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ご縁をつなぐ『日吉屋のご縁のり』味付のり+大判焼きのりセット〈M〉 F21L-659

広島県最大の海苔の名産地・福山市内海町で作られた『日吉屋』の海苔。とろけるようなやわらかさが特徴の希少な「初摘み」の海苔を使い、パリッと歯切れのよさにこだわって作りました。味付海苔を小袋5つ入り×4袋と、大判焼きのりをセットにしてお届けします。 発送:通年

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
「日吉屋のご縁のり」(味付のり)[6切12枚入り×5袋入り]4個 「日吉屋のご縁のり」(焼きのり)[全型10枚入り]1個

広島県最大の海苔の名産地・福山市内海町で作られた『日吉屋』の海苔。とろけるようなやわらかさが特徴の希少な「初摘み」の海苔を使い、パリッと歯切れのよさにこだわって作りました。味付海苔を小袋5つ入り×4袋と、大判焼きのりをセットにしてお届けします。 発送:通年

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「日吉屋のご縁のり」(味付のり)[6切12枚入り×5袋入り]4個 「日吉屋のご縁のり」(焼きのり)[全型10枚入り]1個
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とろけるようなやわらかさ!希少な「初摘み」の海苔

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福山市の南部にある島である内海町は、漁業のまち。年間を通じて様々な海産物がとれます。中でも、海苔の生産量は広島県で最も多く、県内産の8割ほどを占めています。今回は、そんな内海町で海苔養殖をしている『日吉屋』の海苔をお届けします。その年に初めて収穫する「初摘み」という希少な海苔で作っていて、とろけるようなやわらかさが特徴です。大判の焼き海苔と六切りの味付海苔をセットにしてお届けします。

六切りは瀬戸内の海苔では一般的なサイズ。食べ応えがあり、おにぎりにも使いよい大きさです。味付海苔は小袋に入っているので、ちょっとしたプレゼントやお裾分けにもぴったりです。焼きのりは、手巻き寿司などにお使いください。

技術の発達とともに身近な存在になった海苔

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内海町で海苔の養殖が始まったのは昭和40年代ごろのことだといわれています。当時は、浅瀬に網を張り、干満の差を利用して海苔を育てる「支柱式」と呼ばれる方法が主流でした(現在でも佐賀県等の有明海でメジャーな方法です)。その頃は機械化がそれほど進んでいなかったため、大量生産が難しく、希少な海苔は高級品でした。しかしそれから間もなく、沖に網を張る「浮き流し式」が取り入れられ、養殖技術の発達とともに機械化が進み、大量生産が可能に。そうして、コンビニのおにぎりやお弁当でも海苔が身近に使われるようになり、今や海苔は私たちの食卓に欠かせない存在となりました。

大切に育てた『日吉屋のご縁のり』

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『日吉屋』は、昭和42年頃に創業し、現在は2代目の藤原活明さんと息子の章浩さんが養殖に取り組む、3代続く海苔師の一家。先代は、海苔製造の技術を伝える際に「何事も最初から上手くできる者はおらん。がんばろうとする気持ちが大切」と言い続けていたそうです。というのも、毎年変化する自然環境を相手する海苔養殖は「毎年一年生」という言葉もあるほど、おいしい海苔を作るには長い経験が必要だから。海苔の大半は共同販売場に出荷されますが、大切に育てた海苔を直接消費者へ届けたいとの想いから、ごく少量ではありますが自社生産したものを『日吉屋のご縁のり』と名付けて販売しています。

『日吉屋』のみなさん

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「先代の言葉を胸に、おいしい海苔をみなさまへお届けすべく日々努力を続けています。私たちの作った海苔を通して、作った人、買ってくれた人、いただいた人、差し上げた人、食べた人、それぞれの「ご縁」が繋がりますように。そんな想いを込めて、『日吉屋のご縁のり』と名付けました。海苔師3代が繋いできた瀬戸内の味。ぜひご賞味ください。」

福山市ってこんなまち

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