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明治19年創業の保命酒蔵が作った甘酒6袋&のど飴3袋セット F21L-125

日本遺産・鞆の浦の名産「保命酒(ほうめいしゅ)」。この原酒を搾る際にできる酒粕をみりんや砂糖で味付けし、黒糖、ショウガ、コラーゲンなどを加えて作ったインスタント甘酒「入江の甘酒」と、直火鍋でじっくりと炊き上げた飴の中に保命酒と天然のニッキを練り込んだのど飴をセットでお届け。明治19年創業の『入江豊三郎本店』の人気商品を一度に味わえるお得な内容です。【福山ブランド認定品】 発送:通年

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
入江の甘酒80g(20g×4袋入り)×6袋【福山ブランド認定品】 保命酒のど飴 約80g×3袋

日本遺産・鞆の浦の名産「保命酒(ほうめいしゅ)」。この原酒を搾る際にできる酒粕をみりんや砂糖で味付けし、黒糖、ショウガ、コラーゲンなどを加えて作ったインスタント甘酒「入江の甘酒」と、直火鍋でじっくりと炊き上げた飴の中に保命酒と天然のニッキを練り込んだのど飴をセットでお届け。明治19年創業の『入江豊三郎本店』の人気商品を一度に味わえるお得な内容です。【福山ブランド認定品】 発送:通年

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入江の甘酒80g(20g×4袋入り)×6袋【福山ブランド認定品】 保命酒のど飴 約80g×3袋
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江戸時代から伝わる鞆の浦名産の保命酒

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日本遺産・鞆の浦の名産といえば「保命酒(ほうめいしゅ)」。10数種類のハーブを漬け込んだ薬味酒のことで、とろりとした甘く優しい口当たりと、薬味独特の滋味深い香りを楽しむことができます。
保命酒造りのはじまりは1659(万治2)年。漢方医の中村吉兵衛が考案し、ハーブともち米、麹、焼酎を調合し漬け込む製造方法は、現在も変わることなく受け継がれています。
朝鮮通信使にふるまわれた記述や、保命酒を歌った古い和歌が残されているなど、鞆の浦の長い歴史の中で欠かすことのできない産品として名高い商品です。

明治19年創業。保命酒の伝統を継承する入江豊三郎本店

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明治19年創業の『入江豊三郎本店』は、中村家の伝統を継承する4軒の保命酒の蔵元のひとつ。創業以来、酒蔵で蒸米から麹づくりまで、ほぼすべてを手作業で行っています。
鞆町内にある3店舗のうち蔵に隣接した店舗では、古い資料やラベル、かつて贈答に用いられたとされる徳利、醸造に使われていた年代物の道具などが展示してあり、まるで博物館のよう。
独自の製法で作られる保命酒やその酒粕をベースに、甘酒やのど飴、サイダーやラーメンなど個性豊かで斬新な新商品が次々と登場するのも『入江豊三郎本店』の魅力です。

伝統の味をインスタントで楽しめる入江の甘酒

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保命酒の原酒を搾るときにできる酒粕をみりんや砂糖で味付けした『保命酒の花』。福山市を中心とする備後(びんご)地域では、『保命酒の花』は古くからおやつとして親しまれてきました。
この保命酒の花を使用した『入江の甘酒』は、お湯を注ぐだけで簡単に作れるインスタントの甘酒です。福山市を代表する産品として【福山ブランド】にも認定されています。ショウガ、黒糖、コラーゲンなどを配合し、健康にも配慮された商品です。
とろりとした舌触りで、飲めば酒粕の風味が口いっぱいに広がり、体の中からポカポカに。江戸時代から続く伝統の味が、お湯を注ぐだけでいつでも手軽に飲めて、気軽に持ち運べるのも嬉しいですね。夏場には冷やし甘酒として飲むのもオススメです。

女性はもちろん男性ファンも多い保命酒のど飴

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16種類の薬味をブレンドしたオリジナルの「保命酒」と、のどに優しい天然のニッキを合わせたのど飴です。ニッキの香りがどこか懐かしさを感じさせます。
やさしい甘さとピリッとしたキレが共存した味わいに、男性ファンが多いのも納得。なんとも滋味深く、なめているだけで元気が出そうなのど飴です。

『入江豊三郎本店』代表取締役・入江里彩さん

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「地元・鞆の浦の人におやつとして親しまれてきた保命酒の酒粕を、より手軽に、お子様やお年寄りなど幅広い層の人々に味わっていただくために」との想いで開発されたのが『入江の甘酒』。鞆の浦の伝統の味を気軽に楽しめるヘルシーなドリンクとして新登場し、【福山ブランド】にも認定されました。
『保命酒のど飴』は、保命酒とニッキの風味が重なり合った、実に滋味深い味わい。レトロなパッケージも印象的で、鞆の浦らしさが詰まった商品です。
「甘酒とのど飴のどちらも、受け継いできた伝統に、現代的な要素を加えた商品です。これらの商品でまずは保命酒の魅力を知っていただければ嬉しいです。情緒豊かな鞆の街並みが思い浮かぶ……そんなおいしさに仕上がりました。ぜひ一度ご賞味ください」。

福山市ってこんなまち

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江戸時代に誕生した「備後絣(かすり)」から栄えた繊維業、北前船に積んだ木材を利用した下駄生産から発展した木工業のほか、日本最大級の鉄鋼コンビナートや機械工業、造船業など、多様な「ものづくり企業」が集っています。

福山ブランド|福山市で生まれた唯一無二のプロダクト

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福山市で生み出される創造性あふれる産品・サービスや素材・技術、取組・活動の中から、「新しい発想の実現のために技術と情熱を注いでいるもの」「伝統や歴史に満足することなく進化させ続けているもの」を【福山ブランド】として認定・登録。市と市民が一体となって、まちの「いいもの」を発掘・進化させています。

日本一のデニムの産地|福山産デニムは全国シェア7割!

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誰もが1本は持っているであろう「デニム」。世界中のファッショニスタを夢中にさせるアイテムですが、名だたるラグジュアリーブランド・メーカーの多くが日本のデニムに熱烈オファーしていることは知る人ぞ知る事実。そのMade in Japanデニムの7割はなんと福山産なんです。市内デニムメーカーやアパレル企業、クリエイターたちの手によって「日本一のデニムの産地・福山」のプライドに火がついた今、デニム関連のさまざまなプロジェクトが一斉にスタートしています。

100万本のばらのまち|福山市が「ばらのまち」になったわけ

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戦後の復興を願って住民が約1,000本のばらの苗を植えたのが始まり。2016年には「100万本のばらのまち」を達成しました。現在も、毎年5月に開催する福山市最大の祭典「福山ばら祭」をはじめ、ばらを通じて、心に豊かな花を咲かせる活動の輪を広げています。

日本遺産・鞆の浦|江戸時代の面影を残す「潮待ちの港」

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福山市南部に位置する景勝地「鞆の浦(とものうら)」は、万葉の時代から「風待ち・潮待ち」の港として栄え、江戸時代には北前船が寄港し繁栄しました。鞆の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定、朝鮮通信使関係史料がユネスコ「世界の記憶」に登録、日本遺産に認定されています。

福山城|築城400年を迎える徳川家ゆかりの城

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福山駅の新幹線ホーム(上り)に降り立つと、福山城の石垣や天守を間近に望むことができます。これは福山駅が、かつての城郭内に建っているから。2022年に築城400年を迎えるにあたって、アニバーサリーイベントを実施中!

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