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詰めたてサクサク!甘さ控えめ「ばら最中」&焼菓子「ばらの香り」セット F21L-518

100万本の「ばらのまち福山」をイメージした『ばら最中(福山ブランド認定品)』と『ばらの香り(焼菓子)』の詰め合わせ。自分で餡を詰める新感覚の最中と焼菓子のセットです。ちょっとゴージャスなばらの香りは、日本茶はもちろん紅茶との相性も抜群。お客様のおもてなしに、家族のおやつに、「ばらのまち」の和菓子をどうぞ。 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
「ばら最中」1箱(8個入)、「ばらの香り」8枚(バニラ味4枚・抹茶味4枚)

100万本の「ばらのまち福山」をイメージした『ばら最中(福山ブランド認定品)』と『ばらの香り(焼菓子)』の詰め合わせ。自分で餡を詰める新感覚の最中と焼菓子のセットです。ちょっとゴージャスなばらの香りは、日本茶はもちろん紅茶との相性も抜群。お客様のおもてなしに、家族のおやつに、「ばらのまち」の和菓子をどうぞ。 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
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「ばら最中」1箱(8個入)、「ばらの香り」8枚(バニラ味4枚・抹茶味4枚)
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食べる前に餡を詰める、新スタイルの最中

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ばらの形をした最中ができました。それも、ただの最中ではありません。食べる直前に餡を詰め、“つくりたて”を味わえる最中です。福山市の市花・ばらをかたどったパリパリの皮に、やさしい味わいの餡を詰めてから食べる新しいタイプの最中です。
中に詰める「餡」には、福山市の和菓子店である『菓匠 福富』のこだわりが詰まっています。皮が柔らかくて粒の大きい小豆である「丹波大納言」を使い、3日ほどかけてじっくりと炊き上げた餡は、豆の粒感や風味がしっかりと感じられるのが特徴。甘さ控えめで、何個でも食べてしまえそうなやさしい味わいです。大粒の豆の皮を破らずに炊くのも、職人の熟練した技があってこそ。地元の人々からも「福富の餡は美味しい」と評判がつくほど、自慢の餡です。

パリパリの食感と、やさしい甘さが自慢

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ばらの形の和菓子と言われると、まずオーソドックスな「練り切り」が思い浮かびますが、生菓子としてしか提供できないため日持ちがしないのが課題でした。約4年もの年月をかけて、餡の炊き具合や最中の大きさを試行錯誤し、ついに完成したのがこちらの『ばら最中』です。最中は日にちが経つと、どうしても皮のパリパリ感が薄れてしまいますが、「食べる直前に自分で詰める」スタイルで、つくりたてのパリッとした食感と香ばしさを楽しむことができるようになりました。
また、一般的な最中では味わえない、餡のやさしい甘さもポイント。一般的には、餡の汁気を少なくするためにも砂糖を多めに入れなくてはいけないのですが、食べる直前に詰めるスタイルだからこそ甘さ控えめの餡を実現することができました。豆の粒感やほくほくとした風味を感じながら味わっていただきたい一品です。おいしさを五感で感じてください。

福山市のシンボル「ばら」を和菓子に

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福山といえば、やっぱり「ばら」。毎年5月になると、まちには100万本のばらが咲き誇り、市民が一体となって「ばら祭」を盛り上げます。戦時中、福山市は悲惨な大空襲に見舞われましたが、市民の心に安らぎを取り戻そうと植えられたのが「ばら」の苗木でした。
ばら祭の会場となる『ばら公園』の近くに店舗を構える和菓子店『菓匠 福富』。「平和を願うやさしい気持ちを多くの人に届けたい」と、ばらをモチーフとした和菓子をいくつも生み出しています。
一緒にお届けする焼菓子『ばらの香り』は、さっくりとしたクッキーと、間に挟んだミルククリームが相性ばっちり。ほんのり甘いクッキー生地は、バニラ味と抹茶味の2種類です。本物のばらの花びらが上品なアクセントです。

100万本のばらのまち福山

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福山市のシンボル「ばら」。毎年5月には福山市最大の祭典「ばら祭」が開催され、まちには色とりどりのばらの花が咲き誇ります。戦時中、福山市は悲惨な大空襲に見舞われましたが、市民の心に安らぎを取り戻そうと植えられたのが1,000本の「ばら」の苗木でした。福山市のばらには、平和を願う人々のやさしい心が宿っています。
福山市ではさまざまなシーンで「ばら」を目にすることができます。福山市のシンボルマークになったり、ばらに関連するアイテムが次々と生み出されたり、食用ばらを使ったお菓子が親しまれていたり……。2016年には「100万本のばらのまち」を達成し、名実共にばらのまちとなりました。ばらの花を通じて、福山市民の「まちを想うあたたかな気持ち」に触れてみてください。

『菓匠 福富』専務取締役・澤卓哉さん

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当店は、ばら公園のすぐ近くに位置しています。ばらのまち福山を伝えたい、盛り上げたいという思いから、ばらのお菓子を作るようになりました。私たちのお菓子を通して、和菓子という日本の伝統文化と、福山市のばらの歴史や文化を感じていただけたら嬉しいです。これからも「日本」と「福山」を伝える和菓子を作り続けていきたいと思っています。

福山市ってこんなまち

福山市ってこんなまち

江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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