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01E-001 秋川牧園の黒豚肉まん・餃子・焼売セット

山口県 山口市はポイント制を採用しています。山口県 山口市のポイント制について

豚肉の中でも最上級の肉質を持つといわれるのが黒豚。その肉質は純粋繁殖により守られています。 一般的な豚が180日程度で出荷されるのに対し、黒豚は約210日。ゆっくりと育つことにより、緻密な肉質となり、風味の良い脂身とコクのある赤身を味わうことができます。 そんな秋川牧園の黒豚を使ったこだわりの本格飲茶5種類を詰め合わせました。 黒豚の肉汁たっぷりの肉まんと、餃子に焼売といった御夕飯のおかずにも嬉しいセットになっています。 秋川牧園のこだわりのお肉と国産野菜を使用しています。

5,000ポイント
(5,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・黒豚肉まん4個入り×1 ・黒豚餃子15個入り×1 ・黒豚焼売12個入り×1

豚肉の中でも最上級の肉質を持つといわれるのが黒豚。その肉質は純粋繁殖により守られています。 一般的な豚が180日程度で出荷されるのに対し、黒豚は約210日。ゆっくりと育つことにより、緻密な肉質となり、風味の良い脂身とコクのある赤身を味わうことができます。 そんな秋川牧園の黒豚を使ったこだわりの本格飲茶5種類を詰め合わせました。 黒豚の肉汁たっぷりの肉まんと、餃子に焼売といった御夕飯のおかずにも嬉しいセットになっています。 秋川牧園のこだわりのお肉と国産野菜を使用しています。

5,000ポイント
(5,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
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容量
・黒豚肉まん4個入り×1 ・黒豚餃子15個入り×1 ・黒豚焼売12個入り×1
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家族を思う母と同じ気持ちで「食」を作ります 『秋川牧園』

「口に入るものは間違ってはいけない」
先代の信念を受け継ぎ、1972年に創業した『秋川牧園』。1997年には農業の会社として日本初となる株式上場を果たし、今なお「食の安心・安全」のパイオニア企業として先駆的な取り組みを続けています。

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不可能と言われた無投薬飼育に挑戦

 「秋川牧園のはじまりは今から85年前の1932年。私の祖父、秋川房太郎が中国で始めた農園に端を発します。当時、祖父が語った『口に入るものは間違ってはいけない』が、今日の秋川牧園を作ったといっても過言ではありません。」

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 そう話すのは、現社長の秋川正さん。小さな養鶏場からスタートした秋川牧園も、創業当初から「飼育数を増やすことを目標としなかった」と言います。
 「真っ先に取り組んだのが、無投薬の若鶏・卵の生産体制を作ることでした。食の安全という意識がまだなかったあの時代に、畜産物の残留農薬に注目するだけでなく、不可能と言われた無投薬飼育に挑戦し実現します。世界的に見てもパイオニア的な存在だったと思いますし、その自負と誇りが現在も受け継がれています。」

 1989年にはアメリカの生産農家を一軒一軒訪ね、ポストハーベスト無農薬コーンの独自調達ルートを開拓し、その後も遺伝子組み換えや放射能の問題にいち早く取り組んでいます。

安心して口にできる「食べ物づくり」

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 食の安全を追求する秋川牧園は1993年に冷凍食品事業、2000年には食品宅配サービス事業に本格参入します。
 「一貫しているのは安心して口にできる″食べ物づくり″です。どんなに安全な食材を育てても、加工過程で化学保存料などが混ざっては意味がありません。家庭の食卓に並ぶまでを考えた時、『育てる』だけでなく『作る(加工する)』『届ける』までをカバーするのは当然のことでした。」
 
 こうした″こだわり″が評価されるようになったのは実は近年のこと。「食の安心・安全」への意識が高まり、養鶏以外の事業もようやく軌道に乗りはじめました。「それでも道はまだまだ平たんではありません。」と秋川社長は言います。

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 「いくら安全で美味しいと言っても、他よりも高い値段で購入していただくのは難しいことです。それは昔も今も変わりません。一番大事なことは、生産者と消費者の間に信頼関係を築くことだと思っています。秋川という牧場を、作る人と食べる人が一緒になって経営していく。理想ですが、そんなことを本気で考え、さまざまな事業に取り組んでいます。」

質の高い作物づくりへのチャレンジ

 秋川牧園では、自社農場・自社牧場に加え山口県周辺の複数の農家や養鶏場、酪農家などと直接契約を結んでいます。手間ひまかけて作られた収穫物を他よりも高く一括で買い取ることで、生産者は安定した収入が得られ、作ることに専念できます。「後継者不足にあえぐ一次産業をサポートしていくことも大切な役割だと思っています。秋川牧園がその受け皿になることで、質の高い作物づくりにチャレンジできる。そんな土壌をここ山口から作っていけたらと思っています。」

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 秋川牧園の根本にあるのは、農業は生産・販売するための「食」ではなく、人の命と健康をあずかる「食べ物づくり」という強い思いです。創業者・秋川房太郎氏の「口に入るものは間違ってはいけない」という信念が脈々と受け継がれ、今も実践されているのです。

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