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甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 百年先も。 [A3-12]

新潟県の味噌屋から譲り受けた巨大木桶を組みなおし、2年間の熟成を待ってできたのが「甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 百年先も。」です。 安心・安全な無添加のこいくち醤油です。長期熟成による深い旨みがあり、素材の味を引き立て料理を美味しく仕上げます。特別な日の料理から日常使いまで幅広くお使いください。 ※数量限定での生産になります。製品にはシリアルナンバーが入っています。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
こいくち醤油360ml×5本

新潟県の味噌屋から譲り受けた巨大木桶を組みなおし、2年間の熟成を待ってできたのが「甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 百年先も。」です。 安心・安全な無添加のこいくち醤油です。長期熟成による深い旨みがあり、素材の味を引き立て料理を美味しく仕上げます。特別な日の料理から日常使いまで幅広くお使いください。 ※数量限定での生産になります。製品にはシリアルナンバーが入っています。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
こいくち醤油360ml×5本
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内容紹介

甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 百年先も。

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奥出雲産の大豆と小麦、奥出雲の湧水を使って木桶に仕込み2年の熟成を待ち、できた天然醸造のこいくち醤油です。
長期熟成による深い旨味があり、旬の海鮮やお寿司、豆腐など素材にかける他、麺つゆや、炒め物などの味付けにお使いください。

容量:360ml
原材料:大豆、小麦、食塩

「百年先も。」の誕生ストーリー

譲り受けた木桶を甦らせる

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新潟県の味噌屋の蔵で眠っていた三十石の巨大木桶を譲り受けたことから始まります。
もちろん木桶をそのまま輸送することはできません。桶を一旦ばらばらに解体し、奥出雲町へ届けてもらいました。
解体した部品を元通りに組み立てる技法は「組み直し」と言われ、木桶職人にしかできない繊細な技術です。2018年、この組み直しに「結い物で繋ぐ会」の若き木桶職人と挑みました。
※一石は約180L

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木桶を締める箍(たが)は地元の真竹を使い、編み上げたものです。
この編み込む作業は、体力と高い技術がなければできなく、先人たちの知恵と技術に驚きました。

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完成した木桶に、奥出雲町産の大豆・小麦、湧水で仕込みんだ諸味(もろみ)を熟成させること2年。できた天然醸造のこいくち醤油は長期熟成による深い旨味が感じられる醤油に仕上がりました。
木桶は手入れをしながら使うと、100年から150年はもつと言われています。この地で生まれ変わった木桶とともに、100年先も昔と変わらない製法を守り続けていく思いを名前に込め、「甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 百年先も。」が誕生しました。

木桶にこだわる理由

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醸造業では樹脂製タンク、ホーロータンクが主流になっていますが、木桶でできる醤油には他にはない美味しさがあります。
原材料を全く同じものにしても、熟成を終えた醤油の出来には違いがでます。色、窒素分(旨味成分)、甘味、香りのすべてが最高になるのは、ダントツで木桶の熟成のもの。微生物の働きは目に見ることができませんが、菌や酵母、熟成する環境が揃っているのが木桶です。

「古き良き文化を活かし受け継ぐ」思いをカタチに

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森田醤油では、島根県の醤油業界で先駆けて有機認証を取得し、無添加の商品をつくっています。「子供に食べ続けさせたい商品づくり」をしながら、「古き良き文化を生かし受け継ぐ」取り組みを展開しています。
森田醤油が百年続くように汗を流して商品づくりに挑んでいますが、日本人の体をつくってきた和食文化が消えてしまっては、百年も続けることはできません。長く愛され、食べ続けてもらえる食文化を守る為にすること。それは真面目に美味しいものを造ること。それこそが、私たちの使命です。本質を見極め、本当の美味しさをこれからも追求していきます。

森田醤油について

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「子どもに自信をもって出せる醤油とは何だろう」から生まれた

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“誰もが安心して口にすることができる”
そんなごく当たり前を、まじめに、丁寧に。

森田醤油は、明治36年に創業して以来、奥出雲の地で醤油づくりを営んでいます。
「子供から大人まで食べ続けて安全な醤油」を想いに、原料は純国産を使用。だしも自社で煮出すことで、添加物などを一切含まない体にやさしい醤油づくりをしています。

この想いの原点は、森田醤油4代目の現社長森田郁史さんが、ぽん酢の商品開発をしていた時にさかのぼります。
社長が、市場に出回っている「だし」には、原料以外の様々なものが含まれていることを知り、色々なサンプルを机に並べていると、まだ幼かった社長のお子さん(5代目森田浩平さん)が、それを口にしようとしました。
社長は、とっさに手を払い、「こげなもんなめたらいけん!」(こんなものなめたらいけない)と。
その時の気づきから、「子供から大人まで食べ続けて安全な醤油」を届けたいという思いで、醤油づくりを続けています。

近代的な効率重視の製法とは真反対の昔ながらの醤油づくりですが、手間ひまかけた分だけ醤油の質には自信を持っています。

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