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E1-17《川島忠善》手打ち包丁2本セット

葉物から小魚まで使えるのが三徳包丁と果物を切ってもさびない菜切り包丁のセットです。 三徳包丁は包丁特有の「柄の部分が錆びて腐る」を防止加工処理済。切れ味に加え、使用する人がより長く愛用してもらえるようという配慮がこめられています。 初めて握った瞬間から、ずっと昔から使っていたような手になじむ逸品です。

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
菜切り包丁(刃渡り17cm)×1本 三徳包丁(刃渡り16cm)×1本 さび落とし

葉物から小魚まで使えるのが三徳包丁と果物を切ってもさびない菜切り包丁のセットです。 三徳包丁は包丁特有の「柄の部分が錆びて腐る」を防止加工処理済。切れ味に加え、使用する人がより長く愛用してもらえるようという配慮がこめられています。 初めて握った瞬間から、ずっと昔から使っていたような手になじむ逸品です。

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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菜切り包丁(刃渡り17cm)×1本 三徳包丁(刃渡り16cm)×1本 さび落とし
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一生モノの一丁を。雲州忠善刃物の手打ち包丁

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雲州忠善(うんしゅうちゅうぜん)刃物とは

かつて、たたら製鉄が盛んに行われていた奥出雲町。その鉄を使った農工具刃物造りも盛んに行われてきました。
雲州忠善(うんしゅうちゅうぜん)刃物は、明治時代から120年以上続く鍛冶職人の一門です。
二代目の善左衛門により、「雲州忠善」を創業し、昭和31から平成元年まで三代目が、平成元年より現在の四代目が伝統の技を引き継いでいます。

握った瞬間。昔から使っていた錯覚を覚えるほど手になじむ逸品

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戦中は日本刀やサーベルなどの軍刀を作っていましたが、戦後に入り日用品に使われる包丁や草刈り鎌を作っています。
鍛冶職人一筋60年を超える4代目が1本1本を手作りでつくる、一生モノの包丁をぜひお使いください。

生産者のこだわり

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四代目・川島久忠さん

包丁は長く使うものだから、一度手に取ったら何十年も使ってほしい。だからこそ、長く使っていただけるように丁寧に一本一本作っています。そんな想いで作っています。120年の伝統をぜひ感じてほしい。研ぎ直しのアフターサービスも全国からご依頼いただいております。刃が欠けても多少のことなら直しますので、お気軽にお問い合わせください。

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雲州忠善刃物の特徴

雲州忠善刃物の特徴は、「刃が硬い」ことです。刃が硬いことで、包丁が長切れ(長持ち)します。
また、研げば研ぐほど切れ味がよくなるのも大きな特徴です。

■万能包丁

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野菜はもちろん肉や魚もおまかせの、全て切れる万能な包丁。
葉物から小魚の骨まで簡単に切れる万能包丁です。
万能包丁特有の「柄の部分が錆びて腐る」を防止加工処理済にしています。
切れ味に加え、使用する人がより長く愛用してもらえるようにと配慮をしています。

■錆びない菜切り包丁(文化型)

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菜切包丁とは野菜を切るための包丁です。
菜切包丁ですが、文化型なので四角ではなく三徳包丁のように使いやすい構造です。
ステンレスより硬く、長切れします。
また、錆びにくい作りにもしていますので、お手入れも簡単です。

内容

内容

・万能包丁(刃渡り16cm) 1本
・文化型 錆びない菜切り包丁(刃渡り17cm) 1本

一生モノの包丁ができるまで

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製造の流れとしては割り込み→鍛錬→火造り→型取り→焼き入れ、上仕上げ、研磨とさまざまな工程があります。
製造過程を写真でおって一部ご紹介いたします。

【火づくり】

【火づくり】

包丁の元となる地金を鋼と接着させるための準備作業のことを言います。
コークス(燃料)を使い、炉の温度を1000度まで上げていきます。
炉で熱した地金を鋼と完全に接着させるため、ハンマーでたたいて完全に接着させていきます。

【鍛造】

【鍛造】

包丁の形を作るために鉄を叩いて伸ばす作業をします。
炉の温度が高すぎると包丁の切れ味の重要素である炭素が逃げてしまい、良い包丁ができなくなります。
温度管理をしながら一本一本手作業で作っていく、繊細な職人技が求められます。

【成型】

【成型】

ある程度形になった包丁をグラインダーで粗削りをしていき、包丁に近づけていきます。
包丁の形が作られていくとその後、【焼入れ】という、刃を硬くする作業をします。
焼入れでは、一度包丁を炉で熱し、すぐに水に入れて刃の成分を安定させていきます。

【砥ぎ】

【砥ぎ】

焼入れ後に、いくつかの砥ぎ作業をします。砥ぎ作業の中でも段階があり、
荒砥ぎ→大村砥石→中砥石、という順で少しずつ余分な場所を削り取り、包丁を作っていきます。

【仕上げ】

【仕上げ】

最後の作業として、ハンマーと削りで手作業で仕上げに入ります。
ここでも入念に刃先を確認しながら丁寧に仕上げていきます。
一瞬一瞬が息を吞む緊張感です。

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【火づくり】
包丁の元となる地金を鋼と接着させるための準備作業のことを言います。
コークス(燃料)を使い、炉の温度を1000度まで上げていきます。
炉で熱した地金を鋼と完全に接着させるため、ハンマーでたたいて完全に接着させていきます。

写真
【鍛造】
包丁の形を作るために鉄を叩いて伸ばす作業をします。
炉の温度が高すぎると包丁の切れ味の重要素である炭素が逃げてしまい、良い包丁ができなくなります。
温度管理をしながら一本一本手作業で作っていく、繊細な職人技が求められます。

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【成型】
ある程度形になった包丁をグラインダーで粗削りをしていき、包丁に近づけていきます。
包丁の形が作られていくとその後、【焼入れ】という、刃を硬くする作業をします。
焼入れでは、一度包丁を炉で熱し、すぐに水に入れて刃の成分を安定させていきます。

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【砥ぎ】
焼入れ後に、いくつかの砥ぎ作業をします。砥ぎ作業の中でも段階があり、
荒砥ぎ→大村砥石→中砥石、という順で少しずつ余分な場所を削り取り、包丁を作っていきます。

写真
【仕上げ】
最後の作業として、ハンマーと削りで手作業で仕上げに入ります。
ここでも入念に刃先を確認しながら丁寧に仕上げていきます。
一瞬一瞬が息を吞む緊張感です。

一生使える!お手入れのポイント3つ

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研げば研ぐほど切れ味がよくなると言われている雲州忠善刃物。
お手入れをして一生モノの包丁にしましょう。

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【ポイントその1】
使用後は、熱湯をかけて乾いた布で拭く。

【ポイントその2】
切れ味が悪くなり、錆(サビ)が出てきたら砥石で研ぐ。砥石で研ぐだけで簡単に包丁の切れ味が戻ります。

【ポイントその3】
雲州忠善刃物にアフターサービスの依頼をする。今よりもっと切れ味の良い包丁になってお返しいたします。

島根県ふるさと伝統工芸品に認定

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島根県ふるさと伝統工芸品とは、島根県内の伝統工芸品の振興を図るために、昭和56年に制定した「島根県ふるさと伝統工芸品振興要綱」に基づき、島根県知事が指定するものです。
「雲州忠善刃物」は平成9年に島根県ふるさと伝統工芸品の指定を受けています。

愛用者からのコメント

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島根県在住・60代女性

熟したトマトを切った時に切れ味の良さにびっくりしました!
トマトが潰れずに切れたのでとても感動しました!

岡山県在住・60代女性

研ぎ直しのお願いをしたときに、柄(持ち手)まで変えていただいて、
まるで新品のようになって返ってきたので嬉しかったです。

兵庫県在住・50代男性

素晴らしい包丁に巡り合えました。
この包丁に出会ってから、毎日お弁当を作るようになりました。

川島刃物の他のお品

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