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出雲國仁多米5kg定期便10回 [G2-2]

\\R2年産米 金賞受賞!//   出雲國仁多米はこれまで、米・食味鑑定士協会の米・食味分析鑑定コンクールにおいて10回の金賞を受賞。令和2年産米も「総合部門」で金賞を受賞しました。 冷めてもおいしいので、お弁当にぜひ♪

100,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
5kg10回

\\R2年産米 金賞受賞!//   出雲國仁多米はこれまで、米・食味鑑定士協会の米・食味分析鑑定コンクールにおいて10回の金賞を受賞。令和2年産米も「総合部門」で金賞を受賞しました。 冷めてもおいしいので、お弁当にぜひ♪

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5kg10回
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出雲國仁多米5kg

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島根っておいしいお米あるの??
あるんです!!
出雲國仁多米が!!

令和2年産米が米・食味分析鑑定コンクール国際大会において金賞受賞した「出雲國 仁多米」
「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」などの総合的に高い評価を得ているお米です。

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おいしさの理由その1 《昔からの棚田で栽培》

奥出雲町内の田んぼは、ほとんどが昔ながらの棚田で、全国棚田百景に選ばれた棚田もあります。
これは、奥出雲が古来より製鉄を営む土地で、風土記の時代から砂鉄を取るため切り開いてきた土地を、棚田としているためです。
他県の棚田と違うところは、もともと急傾斜だった中腹を大人数で削っていったため、棚田としては大規模で、緩やかな傾斜となっています。
天気が良い日など、棚田の水鏡に雲がゆっくり上っていく姿が映っています。

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おいしさの理由その2 《昼夜の温度差》

農産物のうまみはを決定するでんぷん量は、昼夜の温度差が大きければ大きいほど多く蓄積することがわかっています。
特にお米は、でんぷん量の多さが、味や口当たりに影響する重要な項目です。

奥出雲の水田は、標高300m~500mのかなりの高地にあります。(山形羽黒山414m、千葉愛宕山408m)
そのため、お米の成熟に重要な夏期の日中は太陽の光をしっかり受け、気温は35度近くになりますが、太陽が沈んだ夜は肌寒いほど温度が下がります。
その為、お米のでんぷん蓄積には、理想的な環境となっています。

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おいしさの理由その3 《ミネラル豊富な水》

奥出雲は山地にある農村ですが、その大部分を森林が占めています。
この森は、たたら製鉄を行うために古来より植え育んできた広葉樹林(薪炭用材)で、冬には数メートルも積もる雪解け水をしっかり保水してくれます。
そして奥出雲の土質は花崗岩が多いため、しみこみ湧水となった水には、豊富なミネラルが含まれています。
奥出雲の山奥より流れ出てくる清水は、それが豊富に含んだ栄養によって、育む仁多米を美味しくしてくれます。

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おいしさの理由その4 《堆肥づくり・土づくり》

奥出雲では、風土記の時代より製鉄を営み、その運搬用として牛馬を育てる産業が根付いていました。
その為、その畜ふんは有用な資源として、たい肥作り・土づくりに活用されてきました。
これは、現在で言うところの持続的な農業にあたります。
今日においては、畜産の産業は、その形を肉牛生産に形を変え、「奥出雲和牛ブランド」を生産しています。
そしてその畜ふんは、有機的で安全な土づくりのために利用されています。

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おいしさの理由その5 《徹底した品質管理》

米のおいしさは、保存方法で大きく変わります。
美味しさが損なわれていく過程には、お米の酸化が原因にあり、これはお米の保管中の温度と湿度に影響されます。
(高温⇒お米が呼吸して酸化する。 乾燥⇒酸化だけでなく、ひび割れ等の原因にも)

そのため奥出雲仁多米で行っている方法は、“低温での籾貯蔵の今摺り米”です。
これは、籾の状態で低温貯蔵することにより、米の生命活動は維持しつつ、休眠を続けさせ、米の食味を保つ方法です。
出荷する直前に籾摺り(米のカラを取り除き)精米して出荷するので、新米のおいしさを年中お届けすることができるます。

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定期便もあります!

美味しく仁多米をお召し上がりになるために~保存編~

《保存方法について》
美味しいお米として鮮度を保つためには、温度と湿度の管理がポイントです。
1.温度管理
お米は、呼吸して酸化していくので、鮮度を保つにはお米を眠らせた状態の温度(15度以下)で保管することが大切です。
おすすめは冷蔵庫の野菜室。15度以下の湿気の少ない冷暗所で保存することです(この時濡れないように気を付けてください!)
2.湿度管理
温度に気を付けたら、今度は湿度です。お米が酸化しないよう、空気に触れにくい蓋付容器やジップロックなどに入れて密閉し、乾燥しないようにしてください。
また、米袋には、空気が通う特殊な加工をした部分があり、水分が飛んだりすると劣化(カビ)の要因となりますので、なるべく密閉容器に移しかえて保存してください。

※おいしく食べられるのは、通常精米後、約1ヶ月が目安となっています。

美味しく仁多米をお召し上がりになるために~炊飯編~

《おいしい炊飯のしかた》
1.計量カップに正確に測り取ります。ポイントは、カップでざっと取ったあと、カップをテーブルでトントンと叩いてみてください。お米のかさが減り、正確な量になります。

2.お米は大きな容器(ボール等)に入れ、水を一気に注ぎます。
 ・全体を大きく混ぜたらすぐに水を流し切ります。
 ・これをもう1回繰り返します。

3.3回目からは、ざるに水を切った後、やさしく一定方向にかき混ぜるようにして研ぎます。
 (やってはいけないこと:水を張ったまま研いでしまうこと)
 研いで水で流し、うっすら水を張った時に、お米が見える状態なら研ぎ終わりです。
 (目安は3~4回ぐらい。それ以上時間をかけるとお米が傷ついてしまします)

4.水加減はお好みで、目安は炊飯器のメモリが一番正確です。
 炊飯までに水に浸し十分に水を吸わせることができたら、もっと美味しくできます。
 (浸す時間は、春・秋で1時間、冬場で2時間、夏場で30分が目安です)

5.炊飯器にお任せで炊き終わったら、すぐ蓋を開けず、10~15分待ちましょう。
 そのあとは、蓋を開け、しゃもじで十字にお米を切った後、ひっくり返してお米を混ぜます。

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