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デニム加工職人の手仕事から生まれた『デニムループ クッション』〈全3色〉 F21L-047

デニムパンツのベルト通し=デニムループで編み上げた生地が個性的なクッション〈全3色〉。繊維製品の染色・加工・仕上げの専門業者として、福山市のデニム産業の一翼を担ってきた『四川(しかわ)』が、ジーンズのウエスト部分に使用する「ループ」を編み、クッションカバーにアップサイクルしました。職人が手作業で格子状に編み上げているため、同じものは一つとして存在しません。使い込むほどに深い味わいが生まれるのも特徴。お気に入りのジーンズを育てるように、デニム特有の経年変化を楽しみながら使えます。 発送:通年

35,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
デニムループ クッション×1個 45cm×45cm A:全面がデニムループ(全面デニムループ) B:デニムループと濃色デニムの切り替え(濃色切り替え) C:デニムループと淡色デニムの切り替え(淡色切り替え) (プルダウンよりご希望の色をお選びください)

デニムパンツのベルト通し=デニムループで編み上げた生地が個性的なクッション〈全3色〉。繊維製品の染色・加工・仕上げの専門業者として、福山市のデニム産業の一翼を担ってきた『四川(しかわ)』が、ジーンズのウエスト部分に使用する「ループ」を編み、クッションカバーにアップサイクルしました。職人が手作業で格子状に編み上げているため、同じものは一つとして存在しません。使い込むほどに深い味わいが生まれるのも特徴。お気に入りのジーンズを育てるように、デニム特有の経年変化を楽しみながら使えます。 発送:通年

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デニムループ クッション×1個 45cm×45cm A:全面がデニムループ(全面デニムループ) B:デニムループと濃色デニムの切り替え(濃色切り替え) C:デニムループと淡色デニムの切り替え(淡色切り替え) (プルダウンよりご希望の色をお選びください)
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・画像はイメージです。
・デニムループ生地の色やステッチの色は1つ1つ異なります。
・デニムループ部分の生地やステッチの色の指定はできません。
・3種類のデザインの中から、ご希望のものをお選びください。

捨てられるものに価値を見出すことから生まれたプロダクト

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繊維製品の染色・加工・仕上げの専門業者として、福山市のデニム産業の一翼を担ってきた『四川』。人工的な塩素系・水素系漂白ではなく、ミネラル分を多く含んだ海洋深層水を使用した「オーガニックウォッシュ」と呼ばれる独自の加工方法を開発。ジーンズ製品などの生地を傷めることなく、長年履き込んだようなヴィンテージの雰囲気を創り出すことに成功しました。そして、環境にも配慮する同社だからこそたどり着いたのが、デニムループを活用した雑貨づくり。

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デニムループとは、ジーンズのウエスト部分にあるベルトを通すためのパーツのこと。ジーンズの加工をする際にループが外れてしまうことがあるため、予備としてひも状のループを同時加工するのですが、ほとんど使用されることなく廃棄されていたそう。「デニムループを使って何かできないだろうか」。社内でアイデアを出し合い生まれたのが、デニムループを格子状に編み上げた織物です。デニムループといっても生地の色やステッチの色、質感はさまざま。現在は、余剰分のデニムループだけでなく、『篠原テキスタイル株式会社』から仕入れた生地を自社で縫製・加工したオリジナルデニムループも手がけています。

唯一無二の存在感を放つデニムループ生地

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デニムループ生地を使用した『デニムループ クッション』は3色展開。色や雰囲気が一つずつ異なるため、同じデザインは存在しません。全面にデニムループ生地をあしらったデザインのほか、濃色デニムや淡色デニムと組み合わせたパッチワークデザインもユニーク。デニムループ生地がカジュアルながらインパクトがあるクッションは、色違いでコレクションしたくなる可愛さです。
デニムループ生地の魅力は、なんといっても職人による手編みであること。編む人の力加減によって仕上がりの固さや質感が大きく異なるため、商品に合わせて微妙な調整を繰り返しながら編み込んでいきます。もちろん、ガシガシ使って洗える丈夫さも魅力。お気に入りのジーンズを育てるように、デニム特有の経年変化を楽しみながら使えます。

世界から注目を集める福山産デニム

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古くから繊維産業が盛んな福山市は、「備後絣(びんごがすり)」から発展したデニム生地の製造で全国7割以上のシェアを誇る一大産地。一般の方にはあまり知られていませんが、紡績、染色、織布、縫製、加工などを担うプロフェッショナルが揃っています。各工程を担う企業が常に高い品質を守りながら生み出す福山産デニムは、世界の名だたる有名ブランドやファッショニスタからも注目の的。伝統を守りながら、新たな技術の開発などデニムの可能性を広げ続けています。

現在、福山市では、ファッションだけでなくインテリアや雑貨など、「ものづくりのまち・福山」の技術を生かしたデニム製品が続々と誕生している真っ最中。『四川』のデニムループ生地もそのひとつです。作り手の技術、想い、誇りが詰まったデニムループクッションは、シンプルな中にもきらりとこだわりが光るアイテム。唯一無二の存在感を放つデニム雑貨が、毎日の暮らしにさりげない彩りや遊び心といった豊かさをプラスしてくれるはずです。

『四川』専務取締役 藤井幹雄さん

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「地元産のデニム生地を使用し、すべての工程をこのまちで行いました。まさに、ものづくりのまち・福山で生まれたアイテムです」と『四川』専務取締役の藤井幹雄さん。インテリアのアクセントとして色違いでそろえる方も多いそう。「デニムならではの手触りの良さが魅力で、いつまでも触っていたいほど。福山が世界に誇る国産デニムを日常生活の中に気軽に取り入れてみてください」。

福山市ってこんなまち

福山市ってこんなまち

江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

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誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

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戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

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福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

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