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日本三大刃物【土佐打ち刃物】柳刃包丁白紙2号 21cm

鉄に鋼を鍛造して合わせ1本1本手造りの柳刃包丁。 最後の仕上げは幾つもの砥石を使い、従来の刃先だけの刃付けではなく 本場研ぎで仕上げてますので、柔らかい感触の切れ味を楽しめます。  提供:迫田刃物 日付指定はできません。

60,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
柳刃包丁(21cm) 一本

鉄に鋼を鍛造して合わせ1本1本手造りの柳刃包丁。 最後の仕上げは幾つもの砥石を使い、従来の刃先だけの刃付けではなく 本場研ぎで仕上げてますので、柔らかい感触の切れ味を楽しめます。  提供:迫田刃物 日付指定はできません。

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柳刃包丁(21cm) 一本
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400年の土佐打刃物の伝統技法を受け継ぎ、鍛造にこだわる包丁専門工房「迫田刃物」

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土佐打刃物の特徴は自由鍛造、どんな刃物でもたたいて造る。近年、鍛造といっても利器材(鋼と地鉄が合わさった材料)を使うのが主流の中、迫田刃物は昔ながらの鉄と鋼をくっつける(又は合わせる)鍛造技法にこだわりをもっています。

 独自に高めてきた鍛造技法は、鋼の質を損なわずより高い品質の刃物を造るため、火造り(原型作成)、焼入れ、焼き戻し等の温度管理を徹底、常により良い製品造りを目指しています。

 鍛造技法が優れていても砥ぎが不充分では本当に良い刃物はできません。そのため、二代目迫田剛(つよし)は20年以上にわたって断続的に複数の日本有数の砥ぎ師に師事し、仕上げについても完成度を高めてきました。そして日本独自の刃物文化である「砥ぎ」を通して、道具を大切にする心をもう一度認識していただくため、砥石での研ぎ方、手入れの仕方を広めていく努力をしています。

 迫田刃物の製品は永久保証。迫田刃物が続く限り、自身の手で砥ぎ直しをさせていただくことをお約束しています。

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【迫田春義】
○昭和16年 鹿児島県に生まれる。
○住友金属技術課に勤務、実家の鍛造業の手伝いを経て、昭和48年高知県須崎市にて迫田刃物店として開業する。
○鋼や鉄の専門知識と、鍛造の専門技術を駆使し、迫田刃物独自の技法で刃物製作にあたる。
○平成9年 『土佐の匠』の認定を受ける。
○平成12年、通商産業大臣指定伝統的工芸品「土佐打刃物」「総合部門」の「伝統工芸士」の認定を受ける。

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【迫田剛】
○昭和44年 高知県須崎市に生まれる。
○昭和60年より3年間、越前の清水刃物(清水政治)にて修行する。
○平成12年より、両刃研ぎの修行の為、江戸刃物(松村政明)に師事する。

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