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【3点セット】国産牛革・天然藍染 福山城エマージェンシーキーホルダー2種・マルチケース F21L-010

日本三大絣である備後絣(びんごかすり)の産地・広島県福山市から、職人が天然藍で染め上げた「福山レザー」のエマージェンシーキーホルダー2種とマルチケースの3点をセットでお届け。福山城が型押しされています。厳選された国産牛革の風合いと、手染めならではの世界に二つとない表情をお楽しみください。 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
エマージェンシーキーホルダー[type①]×1(W47mm×H56mm) エマージェンシーキーホルダー[type②]×1(1辺50mm) マルチケース×1(W105mm×H60mm×厚み15mm)

日本三大絣である備後絣(びんごかすり)の産地・広島県福山市から、職人が天然藍で染め上げた「福山レザー」のエマージェンシーキーホルダー2種とマルチケースの3点をセットでお届け。福山城が型押しされています。厳選された国産牛革の風合いと、手染めならではの世界に二つとない表情をお楽しみください。 発送:通年

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エマージェンシーキーホルダー[type①]×1(W47mm×H56mm) エマージェンシーキーホルダー[type②]×1(1辺50mm) マルチケース×1(W105mm×H60mm×厚み15mm)
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・福山レザー製品は、牛革という自然由来の素材をすべて手染めで染め上げたものを、一つひとつ職人が手作りしています。また、天然藍による染色は、季節や気温、湿度などにより風合いに違いが出ることがあります。そのため、製品ごとに色や柄の違いがございますので、あらかじめご了承ください。

藍染と革のコラボレーション。一つひとつ違う風合いも魅力

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「福山レザー」は、福山市多治米町の革工房『Leather studio Third(サード)』が開発しました。「福山市をもっと知ってほしい」という思いで地元の伝統産業を学び直し、日本三大絣・備後絣(びんごかすり)の技術である藍染めに行きついたといいます。厳選した国産の牛革を天然藍を使用して職人が染め上げる「福山レザー」は、あえてムラ感を出すことによる絶妙な風合いが魅力。表には2022年に築城400年を迎える福山城が模られています。世界に二つとない表情をお楽しみください。

エマージェンシーキーホルダーは、千円札と500円玉を収納できるキーホルダーです。いざという時に取り出せるので、身に着けておくと安心です。マルチケースは、左右と裏側の3カ所にスナップボタンがついていて、入れる物によって取り出す方向を変えられます。カード入れや小銭入れとしても使えそうです。

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備後10万石の名城・福山城

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JR福山駅の目の前にそびえ立つ備後10万石の名城・福山城。徳川家康の従兄弟にあたる初代藩主・水野勝成が幕府から命を受け、西国鎮衛として福山へ1619年に入封、1622年に築城した巨城です。かつて20基を超える櫓(やぐら)が築かれたほど立派な城で、「江戸時代建築最後の名城」「最も完成された城」と讃えられるほどの名城であったといわれています。
城内の「伏見櫓」は徳川家康によって再建された「伏見城」から移建されたものであることが分かっており、歴史的にも大変貴重な城です。
1945年8月8日の「福山空襲」によって、当時国宝にも指定されていた天守などは焼失してしまい、現在の天守は1966年、市民の寄付により再建されたものとなっています。

福山城グッズの販売を通して、福山城を支えたい!

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2016年に発足した『福山城を販売で盛り上げる会』。2022年に福山城が築城400周年を迎えるにあたり、福山市内やその近隣でものづくりや販売業に取り組む有志で、福山城や水野勝成公をデザインに取り入れた商品開発をスタートしました。売り上げの一割は、将来的に福山城のために寄附しようと積み立てているのだそう。これからも商品は増えていくとのことなので、今後の活動にも注目です。

『福山城を販売で盛り上げる会』代表・渡壁英史さん

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福山市在住の渡壁英史さんは、アパレル製品の製造加工・販売を手掛ける店舗を営んでいると同時に、全国各地の城郭を巡ってきた“城マニア”。「自分の出身地であるということを差し引いても、福山城のデザインは抜群! 天守も素晴らしいんです」と話します。「福山に住む人が福山城を好きになれば、福山のまちがもっと好きになるはず」と、市民としてできることを仲間たちと始めました。
「福山城は2022年に築城400周年を迎えますが、その後も維持・管理・修復と費用はかかるもの。すべてを市だけに任せるのではなく、『一口城主』など市民として応援し続けられる仕組みを考えています。そうした仕組みができた時、積み立てた売り上げでぜひ貢献したいと思っています」

福山市ってこんなまち

福山市ってこんなまち

江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山市を含む備後地域生まれなんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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