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宮進商店謹製 極厚からすみ小判と本からすみフレークのセット [高級珍味]

 【宮進商店謹製 からすみ小判について】 宮進の本からすみを初めての方にも手に取って頂きたいという思いから、小判型にカットした縁起物商品。 通常の本からすみと同様の工程で作っております。 【本からすみフレークについて】 薄塩旨味の特徴である絡みつくような食感を損なわないよう丁寧に乾煎りしフレーク状にしました。 黄金色に輝く、濃厚な旨味の新食感をお楽しみください。 料理に深みを与え、彩りを加えます パスタや、お茶漬け、バターと合わせてパンと一緒に、シンプルに白米にのせて…など和洋問わずお使い頂ける万能食材です。 フレーク状にすることで、「料理に使いやすい!」と好評です。 ご自宅で本格的なお味をお楽しみください。 提供:宮進商店

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・からすみ小判 30g以上  ・本からすみフレーク (30g/瓶) ※原材料の海域や漁獲時期により個体差があり、色合い・大きさに違いがあります。 ※添加物、参加防腐剤は一切使用しておりません。

 【宮進商店謹製 からすみ小判について】 宮進の本からすみを初めての方にも手に取って頂きたいという思いから、小判型にカットした縁起物商品。 通常の本からすみと同様の工程で作っております。 【本からすみフレークについて】 薄塩旨味の特徴である絡みつくような食感を損なわないよう丁寧に乾煎りしフレーク状にしました。 黄金色に輝く、濃厚な旨味の新食感をお楽しみください。 料理に深みを与え、彩りを加えます パスタや、お茶漬け、バターと合わせてパンと一緒に、シンプルに白米にのせて…など和洋問わずお使い頂ける万能食材です。 フレーク状にすることで、「料理に使いやすい!」と好評です。 ご自宅で本格的なお味をお楽しみください。 提供:宮進商店

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・からすみ小判 30g以上  ・本からすみフレーク (30g/瓶) ※原材料の海域や漁獲時期により個体差があり、色合い・大きさに違いがあります。 ※添加物、参加防腐剤は一切使用しておりません。
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【無添加】沖鯔の真子(卵)と塩と天日だけ

吹く風に少し寒さを感じ始める高知の秋の始まり。雨量も少なくなり、天日干しには最適の環境を迎えます。
宮進商店の工場前、富士ヶ浜では山々の紅葉より一足早く「からすみ」が色づき始めます。
きりっと澄み渡る秋晴れの下、手間暇をおしまずじっくりと天日干し。
無添加で素材を最大限活かし、丹精込めて創りあげる宮進商店渾身の自信作です。

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■スライスして舌に乗せると、ねっとりと濃厚に香るチーズを思わせる、
 極上のからすみは薄く切りそのまま召し上がって
 いただくも良し、お好みで軽く炙ってお召し上がりいただくのもお勧めです。

■タウリンが豊富なからすみはお酒とも好相性

■贈答品、ギフトにも…
 出世魚である沖鯔のからすみは贈答品やお祝いの品、またお見舞い品としても人気です。

からすみ小判

代々受け継ぐ製法で仕上げた、宮進の本からすみを初めての方にも手に取って頂きたいという思いから、小判型にカットした縁起物商品です。
からすみを食べてみたいけど初めてなので少量から試したい、今までとは違う食べ方をしたい。そんな方にお勧めの商品です。
通常の本からすみと同様の工程で作っていますので味に遜色はございません。

本からすみフレーク

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「からすみ」をフレーク状にして乾煎りした品です。食感を微調整するため一粒の大きさを見ながら粉砕し、粒を崩さず大切に乾煎りするため、瓶詰めにいたるまで全て手作業です。
宮進商店の製法で作る薄塩旨味のからすみの特徴である「絡みつくような食感」を損なわないようフレークにしました。
黄金色に輝く、丁寧に仕上げたからすみ。 濃厚な旨味の新食感フレークです。

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門外不出の家伝継承

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色合い、張り、弾力が頃合いの天然沖鯔の真子を素材に、代々受け継がれ、さらに積重ねてきた門外不出の製法で仕込み、天日熟成。
絶妙な薄塩旨味となるよう仕上げております。
 一腹ごとに塩の入り塩梅を調整するのは長く培われた手指の感触なくしては出来ません。塩入りを調整し、脂抜きされた真子は天日により香ばしく飴色のからすみに成るまでじっくりと干し上げます。
熟成された風味をご堪能ください。

こだわりの「からすみ」ができるまで

朝方、干し台に並べ、2時間おきに表裏を返し、夕方取り込んで、整形、圧しをすることによりからすみ全体の乾燥具合を均一にし、「味、色合い、型」の調和をとっていきます。この作業を二~三週間繰り返します。

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「天日干し」にこだわる理由

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からすみの熟成とうま味成分には深い関係があります。天日熟成期間にじっくりと時間をかけることに比例して、タンパク質が分解されアミノ酸が増加し、うま味が増していくのです。また、こうすることにより塩の角がとれ、まろやかな味わいになります。
市場には乾燥機に入れて作られるからすみも出回りますが、これでは、早く仕上がる反面、熟成期間が短くなり、うま味が少なく、角のある塩のかたまりのような味となってしまいます。

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天日干しの方法にもこだわりを

通常は、深底で網の目の細かいセイロで蓋をして天日干しします。
これは、降下物や虫などから、からすみを守ることと、天日干し中にあたる風を遮り、乾燥むらが出来るのを防ぐことが目的です。
※風にあて続けると部分的な乾燥むらや、しわが出来てしまいます。
このことからも、当店では乾燥機を使わず天日だけで薄塩旨味に仕上げることを金看板としています。

お召し上がりかた

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宮進本からすみは、スライスしてそのまま、軽く炙って香ばしく(炙りすぎないように)、大根やかぶのスライスを挟んで違う食感を足して、などいろんな楽しみ方が出来ます。また、その薄塩旨味が様々な料理や和え物と相性が良く、料理に彩を添えることが出来る万能食材です。

【 料理一例 】
からすみおにぎり、からすみご飯
炊き立てのご飯とからすみをシンプルに合わせるだけです。

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― その他の調理例 ―
●リゾットやお粥の仕上げに
スライスしたからすみやからすみフレークを旨味として添えるだけで、彩もあり美味しさを引き立ててくれます。
※その他具材はお好みで入れても入れなくても大丈夫です

●からすみ炒飯
からすみ自体にしっかりとした旨味があるので、いろいろ入れずニンニク、卵、塩胡椒にからすみなどシンプルがおすすめです。
(塩を少なくして醤油を少しでもいいです)
※最初にニンニクだけを炒めて香ばしさを高めるのがポイント

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●からすみバター
無塩バターを少し溶かしからすみを混ぜるだけです。
熟成されたからすみ味のバターとなります。
ブルスケッタに、バゲットや食パンに塗ってそのまま、またはトマトをキュウリやモッツァレラーズと一緒に上にのせて、オリーブオイルやバジルを少々。
朝食や前菜、おつまみとしてお召し上がりください。
・冷蔵庫で1~2か月保存可能(水分を入れないように)
※写真で使用したものは「からすみフレーク」になります。

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●からすみ寿司 
シンプルに素材の旨味を味わうなら白米とからすみスライスがお勧め。
薄塩旨味の本からすみの本来の味を存分にお楽しみください。

■「からすみ」とは

「うに」「このわた」と共に日本三大珍味の一つであり、その形が中国の唐の墨に似ていることから唐墨と呼ばれる様になりました。収穫量が少なく製法も難しい「からすみ」は古くから珍味として珍重されています。
「本からすみ」は出世魚である沖鯔の卵巣を手間と時間をかけて精製したもので、旬の沖鯔を「名吉」とよび、名を広める意味があるとされて御贈答の品、御祝儀の場などで使われています。また、「からすみは肝臓の薬」とされていた時期もあり、「お見舞いの品」としても珍重されます。

私たち宮進商店は、大正十年創業の海産物加工業者です。

高知県中央部に位置し、太平洋に面した黒潮の恵みを受ける須崎の海は、入り組んだ地形に多彩な漁法を持つことが相まって、魚種の豊富さは日本有数、また全国で海産物の評価がとても高い高知県の中でも「須崎の魚」としてブランド化されています。
旬魚を取り扱う私たちは、水揚げされる魚に四季の変化を感じることができます。
そんな四季折々、須崎の旬の魚の美味しさをお客様に知って頂きたい。
そして、お客様からのご要望に応え、お客様と共に日々成長していきたい。
私たちはそんな店でありたいと考えます。

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加工場は須崎港競り場から1分以内の場所にあり、水揚げから加工まで、他を圧倒するスピードで鮮度のよいまま処理を行っております。
加工場の目の前に広がる土佐湾に面した富士ケ浜より新鮮な海産加工品をお届けします。

高知の、須崎の本当の美味しさをこの手から届けたい

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須崎で育ち、家業を通じて幼いころから海と向き合ってきました。
森の養分が、山肌からの湧水や川を通じて海に流れ出るところに魚は集まる。
須崎の海はまさにそういうところ。
森林保有率日本一という高知県の山の恵みが、須崎の海を豊かにしているのです。須崎の海産物の美味しさと価値を知ってもらいたいという思いが、宮進商店の商品づくりへのこだわりにもつながっています。
「温故知新」「日本人の食べたい本物の味を作り続けていくこと」を大切に、新商品の開発にも取り組んでいます。
お客様からのご要望に耳を傾けることを忘れずに、初代から蓄積してきた加工技術を引き継ぎながら、日々須崎の味を届けるべく邁進しております。
宮進商店 四代目 宮本 進太郎

創業大正十年<宮進商店>その他のお礼の品はこちら

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