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[№5735-0310]虫明焼 灰釉彩貫入盃(黒井博史作)

この盃は、作家が独自に研究した灰釉を掛けています。融点の低い組成により、器全体に掛けられた釉薬が緩やかに上から下へ流れて真ん中に溜まっています。溜まった釉は透き通った水色で、ガラス質の釉表面は通常とは異なり、縦や横、斜めに貫入(かんにゅう)と呼ばれるヒビが入り、重厚感のある景色をなしています。貫入は焼成して冷却する過程で、器の素地土と釉薬の収縮率に差が出る時に起こるもので、それを計算して作られたこの釉薬は、美しい貫入を作り出しています。角度によって、光が乱反射して幾重にも複層した貫入の景色が変わって見えます。水色の奥行きの深さと宝石のようにキラキラした釉調は、引き込まれるような魅力があります。それゆえ、製品化率の極めて低い盃です。普段使いの楽しみに、プレゼントにもいかがでしょうか。日本酒はもちろん、酢の物や佃煮、お酒のあてを入れて使う方も多いようです。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。 事業者:株式会社 虫明焼窯元

38,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
口径10.0×高さ2.5(cm) 重量70g 桐箱付

この盃は、作家が独自に研究した灰釉を掛けています。融点の低い組成により、器全体に掛けられた釉薬が緩やかに上から下へ流れて真ん中に溜まっています。溜まった釉は透き通った水色で、ガラス質の釉表面は通常とは異なり、縦や横、斜めに貫入(かんにゅう)と呼ばれるヒビが入り、重厚感のある景色をなしています。貫入は焼成して冷却する過程で、器の素地土と釉薬の収縮率に差が出る時に起こるもので、それを計算して作られたこの釉薬は、美しい貫入を作り出しています。角度によって、光が乱反射して幾重にも複層した貫入の景色が変わって見えます。水色の奥行きの深さと宝石のようにキラキラした釉調は、引き込まれるような魅力があります。それゆえ、製品化率の極めて低い盃です。普段使いの楽しみに、プレゼントにもいかがでしょうか。日本酒はもちろん、酢の物や佃煮、お酒のあてを入れて使う方も多いようです。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。 事業者:株式会社 虫明焼窯元

38,000 以上の寄附でもらえる
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口径10.0×高さ2.5(cm) 重量70g 桐箱付
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