回の返礼品では、シミや変形がある文旦を「家庭用」としてお得に、2月~3月ごろお届けします。 ※凍結を防ぐ為、北海道、東北地方へのお届けは2月下旬以降となります。

9,000ポイント
(9,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
【家庭用:10kg】サイズ:L~4L、個数:14個~28個程度

【2021年分予約受付】爽やかな甘みと程よい酸味、華やかな香りが人気の冬の柑橘、文旦です。高知・宿毛の森下農園が育てた文旦をお届けします。 大きな実、溢れ出る爽やかな香り、上品な酸味と甘味。これが、高知・宿毛を代表する柑橘「土佐文旦」の特徴です。今回お届けするのは、柑橘栽培で知られる高知県宿毛市の森下農園が、一つ一つ丁寧に育てた文旦です。 森下さんが追究してきたのは、文旦の「食味」。皮が薄く、舌触りがいいと評判です。さらに、重要なのは「酸味のバランス」。収穫後に行う「追熟」の管理を徹底することで、文旦特有の酸味を適度に残し、上品な甘さを実現します。 森下さんの願いは、「文旦のおいしさをたくさんの人に知ってもらうこと」。今回の返礼品では、シミや変形がある文旦を「家庭用」としてお得に、2月~3月ごろお届けします。 ※凍結を防ぐ為、北海道、東北地方へのお届けは2月下旬以降となります。

9,000ポイント
(9,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
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【家庭用:10kg】サイズ:L~4L、個数:14個~28個程度
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「文旦のおいしさを知ってほしい」

「文旦のおいしさを知ってほしい」——。

森下農園の森下憲一さんはそんな思いで、文旦をつくり続けてきました。

高知県宿毛市の豊かな土地で育てられる文旦は、皮が薄く、食味がいいと好評です。「どこへでも、どんな人にでも届けたい。」森下さんはそう話します。

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多くの人に届けるための工夫も欠かしません。

文旦は、ほかの柑橘と比べれば大きな実が特徴です。ですが、森下さんは比較的小さな文旦をつくることを目指しています。家庭でも気軽に食べられるようにするためです。

また、「家庭用」では、見た目に傷があるものの味には遜色のない文旦を、お得にお届けしています。

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爽やかな香り、上品な酸味と甘味

温暖な気候で完熟の文旦を

文旦は、1〜2月ごろに旬を迎える柑橘です。大きな果実、鮮やかな黄色と爽やかな香り、果肉の粒のプチプチとした食感、そして、酸味と甘味の調和した、上品な味が特徴です。

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中でも、宿毛の文旦は「樹木に実った状態で」完熟させることができます。これを「樹上完熟」と呼ぶそうです。

文旦は、寒い地域では樹上で冬を越せません。そのため、完熟前に収穫され、2〜3カ月ほどの熟成で色づいてから出荷されます。一方、冬も暖かい宿毛では樹上で冬を越すことができ、樹木が吸い上げる栄養を、最後の最後まで果実に蓄えることができるのです。

この「樹上完熟」によって、味がのり、余分な酸味が抜けていきます。香り高さや、口の中に残る味わいは、樹上完熟を徹底したものならではです。

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簡単なむき方を紹介

簡単なむき方を紹介します。

まず、包丁で果皮の上下を落とします。次に皮の外周に十字の切り込みを入れ、手ではがす。それぞれの袋ごとにばらしたら、あとは手で実を取り出していくだけです。

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ほかの柑橘と比べればむく手間はかかりますが、コツをつかめば簡単です。

「酸味のバランス」にこだわり

宿毛には多くの文旦農家がいます。それぞれの農家に特徴がある中で、森下さんがこだわってきたのが「酸味のバランス」。「文旦特有の酸味を残すことで、甘味を際立たせる。このバランスがおいしい文旦の秘訣」と森下さんは話します。

今回、森下農園のおいしさの秘密を教えてもらうことができました。

文旦は、収穫後すぐには食べません。一定期間置く「追熟」によって、おいしさが引出される果実です。

森下農園では、収穫した文旦をカゴのままフィルムで覆い、「ハウス」のような状態をつくります。この一手間によって、追熟が進み、甘味、酸味のバランスを制御することができるのです。

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果樹農家のひしめき合う宇須々木(うすすき)地区

2018年7月、宿毛市を豪雨が襲いました。

多くの農家が被害を受ける中、森下農園も被害を受けました。「これまでと同じ品質で育てられるか」が不安だったそうですが、無事、被害前と変わりない味だったそうです。

一つ、いい「違い」がありました。

それは、いつも文旦を楽しみにしてくれている方々からの声です。「今年もおいしかったよ」「また食べれて嬉しい」。そんな声が例年に増して集まり、元気をもらえたそうです。

森下さんは言います。

「文旦は、おいしい。でも、このおいしさを知らない人がまだ多い。いつも食べてくれる人に加えて、まだ食べたことがない人たちにも、宿毛の文旦を食べてもらいたいです」

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森下農園のその他

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