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デニム加工職人の手仕事から生まれた『デニムエコバッグ』ブルー F21L-675

繊維製品の染色・加工・仕上げの専門業者として、福山市のデニム産業の一翼を担ってきた『四川(しかわ)』が、自社独自の加工技術を生かしたエコバッグを作りました。留め具には、ジーンズのウエスト部分に使用する「ループ」をアップサイクルしています。職人が一つひとつ、裁断から縫製まで手作業で縫製しています。シンプルでどんな服にも合わせやすく、大容量で撥水加工済み、そしてたくさん入れても肩が痛くならない幅広のデザインと機能性にもこだわり。柄は「ネイビー」「ブルー」「ツートン」の3種類からお選びください。 発送:通年

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
デニムエコバッグ×1個 約横48cm×縦65cm(持ち手を含む) 柄:ブルー

繊維製品の染色・加工・仕上げの専門業者として、福山市のデニム産業の一翼を担ってきた『四川(しかわ)』が、自社独自の加工技術を生かしたエコバッグを作りました。留め具には、ジーンズのウエスト部分に使用する「ループ」をアップサイクルしています。職人が一つひとつ、裁断から縫製まで手作業で縫製しています。シンプルでどんな服にも合わせやすく、大容量で撥水加工済み、そしてたくさん入れても肩が痛くならない幅広のデザインと機能性にもこだわり。柄は「ネイビー」「ブルー」「ツートン」の3種類からお選びください。 発送:通年

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デニムエコバッグ×1個 約横48cm×縦65cm(持ち手を含む) 柄:ブルー
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捨てられるものに価値を見出すことから生まれたプロダクト

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繊維製品の染色・加工・仕上げの専門業者として、福山市のデニム産業の一翼を担ってきた『四川』。人工的な塩素系・水素系漂白ではなく、ミネラル分を多く含んだ海洋深層水を使用した「オーガニックウォッシュ」と呼ばれる独自の加工方法を開発。ジーンズ製品などの生地を傷めることなく、長年履き込んだようなヴィンテージの雰囲気を創り出すことに成功しました。そして、環境にも配慮する同社だからこそたどり着いたのが、デニムループを活用した雑貨づくり。

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デニムループとは、ジーンズのウエスト部分にあるベルトを通すためのパーツのこと。ジーンズの加工をする際にループが外れてしまうことがあるため、予備としてひも状のループを同時加工するのですが、ほとんど使用されることなく廃棄されていたそう。「デニムループを使って何かできないだろうか」。社内でアイデアを出し合い生まれたのが、デニムループを格子状に編み上げた織物です。デニムループといっても生地の色やステッチの色、質感はさまざま。現在は、余剰分のデニムループだけでなく、『篠原テキスタイル株式会社』から仕入れた生地を自社で縫製・加工したオリジナルデニムループも手がけています。

シンプルながら、嬉しい機能いっぱいのエコバッグ

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2020年7月からのレジ袋有料化に伴い、エコバッグを持つようになった方も多いのではないでしょうか。『四川』スタッフのみなさんが思ったのは「せっかくなら自社のものを持ちたい!」ということ。使いやすさと機能性を追求して生まれたのが『デニムエコバッグ』です。生地には、自社が最も得意とする色止め加工「ディベルト加工」と撥水加工を施し、冷たい食品を入れても色落ちせず、中から水滴が浸みることもありません。汚れもつきにくいのが嬉しいところ。容量もたっぷり入り、たくさん入れても肩が痛くならないように、持ち手を幅広にしています。柄は濃色の「ネイビー」、淡色の「ブルー」、そして両面で色を変えた「ツートン」の3種類。折りたたんで収納する際には、セットのデニムループ留め具が活躍します。

生地の裁断から縫製まで、一つひとつが手作業なのも驚き!スタッフのみなさんが「自分たちがほしいものは、きっと他の方もほしいはず」との思いで、楽しみながら開発した商品は、いわば『四川』スタッフの「努力の結晶」です。

世界から注目を集める福山産デニム

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古くから繊維産業が盛んな福山市は、「備後絣(びんごがすり)」から発展したデニム生地の製造で全国7割以上のシェアを誇る一大産地。一般の方にはあまり知られていませんが、紡績、染色、織布、縫製、加工などを担うプロフェッショナルが揃っています。各工程を担う企業が常に高い品質を守りながら生み出す福山産デニムは、世界の名だたる有名ブランドやファッショニスタからも注目の的。伝統を守りながら、新たな技術の開発などデニムの可能性を広げ続けています。

現在、福山市では、ファッションだけでなくインテリアや雑貨など、「ものづくりのまち・福山」の技術を生かしたデニム製品が続々と誕生している真っ最中。『四川』のオリジナル商品もそのひとつです。作り手の技術、想い、誇りが詰まったデニムエコバッグは、シンプルな中にもきらりとこだわりが光るアイテムになっています。

『四川』専務取締役 藤井幹雄さん

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「地元産のデニム生地を使用し、すべての工程をこのまちで行いました。まさに、ものづくりのまち・福山で生まれたアイテムです」と『四川』専務取締役の藤井幹雄さん。好みの柄や色合いを組み合わせて、まとめ買いする方も多いそう。「デニムならではの手触りの良さが魅力です。福山が世界に誇る国産デニムを日常生活の中に気軽に取り入れてみてください」。

福山市ってこんなまち

福山市ってこんなまち

江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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