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鎌田醤油 だし醤油200ml【14本入】

醤油の名産地讃岐の本醸造醤油に、全国の特産地から厳選したさば節・かつお節・昆布の一番だしをブレンドした、風味豊かなだし醤油です。 ◆お礼の品のお問合せ先◆鎌田醤油株式会社(TEL:0877-46-0001)

33ポイント
(11,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
200ml×14本

醤油の名産地讃岐の本醸造醤油に、全国の特産地から厳選したさば節・かつお節・昆布の一番だしをブレンドした、風味豊かなだし醤油です。 ◆お礼の品のお問合せ先◆鎌田醤油株式会社(TEL:0877-46-0001)

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200ml×14本
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四国の玄関口・香川県坂出市にある、創業230余年の鎌田醤油

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本州から瀬戸大橋を渡るとすぐにあるのが、四国の玄関口・香川県坂出市。かつては塩田で栄えた町でしたが、塩業整理や戦後の高度経済成長期の港湾開発などにより、現在は造船や化学工業などの工業地帯が沿岸部に広がっています。工場などの近代的な面がある一方で、美しい島々が連なる瀬戸内海や、讃岐富士と呼ばれる飯野山をはじめとしたのどかな風景など、たくさんの魅力的な顔を持った土地です。

そんな坂出市の名産のひとつが、醤油。1789年(寛政元年)創業の鎌田醤油株式会社は地元が誇る老舗で、本社に併設された蔵元直売所には日本全国から多くのお客さんがやってきます。

鎌田醤油の始まりは、江戸時代に醤油の原料である塩・小麦・大豆の生産が盛んだったこの坂出で蔵が開かれたことから。以来、230余年もの間うどんつゆを始めとした各種だし・つゆの製造を行う食品メーカーとして知られています。

鎌田醤油一番の人気商品「だし醤油」

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歴史ある鎌田醤油の一番人気が、こちらの「だし醤油」。数ある商品の中で、全体の売り上げの約9割を占める「鎌田醤油の顔」と言っても過言ではない一品です。このだし醤油誕生のきっかけは、1965年(昭和40年)に、働くお母さんでもあった当時の女性社員が、「うどんのだしを使うと短時間でおいしい煮物が作れる」というアイデアからヒントを得て。だしは調理時に取るものだったその当時、醤油にだしを入れる発想は画期的だったそう。

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醤油より塩分が控えめ、かつ手間と時間のかかる味付け工程が一変しただし醤油。作り上げた鎌田醤油は、まさにそのパイオニア的存在です。減塩が叫ばれ、女性の社会進出が進み出した時世も相まって、1987年には、安全・安心で時代に適した紙パック状の商品を開発。それが口コミで全国に広がり、いまにつながっていきます。

日本全国からより良い味を求めて厳選されたこだわりのだし原料

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だしの主な原料は、北海道・利尻の昆布、鹿児島・屋久島のさば節とかつお節。全国各地から厳選された素材の一番だしと本醸造醤油を調合し、鎌田醤油の風味豊かなだし醤油が生まれます。
「だしには特段こだわりを持って製造しています。だしと醤油をうまく調合することで、素材同士でももちろん、料理ともケンカをしない。いい意味で主張しすぎない味っていうんですかね」と朗らかに話してくれたのは、技術部の井上さん。

このこだわりは、一度味わってみるとすぐに分かるはず。醤油とだしのうま味が絶妙なバランスで、控えめながらもしっかりサポートしてくれている感じがとても頼もしいんです。

代々継がれてきた味を守り続ける

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「代々受け継がれてきたものだからこそ、その味が変わることのないよう日々心がけ、取り組んでいます」と話すのは品質保証課の岡さん。最も大事な工程である配合を人の手で行っているのは、変わらぬ味をお客さんへ届けるためです。

その日に製造したものはその日のうちにパッケージングを行うほか、第三者審査によるHACCP(ハサップ)認定を取得し、製造にあたり何段階ものチェックを行っています。
こういった「おいしさ」へのこだわりと安全・安心に対するたゆまぬ努力が、50年を超えるロングセラー商品として愛され続けている秘密なんですね。

年代を超えて愛される家族みんなの「故郷の味」

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鎌田醤油のだし醤油は、ホウレン草のおひたし・冷奴・卵かけご飯など、料理に「かける」ほか、「煮物」にもよく染み込むので、肉じゃがにもおすすめ。そのほかにも、親子丼・だし巻き卵・炊き込みご飯など、まさに「和食にこれ一本」の万能っぷりなんです。

お客さんからは、「子どもはホウレン草が苦手ですが、鎌田醤油のだし醤油だと食べるんです」「これなしにはわが家の味は出せません」「もう40年間贈り物に選んでいます」などの嬉しい声がたくさん届いているそう。
「『5歳から76歳まで家族全員鎌田醤油のファンです。大人になった息子が、”家の味”と言っています』という声からは、代々継がれてきた鎌田醤油の味が、ご家庭でも世代を超えて紡がれていることを実感できて、グッときましたね」と、総務部知財課の石井さんは、顔をほころばせながら話します。
ひとつの商品が、手に取った人の家庭の味になり、思い出になる。石井さんの嬉しそうに話す姿を見て、作り手にとってかけがえのない感動を、私も少しだけ共有させてもらえた気がしました。

歴史は古く、感覚は新しく

歴史は古く、感覚は新しく

「食卓がより味わい深く、豊かになってほしい。だし醤油がみなさまの代々紡がれていく家庭の味になれれば嬉しいですね」。終始穏やかに話してくれた鎌田醤油のみなさんからは、笑顔が溢れる和やかな空気と共に、自社の製品への誇り、そしてお客さんを大切にする温かな思いがじんわりと伝わってきました。

だし醤油のほか、たくさんの商品開発やパッケージの改良を行うなど、時代やお客さんのニーズに応え続けている鎌田醤油。「古いけれども、新しい」というキャッチコピーは、伝統を守りつつも進化を忘れない彼らの姿勢そのものなのだな、と感じました。

世代を超えて愛され続ける鎌田醤油のだし醤油は、どんな料理でも味がバッチリ決まる家庭の味方。
あなたの食卓にもきっと欠かせない存在になるはずです。

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