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福山城築城四百年記念酒『天寶一 福山。』特別純米酒 1.8L F21L-005

福山城の築城四百年を記念して醸造された、1910年創業の酒蔵『天寶一』謹製の特別純米酒。低温発酵で醸した上品な香りとやわらかな米の旨みが存分に愉しめるスペシャルな一本です。全国の寿司店・和食店で定評ある『天寶一』特有のキレと、余韻のある深い味わいが印象的。ハレの場にふさわしい金赤のパッケージが食卓を華やかに彩ります。日本酒好きな方への贈り物にもどうぞ。 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
『福山城築城四百年記念酒 天寶一 福山。』1.8L 米(広島県産 八反錦)、米麹 精米歩合:麹米55%、掛米60%

福山城の築城四百年を記念して醸造された、1910年創業の酒蔵『天寶一』謹製の特別純米酒。低温発酵で醸した上品な香りとやわらかな米の旨みが存分に愉しめるスペシャルな一本です。全国の寿司店・和食店で定評ある『天寶一』特有のキレと、余韻のある深い味わいが印象的。ハレの場にふさわしい金赤のパッケージが食卓を華やかに彩ります。日本酒好きな方への贈り物にもどうぞ。 発送:通年

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『福山城築城四百年記念酒 天寶一 福山。』1.8L 米(広島県産 八反錦)、米麹 精米歩合:麹米55%、掛米60%
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福山城 築城四百年を記念した特別純米酒

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福山駅の隣りに建つ徳川ゆかりの城、福山城。2022年に築城四百年を迎えるにあたり、福山市唯一の酒蔵『天寶一』が特別に醸造した純米酒『天寶一 福山。』。
ほんのりと染まった艶やかな色合い、華やかな香り、口いっぱいに広がる米の旨みと、スッと切れる後口。ついもう一杯、と飲み続けてしまいそうな、すっきりとした辛口です。
祝いの赤に金色の「福山」が映えるパッケージも豪華。初代藩主・水野勝成が築いた福山城の歴史に想いを馳せながら、瀬戸内の地酒に舌鼓を打つ粋なひと時をお過ごしください。

旨さの秘訣はこだわりの「低温発酵」と「低温熟成」

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酒造好適米『八反錦』を100%使用した『福山城築城四百年記念酒 天寶一 福山。』。美味しさの秘密は、こだわりの「低温発酵」と「低温熟成」にあります。
「酒づくりで一番大切なことは“発酵”。時間をかけてじっくりと低温発酵させることで、上品な香りとやわらかな米の旨み・香り・甘みを実現しています」と、天寶一・5代目の村上康久さん。さらに瓶詰め後には、5℃に保った貯蔵庫で2〜6ヵ月ほど低温熟成させることで、まろやかで美味しいお酒に育つのだといいます。
スッとキレのある味わいながら、後に残るふくよかな余韻は、まさに『天寶一』ならでは。職人の情熱が創り上げた、日本酒という名の“作品”をぜひご賞味ください。

敷地内に井戸まで増設。地下200mから汲み上げる「超軟水」

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酒造りに使用する水は、岩盤を2つ超えた地下200mから汲み上げる「超軟水」。驚くべきは、その水を汲み上げる井戸を、酒蔵が建つ敷地内に増設したという大胆さです。
「この超軟水が、酒の旨みをさらに増幅させる。米を研ぐ段階から仕込みまですべてこの水を使用しています」と村上さん。天寶一の杜氏たちに「古代水」と呼ばれるその水で仕込まれる日本酒は、瀬戸内の地酒らしく、魚料理との相性がバツグン。繊細な魚介の味わいを引き立てます。

『株式会社 天寶一』五代目 代表取締役 村上康久さん

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1910年、現在の福山市神辺町に創業した『天寶一』。「和の食材、食文化を最大限に生かす名脇役」をコンセプトに、“究極の食中酒”を造り続けてきました。
5代目の村上康久さんは、全国の名酒をとことん飲み尽くし、研究に研究を重ねる職人肌。美味しさを極めるためなら、イチかバチかで井戸だって掘る情熱家です。
「天寶一というお酒は、海のお酒。瀬戸内の小魚の味わいを引き立てるクリアな味わいと、“もう一杯”とつい次が欲しくなる飲みやすさにこだわった酒造りを心掛けています。『福山城築城四百年記念酒 天寶一 福山。』は、冷やだったお酒がぬるくなる、熱燗が冷める……など、温度による味の変化も楽しめる酒に仕上がりました。口の中で膨らむ香りをお愉しみください」。

福山市の老舗酒店『酒のマエダ』前田美都子さん

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『天寶一』代表・村上さんから、こだわりが詰まった“作品”の販売を任されたのは、1948年に創業した地元の老舗『酒のマエダ』。代表の前田美都子さんは、20代の頃から店頭に立つ大ベテランです。全国の蔵元から取り寄せた地酒を振る舞うイベントを開催したりと、日本酒の魅力を広く伝えるための活動にも積極的。地元の飲食店や愛飲家が信頼を寄せる、まさに酒のプロです。
「こちらの『福山城築城四百年記念酒 天寶一 福山。』は、辛口ながら旨みがあり、濃厚な味わいが特徴的。常温はもちろん、お燗や冷やでも楽しめる万能なお酒です。築城400年を迎える福山城の歴史をしのびながら、じっくりと味わってくださいね」。

福山市ってこんなまち

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江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

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福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

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誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

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戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

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福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

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福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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