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ばらの香りが満開。濃縮バラジュース[赤・ピンク]200mL×2本セット F21L-548

自社で有機栽培した「食用ばら」を使用したブランド【福山薔薇人(バラード)】の人気商品「バラジュース」2本セット。栽培方法にとことんこだわって育てられた赤・ピンクの食用ばらの花弁を、それぞれ200mLに約3輪分配合しています。 水や炭酸水で割るだけで、透け感のある美しいジュースの出来上がり。この赤とピンクの色は、ばらの花の色素そのものです。摘みたてのバラのような豊潤な香りが、ひと口で優雅な気分を運んできます。着色料・香料不使用。開封後冷蔵保存(10℃以下)。520mL×2本セットも展開しています。【第5回福山ブランド認定品】 発送:通年

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
バラジュース 200mL×2本セット (赤200mL×1本+ピンク200mL×1本)

自社で有機栽培した「食用ばら」を使用したブランド【福山薔薇人(バラード)】の人気商品「バラジュース」2本セット。栽培方法にとことんこだわって育てられた赤・ピンクの食用ばらの花弁を、それぞれ200mLに約3輪分配合しています。 水や炭酸水で割るだけで、透け感のある美しいジュースの出来上がり。この赤とピンクの色は、ばらの花の色素そのものです。摘みたてのバラのような豊潤な香りが、ひと口で優雅な気分を運んできます。着色料・香料不使用。開封後冷蔵保存(10℃以下)。520mL×2本セットも展開しています。【第5回福山ブランド認定品】 発送:通年

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バラジュース 200mL×2本セット (赤200mL×1本+ピンク200mL×1本)
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・画像はイメージです。

水を注ぐだけで美しい。赤とピンク200mL×2本セット

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農薬不使用、与える水や土、有機肥料の質にまでこだわって栽培した「食用ばら」をたっぷり使用した、赤とピンクの「バラジュース」2本セットです。
ジュース液そのものはトロリと濃厚で甘く、シロップのよう。水や炭酸水で割るだけで、美しいばらのジュースが出来上がります。
紅茶に注いでばらの風味を楽しんだり、ヨーグルトやアイスクリームなどスイーツにかけたりと、アレンジも自在です。
ダマスク系の香りをもつ【赤(四季咲き)】と、春にしか咲かない季節限定の【ピンク(一季咲き)】をそれぞれ使用したジュース2種類をセットでお届けします。

まさに「飲むばら」。着色料・香料不使用のバラジュース

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福山市北部の緑いっぱいな山あいに農園をもつ『マチモト株式会社』。2007年から「食用ばら」の栽培をスタートし、そのばらを使った加工食品や化粧品、繊維などの製造販売を展開しています。
中でも特に力を入れてプロデュースしたのがこの「バラジュース 」。着色料・香料不使用にも関わらずこの美しい色と豊かな香りを実現できているのは、自社で育てた安心・安全な「食用ばら」を惜しみになくふんだんに使っているから。ジュース200mLに対し、約3輪分の花弁が使用されています。また2019年3月には「香料植物由来の芳香水を製造するシステムとその方法」で特許を取得し、ばら本来の豊潤な香りと味をより濃厚に、最大限に引き出すことに成功しました。
「福山の“ばら”の素晴らしさをより多くの人に届けたい」と開発者の町本義孝さん。見て楽しむだけではない、香りや味まで五感で味わう「飲むばら」の贅沢さを、ぜひ体感してみてください。

栽培方法にもとことんこだわりを。自社栽培の「食用ばら」

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元は繊維業を営んでいた『マチモト株式会社』が食用ばらを育て始めたきっかけは、「“ばらのまち”と呼ばれている福山市をもっと多くの人に知ってほしい」という願いから。代表・町本義孝さんは、その想いを叶えるために何年にも渡る研究を重ね、環境に優しいばら栽培法を見つけ出しました。
町本さんが確立した食用ばら栽培のモットーは、「純粋な湧き水を使うこと」「農薬を使用せず有機肥料で育てること」「ビニールは被せず露地栽培すること」「新しい真砂土を使うこと」。色鮮やかで、みずみずしく香り高いうちに、食用ばらは一つ一つ手作業で、丁寧に摘み取られます。最初は2〜3本から始まったという食用ばらの栽培も、今では2ha 8,000本以上を育てるほどになりました。

100万本のばらのまち福山

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福山市のシンボル「ばら」。毎年5月には福山市最大の祭典「ばら祭」が開催され、まちには色とりどりのばらの花が咲き誇ります。1945年8月8日、福山市は悲惨な大空襲に見舞われましたが、市民の心に安らぎを取り戻そうと植えられたのが1,000本の「ばら」の苗木でした。福山市のばらには、平和を願う人々のやさしい心が宿っています。
福山市ではさまざまなシーンで「ばら」を目にすることができます。福山市のシンボルマークになったり、ばらに関連するアイテムが次々と生み出されたり、食用ばらを使ったお菓子が親しまれていたり……。2016年には「100万本のばらのまち」を達成し、名実共にばらのまちとなりました。ばらの花を通じて、福山市民の「まちを想うあたたかな気持ち」に触れてみてください。

『マチモト株式会社』代表取締役・町本 義孝さん

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“福山の人にもっとばらを楽しんでほしい”というのが私の強い思いです。福山市では、街路樹のそばやお店の軒先、住宅の前などあちこちでばらを見ることができます。そこに「ばらを食す」という文化が根付いたら、福山の街はもっと楽しくなる気がしています。
2007年、食用ばらの栽培を始める頃から、福山市のシンボルである「ばら」を使って、人々の印象に強く残る、唯一無二の商品を作りたいと思っていました。 この度、やっと満足のいく商品を生み出すことができました。ばら本来の豊かな味や香りをぜひ楽しんでいただきたいです。

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