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上品スタイルに。一点物の「ばらの花びら染めストール」 F21L-164

福山在住の草木染め作家が、福山で咲いたばらの花びらを再利用して、低温で煮出して染めたストールです。ばらの花の色素は黄色なので、藍やすおう(赤)で染め重ねており、見せる場所によって様々な表情をお楽しみいただけます。色合いはランダムでのお届けとなります。 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ばらの花びら染めストール 1枚 (シルクレーヨンストール[絹30%、レーヨン70%]、およそ横148cm×縦180cm)

福山在住の草木染め作家が、福山で咲いたばらの花びらを再利用して、低温で煮出して染めたストールです。ばらの花の色素は黄色なので、藍やすおう(赤)で染め重ねており、見せる場所によって様々な表情をお楽しみいただけます。色合いはランダムでのお届けとなります。 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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ばらの花びら染めストール 1枚 (シルクレーヨンストール[絹30%、レーヨン70%]、およそ横148cm×縦180cm)
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福山のばらの花びらで染めた、一点ものの手染めストール

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福山在住の草木染め作家が、福山で咲いたばらの花びらを再利用して、低温で煮出して染めたストールを作りました。シルクとレーヨンの混合した素材を、ばらの花でベースを染め、そのうえに藍やすおう(赤)を染め重ねています。ばらの色素は黄色なので、黄色い部分がばら染め本来の色。見せる場所によって様々な表情をお楽しみください。

一つひとつ手作業で染めているため、色や模様が1点1点異なるのも魅力的。届いたその日から、世界に一つだけの自分だけのストールとなりますよ。どんな色合いのものが届くかはお楽しみに!

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100万本のばらのまち福山

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福山市のシンボル「ばら」。毎年5月には福山市最大の祭典「ばら祭」が開催され、まちには色とりどりのばらの花が咲き誇ります。戦時中、福山市は悲惨な大空襲に見舞われましたが、市民の心に安らぎを取り戻そうと植えられたのが1,000本の「ばら」の苗木でした。福山市のばらには、平和を願う人々のやさしい心が宿っています。
福山市ではさまざまなシーンで「ばら」を目にすることができます。福山市のシンボルマークになったり、ばらに関連するアイテムが次々と生み出されたり、食用ばらを使ったお菓子が親しまれていたり……。2016年には「100万本のばらのまち」を達成し、名実共にばらのまちとなりました。ばらの花を通じて、福山市民の「まちを想うあたたかな気持ち」に触れてみてください。

誰でも応募できる、福山の「ばらグッズ」認定制度

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福山でのばらグッズ認定の活動は20年以上続いていて、1998年から毎年「ばら祭」に合わせて、ばらグッズの募集と認定をしています。当初は商店街の奥様たちが集まって「せっかくばら祭があるので、ばらのお土産を作ろう」と、それぞれの商店がばらの帽子やばらのバッグを商品化するところから始まったのだとか。2007年には、認定ばらグッズの作り手のみなさんで構成される「ばらグッズふくやまフレンズ」として組織化され、現在に至っています。福山のばらグッズは、住んでいる地域に関わらず誰もが応募することができ、毎年12月頃から募集が始まり、1次審査、2次審査を経て、3月には10品程度に選ばれます。1次審査は福山SAや福山市役所での市民による人気投票で上位20品程度が選ばれ、2次審査はフリーペーパーの紙面投票と審査会。多くの人たちの参加によって、ばらグッズが選ばれているんですね。

『ばらグッズふくやまフレンズ』代表・正田さん、中村さん

元々トールペイントなどの手作りが好きだった正田さん。そこで一緒に手作りを楽しむ仲間だったのが中村さんです。ばらグッズを募集しているという記事を見て、自分の作品を応募したことがきっかけで、「ばらグッズふくやまフレンズ」に関わるようになったそう。「小学生、主婦、そして大企業まで、あらゆる人たちが参加しているのが、福山のばらグッズの面白いところ」と正田さん。自身を”ごく普通の主婦”と言う中村さんは「ギフトショーへ行ったり、商品の企画・販売も手掛けるようになったんです」と、ばらグッズから活動が広がったようです。理想の未来は、「福山市の住む誰もがひとつはばらグッズを持っているという状況になること、そしてグッズの専門店ができること」。ばらグッズを通して、所属も年齢も違う人たちがつながり、楽しみながら活動しています。みなさんもその輪に加わってみませんか?

福山市ってこんなまち

福山市ってこんなまち

江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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