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鞆の浦名産 練り物のバラエティセット『潮待ち』 F21L-634

古くから潮待ちの港として栄え一幅の絵巻物のように美しい鞆の浦の町で、名産品として欠かせないのがちくわやがす天といった練り物。石臼ですり身を摺る伝統的な製法で作り上げた『趣肴本舗 阿藻珍味』の練り物は、今なお地元っこの食卓に欠かせないごちそうです。ぷりっと弾力のある食感で噛めば噛むほどじわりとうま味が広がる「鯛ちくわ」、自慢のすり身に真鯛のほぐし身をたっぷり混ぜ込んだひと口サイズの「豆鯛ちくわ」、小魚を骨ごとすり身にした「がす天」、明太子と独自にブレンドした唐辛子粉を入れた「からし明太天」、国産のすじ青のりが磯の香りを運ぶ「青のり天」、西条柿を模した形とプリッと柔らかな食感が特徴の「柿天」、加水率の低いすり身を四角く成形して焼き上げた「平串」をセットでお届けします。 発送:通年

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
鯛ちくわ×3本、 がす天×2枚、 からし明太天×2枚、 青のり天×1枚、 平串×1枚、 柿天×2個、 豆鯛ちくわ×2本

古くから潮待ちの港として栄え一幅の絵巻物のように美しい鞆の浦の町で、名産品として欠かせないのがちくわやがす天といった練り物。石臼ですり身を摺る伝統的な製法で作り上げた『趣肴本舗 阿藻珍味』の練り物は、今なお地元っこの食卓に欠かせないごちそうです。ぷりっと弾力のある食感で噛めば噛むほどじわりとうま味が広がる「鯛ちくわ」、自慢のすり身に真鯛のほぐし身をたっぷり混ぜ込んだひと口サイズの「豆鯛ちくわ」、小魚を骨ごとすり身にした「がす天」、明太子と独自にブレンドした唐辛子粉を入れた「からし明太天」、国産のすじ青のりが磯の香りを運ぶ「青のり天」、西条柿を模した形とプリッと柔らかな食感が特徴の「柿天」、加水率の低いすり身を四角く成形して焼き上げた「平串」をセットでお届けします。 発送:通年

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先人の知恵から生まれた、潮待ちの港・鞆の浦名産の練り物

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瀬戸内海沿岸のほぼ中央に位置する鞆の浦は、古くから潮待ちの港として栄え、国内で最初の国立公園に指定された瀬戸内海を代表する景勝地のひとつです。江戸時代には北前船の寄港地として賑わい、朝鮮通信使も度々寄港した由緒ある港町。一幅の絵巻物のように美しい瀬戸内海と港町が織りなす絶景を望む小高い山腹に、『趣肴本舗 阿藻珍味』はあります。鞆の浦の名産品として欠かせないのが、ちくわやがす天といった練り物。かつては「港町あるところに練り物屋あり」と言われ、ここ鞆の浦でも練り物屋が軒を連ねていたそう。冷蔵・冷凍技術のない時代、魚の保存方法の一つとして作られるようになった練り物は、魚をおいしく食べるために人々の知恵が生み出した保存食だったのです。伝統的な製法で作り上げた『趣肴本舗 阿藻珍味』の練り物は、今なお地元っこの食卓に欠かせないごちそう。手土産や贈答品としても定番の一品です。

ぷりっと弾力のある歯応えと繊細なうま味が自慢の「鯛ちくわ」

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『趣肴本舗 阿藻珍味』の練り物は、御影石製の石臼ですり身を摺る鞆の浦伝統の製法で作られています。看板商品は、竹の棒を真ん中に通した昔ながらの「鯛ちくわ」。直径は約6cmほどあるコロンと丸みをおびた形のちくわは、中心までじっくりと火を通すために30分以上かけて焼き上げます。包丁でスライスして上品にいただくのも良いですが、思いきりかぶりつくのもおすすめ。ひと口食べれば、ふわりと広がる海の香りと、その歯応えに驚くはずです。ぷりっと弾力のある食感で、噛めば噛むほどじわりと広がるうま味。きめ細かくなめらかなすり身は魚のうま味が凝縮した繊細な味わいで、こんがり焼き上げた皮の香ばしさも絶品。酒の肴にはもちろん、ごはんのおかず、おやつやお茶うけにもピッタリです。

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ひと口サイズの小さな可愛らしいちくわが「豆鯛ちくわ」。「ちくわなんてどれも同じじゃないの?」と思っていたら大間違い! 自慢のすり身に真鯛のほぐし身をたっぷり混ぜ込み、鞆の浦らしい味に仕上げてあります。見た目は小さいけれど、鯛の魅力をギュッと詰め込んだ贅沢な味わいです。

伝統の味から明太子味までバラエティ豊かな天ぷら

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小魚を骨ごとすり身にした「がす天」は、鞆の浦を代表するソウルフード。ネブトなどの小魚を骨ごと潰して練り上げ、油で揚げたさつま揚げのようなもので、地域によっては「じゃこ天」と呼ばれることも。やや骨っぽい感触が“がすがす”するから「がす天」と呼ばれるようになったとか。シャキシャキとした食感のササガキゴボウもアクセントになっています。明太子と独自にブレンドした唐辛子粉を入れた「からし明太天」、国産のすじ青のりが磯の香りを運ぶ「青のり天」、西条柿を模した形とプリッと柔らかな食感が特徴の「柿天」もファンが多い人気者。加水率の低いすり身を四角く成形して焼き上げた「平串」は、焼き蒲鉾のような上品な味わいです。

鞆の浦から食の美味しさ、楽しさを発信し続ける

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広島、岡山、三原などにも店舗を構える『趣肴本舗 阿藻珍味』の総本山ともいえる『鞆の浦 鯛匠の郷』は、練り物や珍味などのお土産が並ぶショップと体験工房が一体となった複合型施設。和瓦葺き、漆喰の白壁、江戸の浜の蔵屋敷のような建物は、瀬戸内の文化を伝える職人の館といった趣きです。工房では、好きな材料を組み合わせてブレンドする「ふりかけ体験」や「藻塩鯛せんべ手焼き体験」のほか、「ちくわ握り体験」を実施中。ベテラン職人さんの指導のもと、竹にすり身を巻き付けて形を整えたら、目の前で焼き上げてくれます。香ばしい匂いとともに頬張る焼き立て熱々のちくわは、食いしん坊なら一度は味わっておきたい美味しさ。鞆の浦観光と合わせて、ぜひお出かけしてみてください。

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『趣肴本舗 阿藻珍味』坂田さん

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「創業70年を超える長い歴史の中で、数々の練り物を作り出してきた『趣肴本舗 阿藻珍味』の創意と技の結晶を詰め合わせました」と語ってくれたのは、昔と変わらない手間ひまかけた伝統製法で練り物を作る職人の坂田さん。「創業の地である鞆の浦で、食の発展とまちの発展に寄与してまいりたいと思っています」。

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