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下駄のまち・松永の職人技「桐の右近下駄」(女性用・緑系Lサイズ) F21L-023

下駄のまち・松永から、歩きやすい右近下駄をお届けします。 台木は桐で、汚れが目立ちにくい焼き磨き。「カラン、コロン」と音を立てて歩いてみるのも、風情がありますね。 サイズはMとLの2サイズから、鼻緒は麻の葉模様に花柄で、緑・紫・赤・黒の4つの色味からお選びいただけます。 発送:通年

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
女性用桐下駄1足 材質:桐 鼻緒の色:緑系 Lサイズ:実寸24.2cm(適応サイズ23.0~24.5cm) 幅:8.2cm かかとの高さ:4cm

下駄のまち・松永から、歩きやすい右近下駄をお届けします。 台木は桐で、汚れが目立ちにくい焼き磨き。「カラン、コロン」と音を立てて歩いてみるのも、風情がありますね。 サイズはMとLの2サイズから、鼻緒は麻の葉模様に花柄で、緑・紫・赤・黒の4つの色味からお選びいただけます。 発送:通年

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女性用桐下駄1足 材質:桐 鼻緒の色:緑系 Lサイズ:実寸24.2cm(適応サイズ23.0~24.5cm) 幅:8.2cm かかとの高さ:4cm
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鼻緒が選べる、歩きやすい右近下駄

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下駄のまち・松永から、歩きやすい右近(うこん)下駄をお届けします。サンダル代わりに洋服と合わせても素敵です。台木は桐で、汚れが目立ちにくい焼き磨き。「カラン、コロン」と音を立てて歩いてみれば、瞬く間に古き良き日本らしい風情が漂います。サイズはMとLの2サイズから、鼻緒は麻の葉模様に花柄で、緑・紫・赤・黒の4つの色味から好きなデザインを選べます。注文が入ってから職人が一つひとつ鼻緒をすげるので、足の特徴を伝えれば、「自分のためだけの下駄」が手元に届きます。

明治11年から140年以上。下駄づくりと共にあるまち・松永

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松永町で下駄づくりが始まったのは、明治11年(1878年)。その昔、松永では塩づくりが盛んで、多くの塩田がありました。できあがった塩は船で全国に運ばれ、荷をおろして軽くなった船は、安全のために木材を積んで重量を持たせて帰港していました。その木材に目をつけて、下駄の生産に結びつけたのが松永町です。次第に機械化が進み、大量生産ができるようになった松永町の下駄産業は、昭和30年の最盛期には200近い工場が並び、5,000人もの人々が働いていたといわれ、全国シェア60%を誇る下駄のまちへと発展していきました。男性は工場で働き、女性は内職で鼻緒をすげるなど、まちの人の多くが下駄づくりに関わっていました。

時代の波に負けじと、小売業を開始

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しかし、時代は洋風化の波に押され、道がアスファルトに固められ、家庭に土間がなくなり、ホテルや団地では建物の床を傷つけたり音がうるさいと下駄履きを禁止するところも出てきました。こうして、下駄は家庭の玄関先から姿を消し、安価な海外製の履き物が急増していきました。そんな中、松永町で初めて小売店を始めたのが『松永下駄工房』です。それまで、問屋へ卸すだけだった下駄を、お客さんの声を聞きながら対面で販売するようになりました。
こうして『松永下駄工房』は、今も「下駄のまち・松永」の歴史を守り続けています。

『松永下駄工房』店長・豊田泰久さん

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松永下駄工房』店長の豊田泰久さんは4代目。子どもの頃から、生活と下駄づくりは密接で、まちのおばちゃんたちが内職をしている姿が当たり前にあり、ご自身も小学生の頃から鼻緒づくりを手伝っていたそうです。下駄はあちこちの催事でも販売しており、その場でお客さんの足の形に合わせて鼻緒をすげるので、痛くなりにくいと好評です。「下駄は和装だけでなく洋服にも合わせられます。ぜひ下駄に親しんでください」。
福山市松永町には、下駄づくりの歴史をまとめて展示した『松永はきもの博物館(あしあとスクエア)』もあります。また、毎年9月半ばには『ゲタリンピック』という、下駄飛ばしをしたり、巨大な下駄を引っ張ったり、下駄のまちらしい個性的なイベントが開かれます。2019年で26回目を迎えるこのイベントと合わせて、ぜひ松永町へお越しくださいね。

福山市ってこんなまち

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江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

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福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

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誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

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戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

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福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

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福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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